|
<< ハナタツ >>
|
|
7:10頃自宅を出発し、首都高(\480)〜横浜横須賀道路(\950)〜三浦縦貫道(\250)を通り、城ヶ島まで6km、R134〜R26で城ヶ島に向かい、
8:20頃、城ヶ島大橋を通り(\50)、城ヶ島ダイビングセンターの駐車場に到着しました。
帰りは、17:00頃、出発し、三浦縦貫道は使用せずに、R26〜R134〜R26と一般道を移動し、
衣笠ICから横浜-横須賀道路に乗り、狩場Icで降りました。R16〜横浜駅に寄り道し、
19:00頃に帰宅しました。
走行距離の割には通行料金は高い(\250)ですが、バイクでも三浦縦貫道を通った方が所要時間は短そうに思いました。
***
1本目は、へいぶ根に、ゲスト5人とガイドさん一人の計6人エントリーしましたが、透明度が1m弱で、
このままツアーをすると、迷子になりそうということで、すぐに浮上し、エキジットしました。
そのまま、船は城ヶ島を一回りして、岩骨に再エントリーしました。
透明度は3-5mで、水温は水面付近は21℃、水底付近は20度で、へいぶ根よりも1〜2度程度水温が低かったようです。
ドライスーツで潜り、1本目のインナーの上はTシャツでしたが30分ほど経つと、寒くなったので、
2本目は、先日購入した Mizuno Breath Thermo で潜りました。
40分くらい潜っていましたが、寒さを感じませんでした。
2本目は、ガイドさん(6〜7千本潜られているとのことでした)一人と、ゲストは1本目にバディーをしていただいた50代の方と3人で潜り、
のんびり、Photoダイビングをさせていただくことが出来ました。
ありがとうございました。
ガイドさんにカエルアンコウの場所を案内していただき、バディーはカメラを持参されていなかったので、
水中ライトでライティングをしていただいて、じっくり、写真を撮影させていただくことが出来ました。
2本目の透明度は、3〜8mで、1本目よりも若干透明度が良くなっていました。
とはいえ、水中は暗いので、水中ライトの光線が見えるほどでした。
このとき初めて、水中ストロボのターゲットランプを使用しました。
また、私は水中カメラのすぐ目の前で構えて撮影する癖がついていますが、ガイドさんには、
手を伸ばして、被写体にカメラを近づけて撮影するように、とジェスチャーをされたので、
普段、伸ばしたことがないスナッピーコイルを、伸ばして撮影しました。
前半は、カエルアンコウ3種類(カエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、イロカエルアンコウ)と、
コノハガニ、最後は、体長2cmほどのハナタツを撮影しました。
カエルアンコウと違い、ハナタツはゆらゆら動くので、
『プロでも15分くらい粘る。』
ということをガイドさんに教えていただきました。
***
じっくり水中撮影ができて、しかも勉強になった、とても楽しい、有意義なダイビングで、
行って良かった、と思いました。
|
<< 大きなカジメの葉を付けているコノハガニ >>
|
|
城ヶ島diving center
| 品名 | 個数 | 単価 | 金額 |
| 一般ボート | 1 | 0 | 0 |
| 一般施設利用料 | 1 | 1,580 | 1,580 |
| 一般水中ガイド | 2 | 2,100 | 4,200 |
| 一般2ボート | 1 | 6,300 | 6,300 |
| 一般タンクレンタル | 2 | 2,100 | 4,200 |
| 一般ウェイトレンタル | 1 | 520 | 520 |
| 合 計 | - | - | 16,800 |
|