<< 城ヶ島・岩骨 >>
透明度は3〜5mの濁り具合で、地形がよく見えませんでした。
水中では、赤い光の成分が吸収されて青く見えますが、
透明度が悪いときには、更に青い光の成分が吸収されるため、
写真には緑色に写るようです。
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<< カワハギ >>
岩の窪みでホバリングしていたカワハギ。
近寄っても逃げなかったので、しばらくモデルになってもらいました。
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9:00集合とのことで、7:00過ぎに出発しました。
ガソリンを補給して、7:20頃、首都高速に乗り、横浜・横須賀道路の横須賀SAに7:50頃、到着しました。
マレア横浜のスタッフの方から留守番電話が入っていて、船の出航時間の関係で、
集合時間が9:00から、10:30に変更になっていました。
ファミレスで待ち合わせをすることにしましたが、私はその場所に気がつかなくて通り過ぎてしまったので、
そのまま城ヶ島に行き、無料駐車場に30分ほど寝ていました。。。(-_- zzz
透明度は3〜5m、水温は11.8〜12.1℃で、コンディションが悪かったです。
このくらいの水温では、20分過ぎると急に凍えるように寒くなることを、初めて体験しました。
2本目の前に少し雪が降ってきました。
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5月のGW中に予定されている、仙台・志津川ツアーでは、もしかしたらもっと水温が低いのかも。
今度は、ホカロンをインナーにたくさん貼ってチャレンジします!
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1本目の船の時間を待っているときに、サービスの社長さんから
ハナタツ(やタツノオトシゴ)の居場所を捜す時は、自分がハナタツになってみるとよい。
鰭が小さいので、流れに逆らって泳ぐ力はないし、スポイトのような口で、プランクトンを吸い込むので、エサがあるような場所がよい。
そうすると、流れがないような岩の窪みにある、ソフトコーラルの根本に、尾を巻き付けていたいと思う。
そう考えて、捜してみると、ほーら、いたっ。(笑)
そのように、ハナタツ(やタツノオトシゴ)の気持ちになって、いる場所を探すと楽しい。
ということを熱くお話をお聴きすることができました。