99%、と言っても、
「天才は、99%の努力と、1%の霊感(インスピレーション)からなる。」
というアインシュタインの言葉についてではなく、チョコレートの話題です。
勤務先の冷蔵庫に、長いこと『カカオ(CACAO)99%』という商品名のチョコレートが置かれているので、
気になって、スーパーの食品売り場で手に取って、二つほど、買い物かごに入れてみました。
その後、ペットボトル飲料のコーナーに移動して、
ペットボトル入りのお茶を買い物かごに入れていると、
向かいのビール売り場のお姉さんに声をかけられました。
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お姉さん | 「お酒は飲まれますか?」
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Trees | 「いいえ、お酒は飲まないのです。」(本当)
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お姉さん | 「『CACAO99%』食べるのですか?」
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Trees | 「はい、試してみようかな〜、と思って。」
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お姉さん | 「苦いですよ〜。」
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とのことで、自宅に帰って、早速食べてみました。。。
苦い。。。というか、甘さが全くなくて、少し酸っぱい感じがします。
職場にあったCACAO99%のチョコレートは、苦くて食べられなくて
冷蔵庫に置いてあったのかも。。。
これが、CACAOの味なのか〜。
普段、チェコレートを食べるときは、砂糖抜きの紅茶や緑茶を飲みながら食べますが、
CACAO 99%チョコレートの場合は、砂糖入りのジュースを飲みながら食べると、丁度良い感じかも。。。
普通のチョコレートに比べて、CACAO99%は、一度にあまりたくさん食べられないので、これはこれでよいのかも。
(普通のチョコレートより高いし。)