水底でフィンキックをすると、砂が舞い視界(透明度)が悪くなるので、
息を吐いて水底に両手をつき、息を吸って両手で水底を押し水底から浮き上がり、
それからフィンキックをするようにすると水底の砂が舞い上がらないようにできるとのことでした。
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ダイビング1本目:IN時間 14:35
- AOW Peek Performance Byoency (究極の中性浮力) -
水底に到着してから、息を吸い続けると鼻から息がもれて、
インストラクターのKさんにそれを指摘されるまで、
それをレギュレータから漏れているように勘違いしてしまいました。
海は1ヶ月ぶりだったので、プールの時の呼吸の習慣が出てしまったためと、
水面移動中はマスクに水が入ってくるので、鼻から息を出して鼻から吸い込まないように
していたためだと思いました。
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中性浮力の状態で、体を流線型に保ちながら、水中の輪をくぐる練習を行いました。
数日前にプールでドライスーツの受講をしましたが、海は一ヶ月ぶりということもあってか、
中性浮力がとれていないくて、マイナス浮力気味だったようで、
輪をくぐるとそのまま水底に落ちていってしまっていました。
さすがに一本目は、あとのダイビングに比べて中性浮力が取れていませんでした。
ドライスーツの浮力調節で空気を抜く際に
足に溜まった空気が抜けるように、体を立たせる必要がある点が、
ウェットスーツを着ている時にBCDで左肩だけを上にして浮力調節をすればよいのに比べると
比べると、なかなかスムーズにできない。
OUT時間 15:13 (潜水時間 38分)
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| DATE | 2004.10.16 1本目 |
| Title | AOW P.P.B (中性浮力) |
| IN 時間 | 14:35 |
| OUT 時間 | 15:13 |
| 潜水時間 | 38分 |
| 水深 | 12.1m |
| 気温 | 25度 |
| 水温 | 25.0度 |
| 水底 | 25.0度 |
| 透明度 | 4-7m |
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diving profile 〜 AOW P.P.B & AOW Photo. 〜
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海岸の様子
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ダイビング2本目:IN時間 16:30
- Underwater Photography (水中写真) -
水中用(全天候型)のコンパクトカメラ(
Sea&Sea MX-5II
)を使用して水中写真の撮影を行いました。
透明度が悪かったことと、コンパクトカメラに内蔵のフラッシュ使用であったために、
仕上がった写真では水中の浮遊物に反射した写真が多かったですが、
サイドから水中ライトで照明されていた被写体は比較的よく写っていました。
フロートからラインを使って、水底まで水深8mの地点に潜降して、水深15m付近の水中のお社〜
auの携帯を持ったくまのプーさんで記念写真〜
たつのおとしご、ミノカサゴを撮影した後、再びフロートのあるポイントまで戻り、エキジットしました。
OUT時間 17:08(潜水時間 38分)
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| DATE | 2004.10.16 2本目 |
| Title | AOW U/W Photography (水中写真) |
| IN 時間 | 16:13 |
| OUT 時間 | 17:08 |
| 潜水時間 | 38分 |
| 水深 | 15.9m |
| 気温 | 25度 |
| 水温 | 24.6度 |
| 水底 | 24.6度 |
| 透明度 | 4-7m |
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ダイビング3本目:IN時間 18:52
- AOW Night Diving -
フロートからラインを使って、水底まで水深8mの地点に潜降し、
最初は、コンパスを使用して直線コンパスナビゲーション(往復)。
その後、コンクリートブロックの魚礁に移動し、いぼあしやどかり、めばるを観察。
水中ライトを消して(本当は水中ライトを消してはいけないとのことであるが)
”夜光虫”〜プランクトンの死骸〜が手を動かすと光って見えるのを見た。
水中ライトで、メーター類(残圧計、コンパス、水深計)を照らすと蛍光する。
OUT時間 19:21 (潜水時間 29分)
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| DATE | 2004.10.16 3本目 |
| Title | AOW Night Diving |
| IN 時間 | 18:52 |
| OUT 時間 | 19:21 |
| 潜水時間 | 29分 |
| 水深 | 9.7m |
| 気温 | 25度 |
| 水温 | 25.0度 |
| 水底 | 25.0度 |
| 透明度 | 4-7m |
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宿に入り、食事、入浴、ログブックに記録&懇親会。
翌日は7:30に朝食とのことで25:00頃に就寝しました。
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<< 朝の話 >>
7:00にマレア横浜店の前に集合して、マレア横浜号は7:15頃出発し、
私はバイクで7:30頃お店の前を通過し、横浜新道〜R16バイパス経由で東名高速道路の町田インターチェンジ(IC)に向かいましたが
渋滞が激しく、町田料金所の入り口の手前で、マレア横浜号に追いつきました。
運転されていたインストラクターのKさんにお聞きしたところ、
先日の台風で海岸沿いの道が通行止めとのことで、迂回するとのことでした。
町田インターから東名高速道路を下ったところですぐに事故車が追い越し車線にあり、
事故が渋滞の原因であったことがわかりました。
沼津ICを降りてから、私は迂回する場所がわからなかったので、
大回りしR136〜R18〜R17と戸田経由で大瀬崎に向かいましたが、
途中伊豆中央道路を反対向きに乗って走ってしまったりしたこともあって、集合時間の10:30に5分ほど遅れることになってしまいました。
インストラクターのKさんにその旨を電話したところ、
道路渋滞のせいで、到着が11:30頃になるとのことでした。
大瀬崎に到着した後に、やはりバイク(Honda XR650)で来られたS氏と、
大瀬崎館のロビーで待つことととし、カメラ談義などをしておりました。
マレア横浜号が到着した後に食事、セッティングなどをしました。
マレア池袋の人たちと合流し、
AOWのメンバーは私を入れて5名、OWDは3名+ダイブマスターのちんさん、インストラクターのKさんとYさんでした。
二日目に続く
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