東伊豆・熱海 (YGMさん) (2007.05.04)  ↓page bottom

5/1〜5/6限定で、YGMさんから「プチ海底遺跡ツアー」が企画の案内がきたので、早速申し込み、楽しみしていました。
鎌倉時代に、沈下したとのことでした。 丁度、吉川英治著「私本太平記」を読んでいたところ、西暦1320〜1330年頃に、富士山が噴火したという記述があったので、 その頃だったのかもしれない、と思いました。
村人の出生記録などは、お寺さんに保管されていることが多いので、それがあれば、村の存在を確認できたことが予測されたのが、 豊臣秀吉の小田原・北条攻めのときに、焼かれてしまって記録が残っていないだろう、とのことでした。
●熱海・ソーダイ根●
m0013807m
潜降ロープの近く。言われないとわからないですが、崩れた石段らしい。
m0013814m
船を停泊させておくための錨石。150個ほど、落ちている(た)とのことです。
m0013831m
●熱海・ドック跡●
m0013834m
船を修理するためのドッグ跡とのことでした。
m0013841m
m0013845m
←石組みが見えます。
m0013853m
←ドックの端
●川底の跡・ドック跡とハッソク根の間●
m0013855m
m0013856m
m0013858m
●U字型の土手↓・ハッソク根●
m0013860m
m0013861m
m0013864m
●玉石・ハッソク根●
m0013869m
玉石が有るのは、石組みが崩れたあと、とのことです。
川底に比べて、少し高い台の上にあります。
m0013873m
←不思議な形の石。
(Last Update:2007.09.10 from 2007.09.10)

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