塩野七生著「ローマ人の物語」のユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の物語を読み始めました。
カエサルは、カルタゴ語で、”象”を意味するとのことで、先祖に、カルタゴ軍の象を相手に、活躍したことを
讃えたニックネームとのことでした。
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カルタゴの名将ハンニバルとの戦い第2次ポエニ戦役(BC200頃)の頃の共和国制のローマは、ローマの敗者に対しても、市民権を与えたり、同盟国としたり、
同化政策による団結力により、持ち超え耐えたとのことでした。
そのような同化による力は、日本と異なり、多様な人種を受け入れているアメリカ合衆国の覇権力を連想しました。
ポエニ戦役後のローマは、護民官が殺されたり、同盟者戦争が起きたり、共和国建国時の思想が守られなくなったりして、
内戦状態になって
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