小旅行

 十九年四月に、三重県の浜島に一泊二の旅行に行きました。旅の途中に立ち寄った 霊場を紹介します。

【参拝した所】
浜島


九関山 宝蔵寺 地蔵院
 天平13年(741)、行基菩薩によって創建されたと伝えられる古刹で、本尊の 地蔵菩薩坐像は、わが国最古の地蔵菩薩と言われています。境内の本堂・鐘楼・愛染堂の 三棟が国の重要文化財に指定されています。
一休禅師の開眼話
 昔、地蔵の開眼供養を、たまたま通り合わせた一休禅師に頼んだ所、禅師は地蔵に向かって、 経も読まず、「釈迦はすぎ、弥勒はいまだ出でぬ間の、かかる浮世に目あかしの地蔵」と 言って、前をまくって立小便をして立ち去ってしまった。村人は怒って、別の僧に頼んで開眼供養をやり直した。 しかし、その夜、村人の夢枕に地蔵が立ち、「せっかく名僧の供養で開眼したのに、いらぬことをして」と 供養のやり直しを命じた。そして、村人は高熱を発して寝込んでしまった。 あわてて桑名の宿にいた禅師に助けを求めると、禅師は下帯をはずして地蔵の首にかけるように手渡した。 村人は半信半疑で言われた通りにすると、村人の熱はたちまち下がったと言う。関の地蔵が首に麻の 布切れを巻いているのは、この故事による。
関宿の石碑
関宿の石碑
案内
案内
本堂
本堂
本堂の額
本堂の額
愛染堂の石碑
愛染堂の石碑
愛染堂
愛染堂

 

 
鐘楼
鐘楼

 
一休尊像
一休尊像
鹿
鹿


豊受大神宮(外宮)
 天照大御神のお召上がりになる大御饌(おおみけ)の守護神で、農業をはじめ諸産業を つかさどる神、豊受大御神をお祀りしています。次の遷宮は平成25年で、新御敷地に 新しい御正殿が建てられます。
参道
参道
参道
参道
参道
参道
鳥居
鳥居
正宮
正宮
正宮
正宮
新御敷地
新御敷地
神楽殿
神楽殿

 

 


浜島恵比寿神社
 ハナ(端を取る)=先を制す、にかけて恵比寿さんの鼻の先をお守りとして身に付ける風習があり、鼻かけ恵比寿と 呼ばれています。1月20日の初えびすの日には、初笑い神事が開催されます。
鳥居
鳥居
概観
概観
社
鼻かけ恵比寿
鼻かけ恵比寿
説明板
説明板

 

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