〜検査・診療項目〜

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                    〜 検査・診療項目〜      

 

内科・神経内科・小児科では・・・・発熱、腹痛、風邪などの急性期疾患の治療をはじめ、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの生活習慣病、胃潰瘍、肺気腫、喘息、便秘症、花粉症、睡眠時無呼吸症候群などの慢性の疾患の治療と指導・長期管理を行い、よりよい生活ができるようサポートします。

神経内科疾患の診断・治療と適切な対応を行います。

また、心電図、レントゲン撮影、血液検査などの各種検査、市民健診(生活習慣病健診)をはじめ、睡眠時無呼吸の検査である終夜睡眠ポリグラフィー、血圧脈波検査、頚動脈エコー(頚動脈エコーは全身の動脈硬化の指標として最近注目されてしいます)、腹部エコーを行います。

 

婦人科では・・・・・子宮がん健診、妊婦健診、避妊相談(ピル)を行っております産科のほうは行っておりません

 

成人、小児科ともに各種予防接種も行っております。

 ご家族のホームドクターとして、お子さんからお年寄りまで、お気軽に御相談下さい。

PWV(血圧脈波計)による血管年齢診断

最新式エコー(頚動脈エコー・腹部エコー・心エコーを実施しております。)

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頚部血管系の解剖

大動脈から各動脈への分岐

円で囲んだ範囲が頚動脈エコーの観察範囲です

 

頚動脈エコーのメリット

 

 

頚動脈の動脈硬化を詳細に観察でき、全身の動脈硬化の指標となる

 

狭心症、心筋梗塞、脳梗塞の危険度評価ができる

 

メタボリックシンドローム(肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症のいずれかを有する症例)の重症度判定

 

無侵襲、短時間で検査でき、動脈硬化進行の評価や治療効果判定に繰り返し用いることができる