新宿区余丁町「住環境を考える会」公式ホームページ

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ドンドン

 

始まってから

 

騒ぐより、

 

今のうちに

 

ダメ出しを

 

しておき

 

ましょう。

 

無謀な工事計画


 抜本的な計画見直しが無い限り、工事を認めない方針ですが、もしも東急建設が強制着工したら、色々な難問が待ち構えてます。


「道路状況に見合った安全対策が施されていない」

見たい番号をクリックすると解説付き写真が御覧になれます。

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「騒音は? 通学路の安全性は?」

説明会及びその後の交渉で明るみに出てきた問題点を纏めてみました。住民側はまだ建物自体に納得いっていないので、工事協定の話をしようとする東急建設を牽制しています。なので、工事計画の細かい話し合いまではしていません。詳細に見えてくると、問題点も増えるものと懸念しています。

  • 工事作業時間は8:00 - 18:00、でその前後一時間(要するに7:00-8:0018:00-19:00)は「準備等で多少物音がするかもしれません」とのこと。出勤してしまえばあまり騒音に悩まされないのかもしれないが、看護婦さん等(女子医大が近い関係でこの付近には多い)は出勤体制がサラリーマンと違うので大変でしょう。主婦や子供にも相当負担がかかります。時間帯的に多少登下校ともかぶる。
  • 住民側の「一日辺りの工事時間を短縮して欲しい」という要望には、このように回答してきた:「8:00-18:00を基本時間と考えており、皆様にご提示した工期を守るためにも、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。さらに、上記時間以外にも、工事の進行上やむを得ない場合または作業中断ができない作業(コンクリート打設等)につきましては、例外的に工事を行わせて頂きます。」丁寧な文面だが、住民側の要求を跳ね除けただけでなく、もっと納得しにくい内容を追加してきたことになる。
  • 東急建設は土曜日・祝日も工事をすると宣言。日曜日、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は基本的に全休としているが、これは善意というより、その期間中作業人員を安値で確保できないから、と見たほうが現実的であろう。
  • この近所は3mに満たない道路が多い。工事の時に使う道路もその一つ。そして通学路でもあり、幼稚園、小学校、中学校等が点在する。*  にもかかわらず、「一日に7トン・トラックを30台現場に通す」と言う。それで警備員は全部で1〜3人。普通の乗用車でも対向車が来たらバックしなければならないような細い道を、子供が歩いているかもしれない時間帯に...。事故がおきるのを待っているようなものです!

 

*余丁町小学校・幼稚園、至誠会保育園、新宿中学校、東京韓国学校

 

  • 工事協定を急ぐ東急から建設車両の具体的な案内が出てきた。リストにまとめましたのでご覧ください。この他、クレーンが2機(固定式と移動式)入って来る予定ですが、それを運び入れる車両のことは案内がありません。住民側からは建設車両を2t車に制限することや重機をばらして運び入れること等を要求していますが、東急に断られています。

車種

長さ

ポンプ車 (ブーム車)

9000

2490

中型生コン車 (7t車級)

6400

2190

小型生コン車 (4t車級)

5780

2110

中型ダンプ車 (7t車級)

5740

2260

小型ダンプ車 (4t車級)

5325

2130