この日のマレア横浜の OWD (Open Water Diver)コースの受講者は私を含めて4人、
バディを組んだあさっち氏、Y氏、S氏で、インストラクターはI氏でした。
赤いウェットスーツのインストラクターI氏に率いられ、
揃いの青のウェットスーツを身にまとったマレア横浜のOWD隊は、
周囲の人からは、「青の軍団」と呼ばれていたそうでした。
確かに、黒のウェットスーツを着用している人が多かったので、
青とか赤とかは目立っていたかもしれません。
他にも、マレア横浜のAOW(Advanced Open Water diver)隊と、マレア池袋、マレア新宿隊とで
総勢50名ほどだったそうです。
マレア横浜からは3連休の1,2日目だけでしたが、2日目に思いがけずに再会した
ダイブマスターの”とん氏”
によると、マレア新宿隊(池袋隊も?)は3連休の1、2日目と、2,3日目の2つのチームに
わかれていたそうでした。
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ダイビング1本目:IN時間 11:45
ネオプレン製のウェットスーツ5mm厚、スチールタンク10L
ウェイトを、前回のプールの時と同じ4kgとしましたが、これでは重かったらしく、
BCDから空気を抜くと、水深10mまでほぼ急潜降してしまい、
耳抜きのためにラインに掴んでいなくてはいけませんでした。
それで、2本目からは2kgに減らしました。
岩場に作られた通路からエントリーし、フロートの有るところまで、水面を泳ぎました。
先に、私たちのバディチームが潜降し、あとの二人が潜降してくるのを水深10mの海底で、
待っていました。
当日の雨で、水面付近の透明度は5mでしたが、水底付近は10mほどということで、
水面に比べると澄んでいました。
水温は27度で暖かくて良かったです。
水底の砂紋がきれいでした。
上を眺めると、小さな魚の群れが2つ、雲のように浮かんでおり、
水面にいる3人がよく見えました。
水底に5人全員が潜行してから、マスク・クリア、レギュレーターリカバリーなど
プールで習ったスキルの練習をしました。
水底から上昇する時、目の前いっぱいの空気の泡と一緒に上昇して、とても幻想的な気分でした。
OUT時間 12:24(潜水時間 39分)
タンク圧が開始175から終了時55と、他のメンバーに比べると20程度多く消費しており、
この傾向は以後も変わりませんでした。
終了時、頭痛がして、インストラクターのI氏に質問したところ、
『呼吸を止めているか、呼吸が浅くて早いために脳が酸欠になっているではないか』ということでした。
ただ、呼吸以外に思い当たる原因は、車酔いしやすい体質なので、窒素酔いしやすい体質なのか、
もしくは、マスクのベルトをきつく締めすぎたためかな、と後で思いました。
インストラクターのI氏が1本目のダイビング中に撮影してくださったので、あと掲載できるかも。
ドライスーツで来られた方もいらしましたが、この日は、お天気が良かったので暑そうでした。
パッキングの仕方を学ぶ:
<< ボートやビーチでの待機時 >>
- BCDにフィンを重ねる
- ブーツはフィンのポケットに入れる。
- グローブはBCDのポケットに入れる。
- レギュレータを乗せて、BCDのバックルをロックする。
- マスクのレンズは傷つかないように下向きにおく。
<< ダイビング・バッグに仕舞う時 >>
- フィンを同じ向きに重ねる。
- BCDを入れる。
- レギュレータとマスクをおく。
- マスクのレンズは傷つかないように下向き、
- 上から、ウェットスーツを重ね、器材をフィンとウェットスーツで守る。
記憶で書いていますので間違っていたら、あとで修正します。
昼食後、
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| DATE | 2004.09.18 1本目 |
| IN 時間 | 11:45 |
| OUT 時間 | 12:24 |
| 潜水時間 | 39分 |
| 水深 | 10.2m |
| 気温 | 29.0度 |
| 水温 | 27.3度 |
| 水底 | 27.3度 |
| 透明度 | 10m |
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ダイビング1本目に潜降した直後の写真
バディのあさっち氏と。手前のフィンはY氏。
(撮影:インストラクターI氏)
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もう1チームのY氏とS氏(撮影:インストラクターI氏)
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ダイビング2本目:IN時間 14:39
同じ手順で潜降しました。
スキルの練習と、水中ツアー。
水深10mから水深8mに移動しましたが、
その際に意に反して上昇していきました。
ダイビング後のブリーフィングで、水深が浅くなることにより、
BCD内の空気が膨張し、浮力が上がったため上昇した、指摘を受けました。
(なるほど、それで、水深が浅くなった時に、
BCDから空気を抜く必要があるのですね。納得しました。)
BCD脱着の際の注意は、少なくとも一方の手でBCDを掴んでおき、流れていかないようにすること。
肩ひもを緩めておく。
水平の姿勢で、BCDから空気を抜く際には、左肩を上になるように上半身を捻るとよい.
見た生物、ウツボ、いか、エビ、うに。
岩場に潜んでいた小型のうつぼ(トラウツボらしい)が盛んに我々を威嚇していました。
水底でフィンピポットをしていると、目の前に手の平くらいの大きさな魚が横向きに静止し、
私の方を片方の目で一瞬ぎょろっと見て目が合ってから、ゆうゆうと泳ぎ去っていきました。
黄金崎ビーチは岩場で、湾内は砂地ですが、生き物は岩場の方に多く見かけました。
エキジットの時に、スノーケリングをしながら、水底を覗いていると、
イカが岩場の上をすごい勢いで下を沖に向かって通り過ぎて行きました。
OUT時間 15:13(潜水時間34分)
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| DATE | 2004.09.18 2本目 |
| IN 時間 | 14:39 |
| OUT 時間 | 15:13 |
| 潜水時間 | 34分 |
| 水深 | 10.2m |
| 気温 | 29度 |
| 水温 | 27.3度 |
| 水底 | 27.3度 |
| 透明度 | 5m |

この記事を書いている人 (フィン・ピボットをしているTrees)
(撮影:インストラクターI氏)
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ダイビング後は、近くのホテルの大浴場に行きました。(入湯料\1,000)
夕食後、AOWチームはナイトダイビングに行き、
私たちOWDチームは仮眠をとって、夜の宴会に備えました。(^^;
宴会は、横浜チームだけでなく、池袋、新宿チームも大広間で一緒でした。
ログブックに記録しながら、インストラクターI氏のお話をいろいろ(沖縄でのお話とか)をお聞きすることができました。
宴会後、OWDチームの3人がいる私たちの部屋は就寝しましたが、
隣の部屋の人たちの就寝はもっと遅かったようです。
(OWDプール実習2日目に戻る、
OWD海洋実習二日目に続く)
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マレア横浜のインストラクターのI様、
写真の撮影並びに御提供をありがとうございました。
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安良里で見た夕日
(NTT-docomo
F505iGPSで撮影)
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