<< アジ(?)の大群 >>
8月からお世話になっている
マレア横浜さんの
熱海の沈船ツアーに参加し、
Wreck1 SP(Speciality)を受講しました。
<< Wreck SP1 の受講内容 >>
- (dive1)危険箇所の察知…沈船の外周を廻って危険な箇所の発見および予測をする。
- (dive2)計測…沈船の大きさの計測をキック数、泳ぐ時間により計測する。
- ↑今回受講したWreck1SPの内容。
- ↓以下は今回受講していない Wreck SPの内容。
- (dive3)ロープを貼る。
- (dive4)沈船内部に潜入する(penetration)。
***
朝、寝坊して7:20過ぎに出発。(>_<;)
9:00までに熱海のダイビングサービスの
YGM
さんに到着する必要があったので、有料道路を乗り継ぐ。
首都高・神奈川線(\600←\490で入手した回数券を使用)→横浜新道(\150)→保土ヶ谷バイパス→東名高速・(横浜町田→厚木(\550),7:58通過)
→小田原厚木道路・全線(\300)(平塚8:06,小田原8:15)→真鶴道路(\150)(8:24)→熱海ビーチライン(\150)と乗り継ぎ、熱海に到着しました。
(有料道路代\1,900)
熱海ビーチラインは三井観光開発の道路で、他は日本道路公団および国道であるために、
熱海ビーチラインを使用した場合は、国道の標識に表示された熱海までの距離より3km短くなっていました。(自宅から約95km).
距離計を見てバイクを走らせていたので、
YGM
さんに入る曲がり角を通過してしまい、その先でUターンし、
戻ってきて、
YGM
さんのところへに降りる坂がわからずに、地図で位置を確認して、
もう一度Uターンして、8:55に到着。
帰りは、熱海ビーチライン(\150)を通過後、旧々道にあるコーヒーショップでログ付けしました。
旧々道から真鶴道路(18:10,\150)→西湘バイパス(\200)(18:17)→R135→R1→新湘南バイパス(\300)(18:50)→R1→横浜新道(\150)(戸塚19:17)とR1沿いに走行し、
マレア横浜のお店に19:30到着(有料道路代が\950)。往復で約185km。
帰りの西湘バイパスから横浜新道までのR1は新湘南バイパス以外はずっと混んでいました。
東名も渋滞していて(小田原厚木道路も事故渋滞していた?)、マレア横浜号は20:40にお店に到着しました。
***
水深28m付近で、ドライスーツにエアを入れてもマイナス浮力のままで、なかなか中性浮力がとれず、
フィンキックをして深度を保っていました。
インストラクターのKさんがBCDのインフレーターを操作しエアを入れてくれて、
中性浮力がとれました。ダイビング後の話で、
『水中ではドライスーツで浮力を調整する。』
と教えているのは、初心者だと、ドライとBCDの両方の浮力をとるのは混乱するためで、
BCDで浮力を調整しても良いとのことでした。
浮上時。今度は、インフレーターで排気していなかったので、インストラクターのKさんに
指摘されました。
ドライスーツの時はBCDにエアが入っていなかったので、
浮上で排気する必要はなかったのですが、今回は、エアーを入れていたために、
排気する必要があったためでした。
ドライスーツは排気バルブをオートにしておくと、浮上に応じて自動で排気されるので、
BCD内のエアをインフレータから浮上に応じて排気していけばよいのでした。
ドライスーツを頭から被る時に、首を痛めてしまい、その後一週間くらい
寝違えたように首を回せない状態になっておりした。
こうしたトラブルに対処するにも、私の場合、最低2週間程度のツアー参加の間隔を開けた方がよいようです。
(続く)
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