沖縄・与那国島・遺跡ポイント (主催:マレア横浜・勝どき) (2006.01.08)  ↓page bottom

●与那国島の海底遺跡ポイント●
1月8日、念願だった沖縄県与那国島の”海底遺跡”ポイントに潜ることができました。
●ポイントまで移動中●
m0010256 m0010258
西崎(いりざき)の港から、20〜30分ほど船で移動します。
●新川鼻の岬●
m0010274 m0010262 m0010263
m0010266 m0010267 m0010275 m0010272
海底遺跡ポイントへの入り口に到着しました。
●エントリー●
m0010277 m0010280 m0010282
m0010284 m0010287
エントリーして、”通路”に沿って進みます。
●城門●
m0010292 m0010294 m0010295
m0010299 m0010300
”城門”と呼ばれている、人一人通れるくらいのトンネルを一人づつ通り抜けます。
上を越えて通過してもOKです。
●二枚岩●
m0010301 m0010303
きれいに切れ目が入っている2枚岩です。
●メインテラス●
m0010315 m0010319
m0010321 m0010327 m0010329 m0010330 m0010334 m0010337
流れがなかったので、メインテラスでゆっくり記念写真を撮影することが出来ました。
ただ、近くにピントを併せやすい被写体が無かったためか、 なかなかピントが合った写真を撮ることが出来ませんでした。
●メインテラスの周辺●
メインテラスから谷を覗いたところ。
ムレハタタテダイがいました。→
m0010338
→ミヤコテングハギと、ホンソメワケベラのペア。
m0010340
m0010344
←上(↑)の谷間から続いている斜面。
m0010347
←風化した階段のように思えました。
m0010348
←中央の段差も風化した階段のように思えました。
m0010351
←メインテラスから斜面を昇ったところ(その1)。
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←メインテラスから斜面を昇ったところ(その2)。
●カメ岩●
m0010353 m0010355
カメの形に似ていると言われるカメ岩。
意外に大きかったです。
●浮上●
m0010357 m0010359 m0010364 m0010366
タンクの残圧が無くなってきたので、残念ながらここで浮上。
また来て、ほかのポイントも見てみたいです。
ダイビング1本目:IN時間 10:30
trace1
DATE 2006.01.08
1本目
Title 遺跡ポイント
IN 時間 10:30
OUT 時間 11:14
潜水時間 44分
水深 16.1m
気温 20度
水温 23.7度
透明度 25m
遺跡ポイントは、”かつて地上にあった建物が沈んだもの”なのか、 ”自然の造形物”かは、研究者の間で結論が出ていないとのことです。
実際回ってみて、そして撮影してきた写真を改めて見てみて、 他では見たことがないような地形ポイントで、 それに、所々風化した階段のようなものも見られましたし。 人工物と言われても納得できますし、そうでないとしても、また面白いポイントだと思いました。

与那国島は”どなん(渡るのに難しい島)”と呼ばれるほど、船が(飛行機も?)欠航しやすい島だそうで、 (仕事を考えると、)そう気易くは行けませんが、今回のように一度それも40数分ほど潜っただけでは、 遺跡ポイントの”名所”をすべては周り切れたということはないので、 また折を見て、ここに行きたいと思いました。

(Last Update:2006.08.20 from 2006.08.20)

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