1月8日、念願だった沖縄県与那国島の”海底遺跡”ポイントに潜ることができました。
西崎(いりざき)の港から、20〜30分ほど船で移動します。
海底遺跡ポイントへの入り口に到着しました。
エントリーして、”通路”に沿って進みます。
”城門”と呼ばれている、人一人通れるくらいのトンネルを一人づつ通り抜けます。 上を越えて通過してもOKです。
きれいに切れ目が入っている2枚岩です。
流れがなかったので、メインテラスでゆっくり記念写真を撮影することが出来ました。 ただ、近くにピントを併せやすい被写体が無かったためか、 なかなかピントが合った写真を撮ることが出来ませんでした。
メインテラスから谷を覗いたところ。 ムレハタタテダイがいました。→
→ミヤコテングハギと、ホンソメワケベラのペア。
←上(↑)の谷間から続いている斜面。
←風化した階段のように思えました。
←中央の段差も風化した階段のように思えました。
←メインテラスから斜面を昇ったところ(その1)。
←メインテラスから斜面を昇ったところ(その2)。
カメの形に似ていると言われるカメ岩。 意外に大きかったです。
タンクの残圧が無くなってきたので、残念ながらここで浮上。 また来て、ほかのポイントも見てみたいです。
遺跡ポイントは、”かつて地上にあった建物が沈んだもの”なのか、 ”自然の造形物”かは、研究者の間で結論が出ていないとのことです。 実際回ってみて、そして撮影してきた写真を改めて見てみて、 他では見たことがないような地形ポイントで、 それに、所々風化した階段のようなものも見られましたし。 人工物と言われても納得できますし、そうでないとしても、また面白いポイントだと思いました。 与那国島は”どなん(渡るのに難しい島)”と呼ばれるほど、船が(飛行機も?)欠航しやすい島だそうで、 (仕事を考えると、)そう気易くは行けませんが、今回のように一度それも40数分ほど潜っただけでは、 遺跡ポイントの”名所”をすべては周り切れたということはないので、 また折を見て、ここに行きたいと思いました。
与那国島は”どなん(渡るのに難しい島)”と呼ばれるほど、船が(飛行機も?)欠航しやすい島だそうで、 (仕事を考えると、)そう気易くは行けませんが、今回のように一度それも40数分ほど潜っただけでは、 遺跡ポイントの”名所”をすべては周り切れたということはないので、 また折を見て、ここに行きたいと思いました。