自己像の三本柱


「自己像の三本柱」

先日、牧師研修会で学んだことを紹介します。

人間関係において大切なのは健全な自己像(セルフイメージ)です。そして、自己像は次の三つの要素が柱となっております。

1)帰属感

自分はここにいていいんだ。愛されて、受け止められているんだ。という意識。

2)価値観

自分の存在に価値がある。そのままで存在するに値するものであるという満足感。

3)有能感

私は、それをすることができる。(この場合には、私は、神にあってそれをすることができるという意識ですね)

これらの意識が、健全に育まれているか?牧師と言えども、これらの自己像のイメージが壊されているケースがあります。
そんな時は無理せずに、聖書のメッセージ(私の目にはあなたは高価で尊い。:イザヤ43:4)で心癒され、立ち上がって行きたいと思います。

2017年04月13日