日本一

 自称日本一のものを巡拝してまわってみました。データが古くなって、日本一でなくなって いる場合もあるかも知れませんが、それはそれとして、楽しんで見て下さい。

日本一
布袋大仏 江南市木賀町大門135 (0587)54-2668 御嶽薬師尊
聚楽園大仏 東海市荒尾町西廻間2-1 聚楽園公園内
泉龍山桃厳寺 名古屋市千種区四谷通2-16 (052)781-1427 巨大木魚

関連:


【日本一の所在地】


布袋大仏
 布袋町在住の故前田秀信氏が、人々を病気の苦難から助けようと、私財を投げ打って 御嶽薬師尊を勧請し、昭和24年に地鎮祭を行い、すべてを手作業で5年の 歳月を費やして昭和29年3月24日に開眼法要を行いました。
 御嶽薬師尊は「布袋の大仏」の愛称で親しまれ、高さが十八メートルで 奈良東大寺の大仏より二メートルも高く、日本一を誇っています。
布袋大仏
布袋大仏
布袋大仏
布袋大仏
布袋大仏
布袋大仏
布袋大仏
布袋大仏
追記:布袋大仏は十八メートルの高さですが、次の聚楽園大仏は、身の丈18.79mもあって、 日本一の座はあやうくなってしまいました。しかし江南市の観光のためにも、私としては、布袋大仏は 仏師でもない個人が独力で作成した大仏の中では日本一大きいと訂正させていただきます。



聚楽園大仏
 実業家・山田才吉氏が昭和天皇のご成婚を記念して、昭和2年に開眼供養をしました。 聚楽園大仏は、身の丈18.79mの鉄筋コンクリート作りです。大仏の正面にある階段の 左右には、5mの仁王像が立っています。こちらは日本一を積極的に謳ってはいないようです。
仁王像
仁王像
仁王像
仁王像
聚楽園大仏
聚楽園大仏
聚楽園大仏
聚楽園大仏
聚楽園大仏
聚楽園大仏
聚楽園大仏
聚楽園大仏



泉龍山 桃厳寺
 織田信長の父、信秀公を弔う為、二男信行公(末森城主)が創建し、現境内へは 正徳二年(1712)に移転した寺院です。ねむり弁天がよく知られていますが、絵天井、名古屋大仏、 直径1mの楠の大木から作られた日本一(?)の木魚もあります。この木魚に触れると、 過去の一切の悪行が消滅するんだそうです。

 名古屋大仏は、基壇5m、仏像(座高)10mの青銅製で、台座は菩提樹の壁面にかこまれ、 法輪・五比丘・鹿・孔雀のほか十頭のインド象が置かれています。

 桃厳寺では、毎月1日に写経会が開かれています(朝10時と夜7時より、参加自由)。
入り口
入り口
清浄門
清浄門
不老門(竜宮門)
不老門(竜宮門)
本堂
本堂
本堂の額
本堂の額
弁才殿
弁才殿
生命之根源
生命之根源
四方竹
四方竹
名古屋大仏
名古屋大仏
名古屋大仏
名古屋大仏
五比丘
五比丘
インド象
インド象
大仏の手
大仏の手
慕情観音
慕情観音
大仏の模型
大仏の模型
巨大木魚(日本一)
巨大木魚
絵天井
絵天井
備考:北海道小樽の龍徳寺にも日本一と言われている巨大木魚があるそうです。 あちらの大きさは長径が1.3m、短径1m、重さ330Kgらしいんですが、桃厳寺のサイズデータが分からないので、 これだけではどちらが大きいのかわかりません。普通に考えると、こちらの方は負けないにしても勝つことは できないようです(端数を省略して解説しているなら別だけど、原木の直径が1mと説明されているから)。

 ここから弁才殿内部を拝観するのには、拝観料(\1,000)がかかります。
渡り廊下
渡り廊下
ねむり弁才天
ねむり弁才天
弁天像とリンガ
弁天像とリンガ
生命童子
生命童子
奉納色紙
奉納色紙
パゴダ
パゴダ
石像
石像



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