先週、購入したマウス(Logicool G3Laer Mouse)が、横スクロールができないのが不便なので、
横スクロールができるマウス(Elecom M-P2/P3UP2R PRUMIE)(\3k)を、別途に購入しました。
左側に2つのボタンがついている左右非対称マウスで、先週、探しに行ったときには、
無意識のうちに、選択肢から除外してしまっていたようでしたが、よく考えると、
左右対称を優先するよりも、横スクロールを優先した方が使いやすいので、
横スクロールを優先すべきだ、ということに気がつかずにいたのでした。
ホイールボタンはダブルクリックに、左側の前ボタンを”進む”、後ろボタンを”戻る”に、
設定し、以前使用していたArvel製のフリーボール・マウスに使い勝手が近くなりました。
2つともUSBマウスなので、2台接続させておくことができ、
Logicool G3LSマウスは、”閉じる”ボタン専用マウスになりそうです。。。
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しばらく使用してみたところ、ElecomのM-P2UP2Rマウスが、Logicoolのマウスよりも長さが短いので、
左側の2つのボタンを押すために、親指を曲げなければ行けない点が、長時間使うと、
辛くなってきました。
その点、LogicoolのG3Laser Mouseは、左サイドのボタンを親指を曲げずに押せることと、
右側のボタンは、薬指の第二もしくは第三関節で押すことができて、薬指を曲げずにすむので、
使いやすいことが気がつきました。
それで、右手の親指を曲げ疲れたとき、web サーフィンなどで、Windowがたくさん開いたため、
頻繁に”閉じる”ボタンの恩恵を受けたくなったときなどは、右手にLogicool G3Laser Mouseを、
左手に、ElecomのM-P2UP2Rマウスをもって、左右スクロールをする、などが便利であったりすることが、
わかりました。(9/13追記)
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高橋克彦著「炎立つ」第伍巻は、源義経を奥州に招いて、平泉から津軽の十三湊まで
藤原泰衡を案内していく、という設定が、吉川英治著「新・平家物語」には、
見られない独特なストーリーが、さすが、東北のことをよく知っている東北の人が書かれた小説という感じがして、
興味深いです。
学生の頃に、十和田湖、青森、平泉、塩竃、松島、駅前だけですが多賀城、と旅行したことが、
思い出されます。
この「炎立つ」を読むまでは、多賀城がいつの時代の城なのか、とその旅行の時に疑問に思っていたことを
思い出しましたが、多賀城は、平安時代に築かれた城で、まさに、その城が舞台の一つになっているのでした。