
その他古代地中海世界関連
リンク集
|
|
|
|
書棚ドットコムの「歴史」コーナーに「古代・ギリシャローマ史」欄があり、日本で出版されている、非常に詳細な古代・ギリシャローマ史書籍一覧が検索できる。 |
|
| 西
洋古代原資料集 |
西洋古代の原資料集 |
| Greek&Roman History:List of sources and translations |
ギリシア・ローマ古典のオンラインテキストリンク集。かなりの数があります。 |
| ローマ皇帝書籍一覧 |
現代に記載された、皇帝ごとの書籍です。 |
| LacusCurtius: Into the Roman World | 古代ローマ旅行案内としての最大サイトの一つ LacusCurtius:
Into the Roman World は膨大な内容とリンクを持つ凄いサイトだと思います。実はこれがあるので、私のサイトなど必要な
いと思っていたのですが、良く見てみると、写真はあるけど旅行情報が無い、各都市のリンクはあるけど、 一般の現在の都市の運用サイトへリンクしてあるだ
け、バルカン内部の情報は殆ど無い、全体として旅行情報が不足しているなど、 結構私のサイトで補完可能な部分もあると思い、結局自分のサイトも作ること
にしました。 遺跡自体は無くても土地に痕跡が残っている写真でも掲載するなど、 このあたりの志向が近いのも個人的には気に入っています。このサイトは
古代ローマ旅行案内サイトのポータルとしては最初に挙げられるべきものなのではないでしょうか。 ここには更に各国、都市のサイトや博物館が運営しているページへのリンクがあります。 しか し内容は軽重があり、例えばレプティス=マグナの様に理想的なサイト(遺跡見取り図をクリックすると写真が出てくる)から、 単なる市の観光課かなにかが 運営しているサイトで特に遺跡情報等無いものまで差があります。また、現地語のみのものも多く、写真が全然無いところもあります。しかしこれだけあれば旅 行情報もゲットできるのではないかと期待しています。 また、このページの「The Roman Atlas」は(確か19世紀に作成された)ローマ帝国の地図です。 各属州毎に700K〜1MのJPGファイルがあり、もっとも詳 しい古代ローマ世界地図の一つではないかと思います。他に古典テキストへのリンクもあり、このサイトはあらゆる意味で有用なポータルサイトであると思いま す。 |
| Quest of Roma | ローマ帝国の遺跡のページです。私のHPと同じ目的の為に作成されています。ローマ遺 跡の情報量はQuest of Romaの方が多い。素晴らしいローマ遺跡一覧が完成しつつあります。 |
|
古代ローマのラテン語碑文研究者大清水裕氏のブログ。アルジェリア・チュニジア・フランス・スペインのローマ遺跡訪問記など有用情報多数。 |
|
| ペ ルセウスプロジェクト | 古典古代のテキストのアーカイブと翻訳。 他にも色々古典テキストサイトはあります が、以下の「古典ギリシャ事始」のリンク集が非常に充実しています。 |
| 西洋古代 史の部屋 | 3,4世紀キリスト教とローマ帝政史研究家豊田浩志先生のHP。 |
| 古
代ローマ |
古代ローマコイン紹介がメインのページでしたが、最近書籍紹介や、掲示
板がホットです。 |
| 【 ローマ帝国の部屋 】 | SPQR-ローマ帝国の部屋はブログで復活してました。 書籍・イベント・DVD、 TV放映などの情報量が凄いです。 |
| 古代ローマ 史研究所 | 日本で出版されている論文、著作物を徹底的に網羅することを目指したページ。ものすご く役に立ちます |
| 古代ローマ皇帝ネロとその関連創作物に関するページ | このサイトの「一世紀のローマ」は当時の生活空間に関する写真や情報がまとまられてい て有用。 |
| Caprice | 地中海世界に関するサイトです。 ここの地中海->ローマの食卓 では ローマ の食事について参考になります。 |
| 王立図書館 | 古代ローマと、第二次世界大戦(ヨーロッパ)が中心。各官職、各軍団、各属州毎に1 ページ割かれていています。 |
| 比較建築研究会 | 古代ローマ建築についての詳細な解説があります。 |
| CGで見る古代都市 | 大成建設作成の古代ローマの街角の動画CG。 |
| アルメニ アの歴史関係 | |
| バルバロイ! | 自己紹介が無いのでよくわからないのですが、主に古典古代のギリシャに関するサイトの 様です。多分これまで邦訳の無い古典ギリシャ文献の翻訳が掲載されています。よく分からないけど面白いサイトです。 |
| 京都大学学術出版会 | 西洋古典の基礎知識というコーナーがあり、ギリシャ・ローマ時代の歴史書や文学概説があります |
| LINGUA LATINA | ローマ帝国の諸言語及びラテン語の状況とラテン語からフランス語への変化の過程についての詳細な解説があります。 |
| 山下太郎のホームページ | ラテン語文学者山下太郎氏のページ。ラテン語のこと、西洋古典文学のことなどが書いて あります。 |
| 古典ギリシャ語事始 | 思わずギリシャ語をはじめてみてもよいのでは、と思ってしまう程の上手な古典ギリシャ 語へのポータルページ。 日本で未訳かあるいは、手に入りにくいと思われるルキアノスの著作の作成者御自身の翻訳などが載せられている。素晴らしいです。 |
| 世界帝王辞 典 | 帝政期のローマ皇帝の名簿と家族の参照に便利です。 |
各国地図
| ブルガリア の地図 (273K) | ギリ シャの地図 | トル コの地図 | マ ケドニアの地図 | セル ビアの地図 |
| チュ ニジアの地図 | ハ ンガリーの地図 | ルー マニアの地図 | オー ストリアの地図 |
一般書・研究書など
|
|
|
|
|
|
| ローマ皇帝とその時代―元首政期ローマ帝国政治史の研究 |
南川高志 |
創文社 |
1995年 |
アウグストゥスから235年までの元首政期を扱っている。2世紀については、講談社新書「ローマ五賢帝」の源となった部分。20世紀ローマ研究史なども有用。 |
| 軍人皇帝時代の研究―ローマ帝国の変容 |
井上文則 |
岩波書店 |
2008年 |
235年から284年に至る、ローマ軍界におけるイリリア人勢力の台頭とその終焉 |
|
古代ローマを知る事典 |
長谷川 岳男 , 樋脇 博敏 |
東京堂出版 |
2004年 |
ローマの政治制度 歴史 人口 軍事制度 法 税 経済力(GDPや政府支出) 産業技術や産業力、平均年齢、出生率、生活 など、総合的な国家情報が記載されている。 |
| 古代末期の世界 | ピーター・ブラウン | 刀水書房 | 2002 | 原著は1970年なので内容的には若干古いが紀元200年から7世紀古代地中海世界終焉までの社会に視点を当てた、この分野では数少 ない著作 |
| ローマの道の物語 | 藤原武 | 原書房 | 1985 | 古代ローマの道路網と築道技術の概説書。この手の本の存在自体珍しいのでは。 |
| 古代のローマ水道 | 今井宏 | 原書房 | 1987 | 古代ローマの水道技術の概説とウィトルウィウス「水道論」の全訳。これも貴重。 |
|
中川良隆 |
鹿島出版会 |
2009 |
古代ローマ水道の解説のみならず江戸時代の水道を比較した観点が秀逸。 |
|
|
ローマ経済の考古学 |
ケ ヴィン グリーン | 平凡社 |
1999 |
貨幣、帝国各地の田園地帯、鉱山、採石場、ローカル交易などの分析。古代ローマというと都市に偏り勝ちです。人口の殆どが暮らしていた農地の景観などが分かります。 |
| 図説世界建築史4 -ローマ建築- | ジョン・ブライアン・ウォード・パーキンス | 本の友社 | 1996 | 共和政から後期ローマ帝国に至る建築技術の概説。後期ローマ帝国部は少ないがローマンコンクリートとヴォールト技術について詳細に理 解できる。 |
| 古代の書物 | ケニヨン | 岩波 | 1998 | |
| パピルスが伝えた文明 |
箕輪成男 |
出版ニュース社 |
2002 |
古代ギリシャ・ローマ世界の書物、材料、出版事情、価格等についてさま
ざまな角度から検討し、詳述した珍しい本。ただ新書的な内容なので、\2500はちょっと高いかなぁ。 |
| ギリシア・ローマ時代の書物 | ホルスト ブランク | 朝文社 |
2008年 |
上の書籍と同様の内容を扱っているが、こちらは専門書。 |
| ローマ人の世界-社会と生活- |
長谷川博隆 |
筑摩書房 |
1985 |
ローマ人の一日、祭日、識字率など様々な観点から生活を検討している |
| NewtonアーキオVOL10イベリア光と影 | Newton PRESS |
1999 | スペインのフェニキア・ローマ遺跡の写真・解説など。VOL | |
| 古代ローマ -人類初の世界文明- | アンナ・マリア・リベラッティ/ファビオ・ブルボン | 新潮社 | 1997 | ローマ時代の住居・日常生活・都市施設・属州各地の遺跡の紹介。 |
| 世界の大遺跡3-地中海アジアの古都 | 講談社 | 1988 | 小アジア・中近東の古代都市遺跡写真集 | |
| 世界の大遺跡6-ローマ帝国の栄光 | 講談社 | 1988 | ローマ遺跡写真集 | |
| ギリシャ・ローマ歴史地図 | 原書房 | 1996 | 古代ギリシャ・ローマの当時の地図と遺跡地図 | |
| 人類の美術 - ローマ美術 | ラヌッツィオ・ビアンキ・バンディネリ | 新潮社 | 1974 | |
| 人類の美術 - 古代末期の美術 | ラヌッツィオ・ビアンキ・バンディネリ | 新潮社 | 1976 | |
| 世界美術大全集 西洋編 5 古代地中海とローマ |
新潮社 | 1997 | ||
| 地図で読む世界の歴史 ローマ | Chris Scarre | 河出書房新社 | 1995 | 古代ローマ歴史アトラス。原書房の方が詳しいがこちらは全ページカラー |
| The Penguin Atlas of Ancient History | Colin McEvedy | Penguin | 1967 | 紀元前5千年からAD362年までの地中海・西アジアの歴史アトラス。BC375年以降は殆ど50年刻み。 |
| CGで見る古代都市 | 大成建設CGデザイング | 日経BP社 | 1998 | CGで見る古代都市 と同じもの。 |
| CG世界遺産古代ローマ |
後藤克典 |
双葉社 |
2006 |
古代のローマ、オスティア、ポンペイの建築物のCGによる再現。 |
| 地中海都市の興亡-アンティオキア千年の歴史- | グランヴィル・ダウニ- | 新潮選書 | 1986 | BC310年の都市建設からアラブ征服までの約900年のアンティオキア史。ほぼ10年刻みで都市の歴史が残っているとは驚き。 |
| 碑文から見た古代ローマ生活誌 |
ローレンス・ケッピー |
原書房 |
2006 |
題名の通り、碑文に刻まれた内容を紹介してゆく。 |
|
古代ローマ人の24時間---よみがえる帝都ローマの民衆生活 |
アルベルト・アンジェラ |
河出書房新社 |
2010年 |
|
| アウグスティヌス時代の日常生活 |
A.アマン |
LITHON |
2002 |
4世紀の北アフリカでの生活状況が記載されている。 |
| 古代ローマの日常生活 |
ピエール・グリマル |
白水社 |
2005 |
3世紀頃までの衣食住、冠婚葬祭、教育など。 |
| 古代のエンジニアリング―ギリシャ・ローマ時代の技術と文化 |
J.G. ランデルズ , J.G. Landels |
地人書館 | 1995 |
古代の技術について解説した本。理論科学ではなく、実際に利用されてい
た技術についてを具体的に解説している。 |
| サンテグジュペリ | NHK(TV) | 2000 | リヨンからモロッコまでセスナで飛行。ローマ遺跡や中世都市を空から訪問する。 | |
| ローマ皇帝の使者中国に至る | ロベール,ジャン=ノエル | 大修館 | 1996 | |
|
古代の旅の物語 |
ライオネル・カッソン |
原書房 |
1998 |
|
| 情報の東西交渉史 | 山口修 | 新潮選書 | 1993 | 古代から近代まで、洋の東西がお互いをどう認識していたか。また駅伝などの通信史。 |
| スペインの言語 | 山田善朗 | 同朋舎出版 | 1996 | スペインの言語史の本。ラテン語からスペイン語への変化の過程を、例を挙げて分かりやすく説明している。ロマンス語とは何か という 理解にも役立つ。 |
| ラテン語のはなし | 逸身喜一郎 | 大修館書店 | 2000 | 「ラテン語の初歩の初歩」を目指した本。本格的に言語学習をはじめる前に読むとよい、ラテン語についての雑学、薀蓄から自然にラテン 語への興味と知識が身につく楽しいラテン語入門書 |
| ラテン語の世界‐ローマが残した無限の遺産 |
小林 |
中央公論 |
2006 |
ラテン語の特徴、ラテン語の歴史、中世ラテン語、俗ラテン語とは。ラテ
ン語が何故普遍言語でありつづけたのか、というラテン語のメカニズムなど「ラテン語」解説読本。サンスクリット語についても同様の本が欲しい。 |
| ロマンス語入門 | レベッカ・ポズナー | 大修館書店 | 1982 | スペイン、イタリア、フランス語など、ラテン語から進化したロマンス語の進化の歴史と言語的分析 |