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<< 熱海の海上 >>
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<< 小曾我(Kosoga)洞窟 >>
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<< ビタガ根のボート >>
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2週間後に与○国ツアーを控え、ブランクが開けないように、近場の熱海で潜ってきました。
1本目は小曾我洞窟で潜り、2本目は、ビタガ根で潜りました。
2本目で、ショップさんのツアーがきていて、ちょうどX'mas Eveとのことで、
参加者全員が、サンタさんの帽子を被って潜っていました。
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7:00前に車を見てみると、フロントガラスのウィンドーに何故か霜がびっしり降りていました。
7:00に自宅を車で出発し、首都高・神奈川線(\290)〜横浜新道(\200)〜横浜バイパス〜東名(横浜町田-厚木)
〜小田原・厚木道路(\700)〜西湘バイパス〜新・真鶴道路(\310)〜熱海ビーチライン(往復\480)と、
高速道路を乗り継いで、8:40頃、
YGM
さんに到着しました。
一方、帰りは、15:50頃、
YGM
YGMさんを出発し、新・真鶴道路が10kmの渋滞とのことで、
旧道とR135を経由して、小田原-厚木道路の秦野あたりまで行ったのが、17:00頃でした。
そこで、東名高速道路に乗るところで、渋滞し、30〜40分ほど渋滞にはまっていました。
帰宅したのは、19:100頃でした。
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<< 熱海の海上 >>
お天気も良く、風も弱かったです。
風は冷たいので、ボート上でもフードを被っていました。
左に初島、中央に大島のシルエットです。
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<< 小曾我洞窟 >>
夏場は定置網が張られるために、11月から2月までの冬季限定のポイントです。
水深は10〜3mくらい。浮上すると水面に出ることができます。
洞窟の中にいる伊勢エビは、網が撤去されて伊勢エビ漁が解禁されると、
少しずつ個体数が減ってきて、代わりに、お正月のお目出度い席を飾ることになるとのことでした。(^^;
<< ビタガ根のボート >>
水深30m付近に沈むピタガ根のボートです。
このあたりで、ビタ銭が発見されたとのことで、ビタガ根と名付けられたそうです。
前日の風のために水底の砂が巻き上げられたとのことで、透明度が落ちていました。
<< ハンマーヘッドシャーク >>
熱海に行ってみると、この日の朝、漁師さんの網に、体長80cmほどの
ハンマーヘッドシャークがかかっていたそうでした。
既にお亡くなりになっていて、陸に揚げられていましたので、表面をなでてみると、毛並み(?)方向は、固いダックスの毛をなでているようにスムーズでしたが、逆目になでようとすると、小さな剣山に引っかかるような感じで、指がひっかかりました。
じっくり観察させて戴きました。(合掌)
<< ヒョウモンダコ >>
1本目は冬季限定の小曾我洞窟で潜りました。
小曾我洞窟の出口で、
ヒョウモンダコ※を見かけました。
今まで見かけたことがなかったのですが、やっぱり伊豆にもいるのですね〜。(((>_<)))
ガイドをして戴いた店長さんにお聞きすると、時々みかけるとのことでした。(ーー;
※ヒョウモンダコは、ふぐ毒と同じ神経毒で、噛まれたら命に関わるそうです。
噛まれたら、毒が回らないようにして、可能であれば毒を絞り出して(吸い出してはいけません)、速やかにお医者様に。
ちなみに、イイジマフクロウニの毒は、10分くらいで毒が回り、冷や汗が出て、呼吸が荒くなってくるとのことで、ガイドして戴いた店長さんが実体験済みとのことでした。(ーー;