リンク集


タイトル
内容
西洋中世資料集 西洋中世オリジナル資料集

日本ビザンツ学会

論文が掲載されています。

ビザンティン帝国同好会 ビザンティン帝国に関してはこちらをご参照ください。 海外へのリンク集などもよく まっていて、過去30年間の国内論文一覧など非常に便利な資料があります。
小林力のホームページ 富山大学人文学部講師の小林功先生のHP。「テオファネス年代記」「シュメオン年代記」「モネンバシア年代記」 の抄訳があります。
リキア地方ビザン ティン遺跡調査団 トルコ南西部リキア地方(アランヤ、フェティエ、アンタルヤ等の町がある地方)のゲミレル島にあるビザンツ遺跡(聖ニコラオス聖堂で 有名)の発掘調査団のHP。発掘調査団の浅野和生さんのHPはこちら。ミストラやラヴェンナ の詳細な遺構写真があります。
ハギア・ ソフィア学術調査団 筑波大学日高健一郎の監修下、日高研究室で作成、管理が指揮されている、ハギア・ソフィア大聖堂学術調査団 の公式ページ
一橋大学村上さんのHP マケドニア朝を対象とした原典からの翻訳を試みられているようです。バシレイオス1世伝などが既に掲載されています。
ビ ザンツ史原資料一覧
ビ ザンツ皇帝書籍一覧

ビ ザンツ皇帝伝記書籍一覧
一部小説もあり。
ビ ザンツ帝国后妃関係書籍一覧

BIZANTIUM1200
コンスタンティノープルをCGで再現しているサイト。

デジタル・クラルナフ

東欧・ロシア史関連を中心に扱っているサイト。情報多し。

歴史を巡る旅
私のサイトと同じ趣旨で、史跡・名所を紹介しているサイト。豊富な写真 と解説、観光ガイドに載っていない旅行情報などがあり、有用です。
TESSERAE ビザンツ美術のページです。グルジアの壁画など幅広く深い内容に圧倒されます。ビザンツ世界に含まれる各国の現代名が自国語で記載さ れているトップページからいきなりインパクトがあります。
「maria」 のホームページ ギリシャへ留学し、通訳・国際交流で活躍されてきた方のホームページ。 ビザンツ文学に関する記述があります。
空はどこかへ続いている アンナ=コムネナ「アレクシオス一世伝」と「プセルロス年代記」の翻訳が挑戦されています。
東京 外国語大学トルコ語専攻コース このページの「トルコの歴史や歴史遺産 」にアヤソフィアのモザイクやトラブゾンの歴史のページがあり有用。
日本アルメニア友好教会  このページの「アルメニアの歴史」のページは概要を知るにはよいのですが、ちょっと各 ページが重いのと、Netscapeでは画像が乱れたりするのが難。このページにはそれ以外にも、アルメニア語についてや日本からのシーズン毎の航空運賃 など様々な情報があり便利です。
しかしここの歴史のぺージには歴史地図が無いので、地図入りの情報はこちらを御覧ください(註このサイトはどこからかコピーしてきたものです。多分著作権侵害にヒットして いるかもしれません。コピー元のURLを忘れてしまったのでやむなく私のサイトで掲示しております。クレームが来てURLが判明することをお待ちしており ます)。 また、アルメニア人がかつての自国の領域をどう考えているかということや、近隣との領土問題の難しさを感じるにはこちらの地図がいいかもしれません。
日本グルジア文化協会 
グルジア関連のサイトですが、グルジア史のページが見当たらない。
アルメニアのコイン http://www.grifterrec.com/coins/coins.html  こちらのサイトをご利用ください。
アルメニアに関するHPのサーチページ  http://www.arminco.com/Armenia/Web/sublist.html 
不思議な、不思議なアルメニア共和国
リャンチキさんのアルメニア在住時代を中心とする日記、エッセイなどか ら構成される。在住時代に見聞した様様な出来事がつずられており、内容は新鮮で飽きない。おすすめ。
Sato  Taisukeさnのアルメニアのページ   驚くほど詳細なアルメニアの年表があります。
History  of Georgia グルジア史のページ
サカルトヴェロ・ダイアリーU
北海道大学スラブ研究センターの前田弘毅氏のサイト。映画「スラム砦の 伝説」の舞台となった砦など、グルジア国内の遺跡写真が豊富
ハザール 王国の謎 本1冊分くらいの分量で扱っています。非常に詳しいサイト
洞窟修道院 温泉と古代・中世ロシア史のページ。下記の「ハザールについて」の方に紹介文がありますが、当HP作成時色々と参考にさせてもらった ページです。ロシア史のパートの作者は現在モスクワ在住で、リアルに生活の感触が伝わってくる掲示板はホットです。
ロシアのHP
古代から現在まで、ロシア史が物語風に詳述されています。細部まで書き 込んであるので、書籍並みの分量があります。通史を知るには便利。
ハザールについて   ハザールに関してはこちらをご参照ください。「洞窟修道院」という複数の方が運営さ れているページがあり、TOPページの「ヴァルラームの僧房」がロシア史に関するページです。「 ヴァルラームの僧房」->「キエフ・ルーシ概説」->「補説」->「ハザール河汗国」にハザール史に関する概要があります。ここの古 代・中世ロシア史の概略は、長すぎもせず、短すぎもせず、文章も読みやすく、「すこし詳しく知りたいけど、わざわざ一冊本を読むよりインターネットで」と いう希望にぴったりかも。 ハザールに限らずロシア古代・中世史のサイトとしておすすめ。 リンク集もよくまとまっていると思います。
アゼルバイジャンの旅  「キクさん」のアゼルバイジャンとグルジアに関する旅日記です。旅日記は玄人はだし の面白さ、アゼルバイジャンとグルジア歴史年表もあり、お徳。
グルジアの旅 同上
世界帝王辞典  ビザンツ、セルジューク朝、セルビア、ハンガリー、ブルガリアなど関連王朝の系図が掲 載されており、かなり詳細で便利です
欧 亜州共同体
ビザンツや中世クロアチアなど、珍しい時代・地域を扱った本の簡単な紹介があります。
7’nchi Cadde
トルコ語を研究している方のブログです。

地図

  ブルガリア の地図 (273K)    / ギリ シャの地図  / トル コの地図   / マ ケドニアの地図   / セル ビアの地図 

参考書籍

タイトル
著者
出版社
内容
ブルガリア 風土と歴史 森安達也・今井淳子 恒文社 1981 日本語で書かれたブルガリア通史概説書としては一番詳しいと思われる。
ブルガリア 歴史の旅 香山陽坪 新潮社 1981 著者3度にわたるブルガリア訪問で訪れたブルガリア遺跡紀行

世界の教科書=歴史ブルガリア1

 

ほるぷ社

1985

 

ビザンツ帝国の政治制度
尚樹啓太郎 東海大学出版会 2005
このHPで漢やローマの政治制度を書きましたが、そのビザンツ版を作ろ うと思っていたところ、この本が出たので必要なくなりました。
ビザンツ帝国とブルガリア ロバート・ブラウニング 東海大学出版会 1995 4世紀から10世紀のバルカン半島に関し、生活・文化・政治・都市・農村など多方面から扱った概説書。

ビザンツ帝国

井上浩一

岩波書店

1982

講談社学術文庫から復刊して欲しい!「生き残った帝国ビザンティン」よりも学術文庫向きです!

The Cambridge History of the Byzantine Empire c.500-1492

Jonathan Shepard(編)

Cambridge University Press

2009年

 

ライフ人間世界史ビザンティン

タイム社ライフブックス編集部

タイム社

1967年

14世紀の写本「バシレイオス1世伝」が24ページ文収録。邦訳書では貴重な書籍です。

ビザンツ皇妃列伝
井上浩一
筑摩書房
1996
エウドキア、テオドラ、マルティナ、イレーネ、テオファノなど、ビザン ツ初期〜末期に至る8人の皇妃の物語。恐らく日本で一般書としてはじめてとなる政治宗教建築以外のビザンツ史書

Cumans and Tatars: Oriental Military in the Pre-Ottoman Balkans, 1185-1365

István Vásáry Cambridge University Press

2009

クマン人とタタール人に関する通史。貴重な分野の書籍。

中世環地中海圏都市の救貧
長谷部史彦編著
慶応義塾大学出版会
2004
大月康弘氏ビザンツ国家と慈善施設所収。他にマムルーク朝、中世エルサ レム、スペイン、宋代中国の救貧政策についての論文所収。各国の比較ができて意外に面白い。
帝国と慈善ビザンツ 大月康弘
創文社 2005

史料が語るビザンツ世界
和田廣
山川出版社
2006
皇帝・宦官・修道士・大土地所有者・知識人・庶民の世界を引用史料をふ んだんに用いていビザンツ世界を語る。やっと日本のビザンツ書物も第2段階に入ったという感じ。

The Palgrave Atlas of Byzantine History

John Haldon

Palgrave Macmillan

2010

ビザンツ帝国の歴史アトラス。84枚の地図掲載。が、USアマゾンレビューでは評価低い。が、配送料込みで2693円(2010年5月)と高くは無い。

夢想の中のビザンティウム

根津由喜夫

昭和堂

2009

12世紀仏文学の中に描かれた、第四回十字軍へと至った西欧人のビザンツへの心性の探求。

イスタンブール 三つの顔を持つ帝都
ジョン・フリーリ
NTT出版
2005
ビザンチウム-オスマン時代までのエピソード集。他では見られないエピ ソードが多い。
地中海紀行 ビザンティンで行こう 益田朋幸 東京書籍 1996 ギリシャ・トルコ・マケドニア・南イタリアのビザンツ遺構の紹介と旅。一般書としては写真がきれいで印刷もよく、文章も読みやすくお すすめ。
図説世界建築史5 ビザンティン建築 シリル・マンゴー 本の友社 1999 正面からビザンツ建築を取り扱った日本では恐らく唯一の書。でもわかってないことが多い。
世界美術大全集 西洋編 6
ビザンティン
  新潮社 1997  

 建築と都市の美学 イタリア〈2〉神聖―初期キリスト教・ビザンティン・ロマネスク (コンフォルトギャラリィ)  

大槻 武志 , 陣内 秀信, 喜多 章

建築資料研究社

2000

イタリアに残るビザンティン建築写真が収められています。写真の質が非常に良く、お奨め。

ビザンティンの聖堂美術 益田 朋幸 中央公論新社 2011 本書は、マケドニアのクルビノヴォ村のゲオルギオス聖堂(1191年に着画)と、キプロスのラグデラにある聖堂(1192年)の内壁に描かれたビザンティン聖堂画の解説書。感想はこちら
The New Penguin Atlas of Medieval History Colin McEvedy Penguin   AD362から1483に至るヨーロッパと西アジアの50年刻みの歴史地図。
世界の歴史教科書 トルコ 1-3   ポルプ出版   邦訳ではセルジュークトルコに一番詳しいのはこの本だと思われる。地図図版も多い。

トルコ・イスラム建築

飯島英夫

冨山房インターナショナル

2010年

セルジューク朝からオスマン末期まで時代順に現トルコ共和国の建築を紹介。

秘境草原のシルクロード 並河萬里 講談社   ウクライナ・コーカサスの遺跡と自然の写真集
コーカサスの風 中村敦夫 テレビ朝日 1989 ウクライナ〜コーカサスの遺跡や町・村の訪問紀行
羊皮紙に眠る文字たち―スラヴ言語文化入門
黒田龍之介
現代書館 1998
各国スラブ系言語を学習しまくり、ついてにスラブ文字・スラブ語の歴史 にまで踏み込んでしまった著者の学習体験・各国訪問記。様々なエピソードを軽妙に語り、非常に面白い。
ハザール 謎の帝国
S.A. プリェートニェヴァ 新潮社 1996
著者はソ連の研究者。訳者添付の中国資料や新資料が非常に有用。

The Cambridge History of the Byzantine Empire c.500-1492

 

 

2009

 

 The Cambridge History of Turkey: Volume 1, Byzantium to Turkey,

Kate Fleet (Editor)

 

2009

 


    後期ビザンツ帝国

タイトル
著者
出版社
内容
ロシア中世都市の政治世界
松木栄三
彩流社
2002
12世紀末から15世紀末にいたるノブゴロド300年の政治・経済・社会を分析した「物語ノブゴロド」の歴史





 
 
 
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