Trees' Diary
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Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
8/29
愛の現れ
8/30 8/31 1
OWD
学科
2日目
2 3 4
舞台鑑賞1
5
舞台鑑賞2
6 7
スクーター
の発見
8 9
オレオレ
詐欺
10 11
スクーター
の回収
12
OWD
プール実習
二日目
13 14
spintronics
15 16 17
安良里へ
18
OWD
海洋実習
一日目
19
OWD
海洋実習
二日目
20
AOW
申し込み
21 22 23
写真展
24 25
一時間泳ぐ
26
6ヶ月前の
クーポン券
27 28 29
呼吸法と
visualization
30
運動の
効用etc.
10/1
炎の
ゴブレット
10/2
イチロー選手/
マナティーカード
2004.09.30(木)   運動の効用 etc.
睡眠障害:中途覚醒の対処法について。(asahi.com 健康・健康相談)
〜種々の睡眠薬について述べられていますが、 軽い体操、入浴、水泳などで体を動かすことが、ストレス解消と運動そのものによる睡眠改善効果が得られるようです。
確かに、私の場合は、水泳に行った後は、夜更かしできずに、すぐ眠れます。

Windows XPに「勝手にパスワード情報を送信する危険性」が見つかる(IT Pro) 〜仕様らしい。。。
2004.09.29(水)   呼吸法とビジュアライゼーション(visualization)
ダイビング中の呼吸法として、”常にリラックスして深くゆっくりと呼吸する"ことを、先日受講したOWD(Open Water Diver)コースで学びました。 この呼吸法は、”瞑想(meditation)”の呼吸法と共通していると思っています。

また、自分が”水中で優雅に泳いでいる姿をイメージする”という、ビジュアライゼーション(visualization)の テクニックをAOW(Advanced Open Water diver)コースのテキストで学んでいます。
ビジュアライゼーションは、スポーツでも、音楽にも、あらゆる分野に役立つ方法だと思いますが、 ”瞑想”のテクニックとしても使われています。
私が読んだ本に、Dr. L.Weiss氏の「前世療法II」と「魂の療法」(PHP出版)という著書がありますが、 その中にそれぞれ、 「イルカの瞑想」「泡の瞑想」という瞑想法が紹介されています。
「イルカの瞑想」は、簡単に書くと
”イルカと一緒に泳ぐ自分をイメージする瞑想”で、

「泡の瞑想」は、
”水底に座っている自分をイメージし、自分の心に浮かんだ思いを 泡として上の方に解き放していく”
という瞑想法として紹介されています。
上記の2つの状況を、実際にダイビングで経験できれば、 陸上でその経験を思い出せば瞑想できそうです。 実際に、上記の”水中で優雅に泳いでいる姿をイメージする”ことも瞑想法として使えそうですし。

ダイビングには先日やっと一度行ったばかりですが、 ダイビングが”癒し”の効果を持つと言われる所以が、 瞑想法にも関係しているからのではないか、と思っているところです。

2004.09.26(日)   6ヶ月前のクーポン券
車の6ヶ月点検のために、車をサービスセンターに持って行った。
6ヶ月前の12ヶ月点検の際に購入したクーポン券があると無料なので探したが、見つからなかった。
6ヶ月前にも、たぶん6ヶ月後には見つからないだろう、とどこかに仕舞ったのだと思うが、 メモをしていなかったので、忘れてしまったのかもしれない。
サービスセンターに連絡したところ、購入履歴はコンピューター管理されており、 紛失届け出で代用できるとのことで、それ以上捜さなくてよくなった。

”すいすい背泳ぎ”の受講は、今月は最初で最後。
水中スタートしてバサロ−背面でドルフィンキックをして進む泳法−の練習。
その前に練習として、ドルフィンキック(またはグライド・キックとも言うらしい)で、25m泳いだ。
12.5mまでは息継ぎなしで、そのあと25mまでは2回息継ぎをする必要があったが、 ダイビングと同じく、水面を泳ぐよりも、水中を泳ぐ方が楽に感じた。
来月からは、この時間が”すいすいバタフライ”の時間になるので受講が楽しみです。
バタフライは好きでも、まだまだ25m以上が辛いので。

ディープ・ダイビング(Deep Diving) の知識の復習(knowledge reviewのメモの作成)が終了。

2004.09.25(土)   一時間泳ぐ
スポーツクラブのプールで1時間泳いだうち、後半の20分はレーンをほぼ独占状態だったので、 泳いだ後は爽快感があった。

4ヶ月間ほど、日曜日に”すいすい背泳ぎ”を受講していたが、 今月は、ダイビングの海洋実習やプール実習があって参加していなかったので、 インストラクターさんに、
 「仕事が忙しかったのですか?」
と尋ねられて、
 「スキューバのライセンスを取得するために、海に行ったり、プールに行ったりしていました。」
と答えたところ、
 「一応、泳いでいたのですね。」と。

はい、それだけでなく平日や土曜日の夜にも時々泳ぎに来ていました。 フィンキックの練習になると思って、バタ足200〜300mしてみたりとか。
手で泳いでいることが多いので、大腿を使うように意識して歩いたり、なるべく脚力を鍛えるように心がけていました。

2004.09.23(木)  写真展
知人のスポーツ写真展を鑑賞。
2004.09.20(月・敬老の日) (2004.10.11更新)   AOW (Advanced Open Water) diverコースの申し込み
今日は、ギヤ付きバイクに乗ってギヤチェンジをすると左足首が痛い。
それは、昨日、西伊豆・黄金崎から帰宅する時、延々40kmに渋滞した東名高速道路を走行する際に、 頻繁に、左足首を使ってギヤチェンジをしたため。
バイクで長距離を走った後はいつもこんな風に左足首が痛くなる。

自宅と西伊豆・安良里との間を往復した走行距離は約395[km]で、燃費は25.0[km/l])(普段は、22〜23[km/l])でした。
帰りは、安良里から土肥を経て、大瀬崎経由と西伊豆の海岸沿いを北上してきたので、走行距離が長くなりました。
ダイビングの後だったので、なるべく体力を使わないで走行するように心がけましたが、 (海岸の)ワインディングロードをマイペースで走るのは、車よりもバイクの方が体力を使わないかもしれない、 などと考えていました。
車(4輪車)はハンドルをカーブの度に大きく回転させる必要がありますが、 バイク(2輪車)の場合には、ハンドルをほとんど動かさなくても、重心を移動させるだけで曲がれるので。
それもあってか、車の後ろを車のペースに合わせて走行する場合は、一人で走るよりもペースが変わって(落ちて)、 どっと疲れが出てくる感じでした。
逆に、高速道路の走行ではスピードが高くなるにつれ風圧がかかって、バイクだとその分体力を消耗するので、車の方がずっと楽だと思います。

AOW (Advanced Open Water diver)のコースを申し込みに行きました。
    AOWコースで選択した項目
  1. Deep Diving (深度18m〜30mのダイビング)(必須)
  2. Night Diving (必須)
  3. Underwater Navigation (必須)
  4. 水中写真 (選択科目)
  5. 中性浮力(Peak Performance Buoyancy) (選択科目)
10月の伊豆での海洋実習は、ドライスーツで行うので、 海洋実習の前に、プールでドライスーツの講習を受講します。

<< AOW受講に際し、購入品目のリスト >>
品 目説 明
ドライスーツ用のインナー上下 スーツの中が蒸れないように、 保温性がよく、かつ発汗性が良い素材のもの。
冬場にはパジャマ代わりにも使用できる、とのこと。(M-size上下:ca(約) \21k)
ネックバンド、
リストバンド
ドライスーツはレンタルするので、首と手首用にシールが必要とのことで購入(約 \4k)。
ダイビング・ナイフ
絡まった釣り糸などを切る。 流れがある場合に、水底に突き刺して進む。
錆びないようにチタン製のものを選択。(約 \16k) ステンレス製の物が安価(約 \8k)。
水中ライト
(UK SUN LIGHT C4 eLED)
+ホルダー
ナイトダイビング用には、安全のためメインライトとサブライトを用意する。
お奨めということで、一台のライトにメイン光源(電球)と、サブ光源(電球)を内蔵したタイプ。
充電式のライトは高価とのことで、アルカリ電池タイプのものを購入。(約 \10k+α)
さらに、LEDでの色温度が高く、電池の保ちがよさそうなものに変更(2004.10.10:+約\6k)
クエスト(スレート) 水中で、文字や絵を描くためのボード。コミュニケーションやメモ用。(約 \5k?)
他に必要なものは靴下。

PADIのコース・・・スキルによって資格が体系化されていて、 参加者の立場としては、目標ができるので、継続的な参加の動機付けになり、 スキルの維持につながりそう。一方、営業的な視点からは、 ビジネスモデルが確立されている、と思います。
ダイビングをする環境、地形、シチュエーションによって、 必要となるスキルがあるので、それを体系立てておくこと、また、 習得していくこと、の必然性を先日の海洋実習で実感しました。

AOW知識開発へ

2004.09.19(日)  OWD海洋実習二日目@黄金崎 (2004.10.10更新)
まるで巨大な水族館の中にいるよう。
目の前を、イカがあっという間に泳いでいったり、
手の平くらいの大きさの透明な魚(名前がわからない)が、一瞬目が合ってから、ゆうゆうと泳いで通り過ぎて行ったり、
大きなウツボやエビ、カサゴが岩間に潜んでいたり、水底にはサザエやウニがいたり、
小型のウツボが岩間から、一緒に泳いでいた私たちを威嚇していたり。

水底は砂地で、砂紋があってきれいでした。
そんな水深10mの海底でじっとしていると、魚の群れがいくつか少し上の方に小さな雲のように漂っていました。

2日間で4回ダイビングして、最初のうちは苦戦していましたが、 4回目(2日目の2回目)は呼吸による浮力のコントロールのコツがやっとわかってきて 水中での浮遊感覚を楽しめるようになりました。

講習に来ていたマレア隊は総勢50名くらい、 その他にも、他のスクールの人たちや一般の人たちで賑わっていました。 今回はスキルを学ぶことが目的でしたし、ダイビングのほんの入り口に立った感じでした。
ダイビング1本目:IN時間 10:23
潜降し、スキルの練習。
海水中でマスククリアするとのことで、海水中で目を開けていると、プールの時より、 目が痛くて開けていられないのだろうと思っていたのですが、 エントリーの前にインストラクターのI氏に
海水中の方がプールの水よりも痛くない
と言われて、実際に、目を開けていても痛くなかったので、感動しました。
人間の血液(と体液も?)は、海水と同じ塩分濃度ということで、 人間の起源が海にあるのだなー、という思いが太古の地球に飛んで行きました。(笑)
海によく泳ぎに来ている人でしたら知っていることからしれませんが、 プールでは毎週泳いでいても、海で泳ぐのは何十年ぶりでした。
OUT時間 11:01 (潜水時間 38分)

休憩中も雨がぼつぼつと降っていました。

DATE 2004.09.19
1本目
IN 時間 10:23
OUT 時間 11:01
潜水時間 38分
水深 10.1m
気温 28度
水温 26.9度
水底 26.9度
透明度 5m
diving profile
ダイビング2本目:IN時間 12:07
水面で、BCDから空気を抜き、息を吐いて、ゆっくり潜降しました。

息をゆっくりと吐き、速く空気を吸うことにより潜降します。

水底でフィンピボットをしている場合は、空気をゆっくりと吸って体を浮かせ、 水底の砂をフィンキックで巻き上げないようにします。
今回は、潜降の際の浮力のコントロールができましたが ゆっくり潜降すると、前日に比べてかえって耳抜きがしにくい感じでした。

インストラクターのI氏のブリーフィングで、
浮力コントロールのために、BCDに空気を入れる際に、 タンクからインフレーターで新鮮な空気を入れるのは勿体ないので、 オーラル・インフレーションでBCDに空気を入れる、と教わりました。
私の場合、エアの消費が他の人よりも多いので、 水底でも、水面でもBCDの浮力コントロールをなるべくオーラル・インフレーションで 行うようにしてみました。

今回は、水中での静止をコントロールできました。
ただ、うねりがあるためか流されそうになったので、
フィンや岩にフィンを接触させておく必要がありました。
深度10mから8mに移動で、BCDの浮力を調整し、今回は上昇していかずにすみました。
見た生物:かさご、大きなウツボ、栄螺(サザエ)、うに
OUT時間 12:47(潜水時間 40分)
DATE 2004.09.18
2本目
IN 時間 12:07
OUT 時間 12:47
潜水時間 40分
水深 12.4m
気温 28度
水温 27.1度
水底 27.1度
透明度 5m
エキジット後、敷地内の水着のまま入れる露天風呂に入って温まりました。
足を入れた時に、思ったより浴槽が深かったのでよろけました。
それは、初めてはいる人はみんなそう思うようで、後から来た人もそうでした。

昼食をし、ログブックに記録。

この日は、以前ミスダイバー2004&モデルの まりさん の撮影会(8/22)で撮影をご一緒したダイブマスターの”とん”さんとばったりお会いし、 講習の間の短い時間でしたがお話できました。 "とん”さんは、新宿店と池袋店?のサポートに来られていたそうでしたが、 私にとっては思いがけずにお会いでき&お話しできて良かったです。
ちなみに、OWDのライセンスを取得に際し、 まりさん の日記がとても参考になりました。ありがとうございました。

その後、記念撮影などして16:00に解散。
私もカメラを持って行ったのですが、 来る時の雨でレンズが結露して曇ってしまって写りが悪いのと、 雨が降っていたりして、ほとんどカメラを使っておりませんでした。

解散後、私は西伊豆を海岸沿いに北上していき、大瀬崎経由で東名高速沼津インターに入りました。
寄り道したので、R136経由で帰るよりも時間がかかりましたが、 あとで聞いたところによると、高速道路でマレア横浜号を追い抜いて行ったらしく、 「あのバイク、きっとそうだよ」などと車内で話をされていたとのことでした。
(OWD1日目に戻るAOW申し込みに続く)

2004.09.18(土)  OWD海洋実習一日目@黄金崎 (2004.10.11 更新)
この日のマレア横浜の OWD (Open Water Diver)コースの受講者は私を含めて4人、 バディを組んだあさっち氏、Y氏、S氏で、インストラクターはI氏でした。
赤いウェットスーツのインストラクターI氏に率いられ、 揃いの青のウェットスーツを身にまとったマレア横浜のOWD隊は、 周囲の人からは、「青の軍団」と呼ばれていたそうでした。
確かに、黒のウェットスーツを着用している人が多かったので、 青とか赤とかは目立っていたかもしれません。

他にも、マレア横浜のAOW(Advanced Open Water diver)隊と、マレア池袋、マレア新宿隊とで 総勢50名ほどだったそうです。
マレア横浜からは3連休の1,2日目だけでしたが、2日目に思いがけずに再会した ダイブマスターの”とん氏” によると、マレア新宿隊(池袋隊も?)は3連休の1、2日目と、2,3日目の2つのチームに わかれていたそうでした。

ダイビング1本目:IN時間 11:45

ネオプレン製のウェットスーツ5mm厚、スチールタンク10L
ウェイトを、前回のプールの時と同じ4kgとしましたが、これでは重かったらしく、 BCDから空気を抜くと、水深10mまでほぼ急潜降してしまい、 耳抜きのためにラインに掴んでいなくてはいけませんでした。
それで、2本目からは2kgに減らしました。

岩場に作られた通路からエントリーし、フロートの有るところまで、水面を泳ぎました。 先に、私たちのバディチームが潜降し、あとの二人が潜降してくるのを水深10mの海底で、 待っていました。
当日の雨で、水面付近の透明度は5mでしたが、水底付近は10mほどということで、 水面に比べると澄んでいました。
水温は27度で暖かくて良かったです。
水底の砂紋がきれいでした。
上を眺めると、小さな魚の群れが2つ、雲のように浮かんでおり、 水面にいる3人がよく見えました。 水底に5人全員が潜行してから、マスク・クリア、レギュレーターリカバリーなど プールで習ったスキルの練習をしました。

水底から上昇する時、目の前いっぱいの空気の泡と一緒に上昇して、とても幻想的な気分でした。
OUT時間 12:24(潜水時間 39分)

タンク圧が開始175から終了時55と、他のメンバーに比べると20程度多く消費しており、 この傾向は以後も変わりませんでした。
終了時、頭痛がして、インストラクターのI氏に質問したところ、 『呼吸を止めているか、呼吸が浅くて早いために脳が酸欠になっているではないか』ということでした。
ただ、呼吸以外に思い当たる原因は、車酔いしやすい体質なので、窒素酔いしやすい体質なのか、 もしくは、マスクのベルトをきつく締めすぎたためかな、と後で思いました。

インストラクターのI氏が1本目のダイビング中に撮影してくださったので、あと掲載できるかも。
ドライスーツで来られた方もいらしましたが、この日は、お天気が良かったので暑そうでした。

パッキングの仕方を学ぶ:

    << ボートやビーチでの待機時 >>
  1. BCDにフィンを重ねる
  2. ブーツはフィンのポケットに入れる。
  3. グローブはBCDのポケットに入れる。
  4. レギュレータを乗せて、BCDのバックルをロックする。
  5. マスクのレンズは傷つかないように下向きにおく。
    << ダイビング・バッグに仕舞う時 >>
  1. フィンを同じ向きに重ねる。
  2. BCDを入れる。
  3. レギュレータとマスクをおく。
  4. マスクのレンズは傷つかないように下向き、
  5. 上から、ウェットスーツを重ね、器材をフィンとウェットスーツで守る。
記憶で書いていますので間違っていたら、あとで修正します。
昼食後、
DATE 2004.09.18
1本目
IN 時間 11:45
OUT 時間 12:24
潜水時間 39分
水深 10.2m
気温 29.0度
水温 27.3度
水底 27.3度
透明度 10m
1本目
ダイビング1本目に潜降した直後の写真
バディのあさっち氏と。手前のフィンはY氏。
(撮影:インストラクターI氏)
撮影データ(Exif情報より)
カメラ Ricoh Caplio G3 modelS
撮影条件1/64.0s F2.6 (ISO125)
焦点距離f5.7mm(135換算36mm相当)
FlashOn
1本目
もう1チームのY氏とS氏(撮影:インストラクターI氏)
撮影データ(Exif情報より)
カメラ Ricoh Caplio G3 modelS
撮影条件1/42.0s F2.6 (ISO161)
焦点距離f5.7mm
Flash On
diving profile
ダイビング2本目:IN時間 14:39
同じ手順で潜降しました。
スキルの練習と、水中ツアー。
水深10mから水深8mに移動しましたが、 その際に意に反して上昇していきました。
ダイビング後のブリーフィングで、水深が浅くなることにより、 BCD内の空気が膨張し、浮力が上がったため上昇した、指摘を受けました。
(なるほど、それで、水深が浅くなった時に、 BCDから空気を抜く必要があるのですね。納得しました。)
BCD脱着の際の注意は、少なくとも一方の手でBCDを掴んでおき、流れていかないようにすること。
肩ひもを緩めておく。
水平の姿勢で、BCDから空気を抜く際には、左肩を上になるように上半身を捻るとよい.

見た生物、ウツボ、いか、エビ、うに。
岩場に潜んでいた小型のうつぼ(トラウツボらしい)が盛んに我々を威嚇していました。
水底でフィンピポットをしていると、目の前に手の平くらいの大きさな魚が横向きに静止し、 私の方を片方の目で一瞬ぎょろっと見て目が合ってから、ゆうゆうと泳ぎ去っていきました。 黄金崎ビーチは岩場で、湾内は砂地ですが、生き物は岩場の方に多く見かけました。
エキジットの時に、スノーケリングをしながら、水底を覗いていると、
イカが岩場の上をすごい勢いで下を沖に向かって通り過ぎて行きました。

OUT時間 15:13(潜水時間34分)

DATE 2004.09.18
2本目
IN 時間 14:39
OUT 時間 15:13
潜水時間 34分
水深 10.2m
気温 29度
水温 27.3度
水底 27.3度
透明度 5m

1本目
この記事を書いている人
(フィン・ピボットをしているTrees)
(撮影:インストラクターI氏)

撮影データ(Exif情報より)
カメラ Ricoh Caplio G3 modelS
撮影条件1/82.0s F2.6 (ISO125)
焦点距離f5.7mm
Flash On
ダイビング後は、近くのホテルの大浴場に行きました。(入湯料\1,000)

夕食後、AOWチームはナイトダイビングに行き、
私たちOWDチームは仮眠をとって、夜の宴会に備えました。(^^;
宴会は、横浜チームだけでなく、池袋、新宿チームも大広間で一緒でした。
ログブックに記録しながら、インストラクターI氏のお話をいろいろ(沖縄でのお話とか)をお聞きすることができました。
宴会後、OWDチームの3人がいる私たちの部屋は就寝しましたが、 隣の部屋の人たちの就寝はもっと遅かったようです。
(OWDプール実習2日目に戻るOWD海洋実習二日目に続く)

***

マレア横浜のインストラクターのI様、 写真の撮影並びに御提供をありがとうございました。

夕焼け
安良里で見た夕日
(NTT-docomo F505iGPSで撮影)
撮影データ(Exif情報より)
カメラ
F505iGPS (Fujitsu)
撮影条件1/500.0s F3.6 (ISO100)
焦点距離f5.4mm
Flash Off
2004.09.17(金)   西伊豆・安良里へ
  1. 仕事先より帰宅後、22:00少し前にバイク( ジェベル)にて、OWD (Open Water Diver)コースの海洋実習先の西伊豆・賀茂村安良里(あらり)に向かう。
  2. 携帯の道案内サービス(有料)で、走行距離を調べると、横浜から西伊豆・安良里まで片道170kmほどだった。
  3. 22:00に マレア横浜店の前を通過。(21:30頃、マレア横浜号は出発したらしい。)
  4. 東名高速・沼津IC経由〜R1〜R136経由、R136走行中に雨が降ってきた。
  5. R136の船原トンネルの手前で前に走っていた車をpassして先頭を走って、船原トンネルに進入した。
  6. トンネルを出た山中はガスがかかり、しかも真っ暗で、ヘッドライトの光が反射した前方のみ白かった。 (ジェベル(DJEBEL)の大型(60/55W)ヘッドライトがありがたかった。)
  7. 黄金崎の少し手前で 携帯のGPS(Global Positioning Service)機能で現在位置を確認し、道案内検索サービスで目的地までの距離を調べたら、あと8kmほどだった。 (その間、5分ほど停車.)
  8. 24:30頃、民宿の場所がわからなくて、安良里漁港の方まで行って深夜一人彷徨う。(~_~;
  9. 立て看板を見つけて、民宿の位置を確認。来た道を戻り、民宿に到着(25:00)。
  10. 携帯で電話したところ、マレア横浜号は土肥を走行中(目的地から10km程手前)とのことで、 途中で追い抜いていたらしい。
  11. 25:30頃、マレア横浜号が目的地の民宿に到着。
  12. お風呂に入って、26:00就寝。翌朝は、8:30に朝食予定。
2004.09.14(火)    スピントロニクス
「米IBM、単一原子のスピン反転に必要なエネルギ量計測に成功」(nikkeibp.jp-エレクトロニクス) スピントロニクス〜電子のスピンを電子工学に応用する技術。
2004.09.12(日)  プール実習2日目
前回のプール実習から1ヶ月ほど間が空いたので、 講習前の自宅で教材のDVDを見て復習を行きました。

18:30から開始して、終了は22:30。
講習者は私一人で、1回目のプール実習の際にアシスタントをされていたMさんに、2回目のプール実習も担当して戴きました。
ありがとうございました。
講習中は、中性浮力をとるフィンピポットの姿勢が悪くて何度もやり直したり、中性浮力を維持しながらプールの浅瀬を何回か往復したりして、 時間がかかってしまいました。
スタート時はタンク圧190に対して、終了時はタンク圧60。(実は、時間切れっぽい。)

    <<注意点>>
  1. レギュレーターのファーストステージにキャップをする時は、ゴムキャップについた水滴をエア(Air)でとばす。
  2. レギュレーターのセカンドステージを、しっかり歯で噛む。
  3. BCD(Buoyancy Compansation Device?〜浮力相殺装置)のベロクロの閉め忘れ。
  4. レンタルBCDのサイズが大きく、ベルトをいっぱいに締めても体からずれてしまいしまい水中でのバランスが崩れやすかった。
  5. その点から、自分の体型に合わせた機材が必要で、しかも上達が早くなる、とのことであった。
  6. 潜水する時、お尻から落ちていってしまった。(>_<;)<格好悪かった。
  7. ↑ウェイトを4(〜6)kgを使用したが、適正ウェイトよりも重かったためらしい。
  8. →脚を下に揃えるか、両足を広げて、沈降スピードを抑制する。
  9. 足が着く場所と、着かない場所でBCDの脱着を合計2回行ったが、足を着かない場所での2回目の脱着の方がすんなりできた。
  10. 水面では、BCDに浮力を確保してフロートとして上に乗って行うと楽にできる。
  11. 水中では、BCDから空気を抜く。
  12. exitするとき、BCDをはずしてから、ウェイトを外してしまい、沈みそうになった。(~_~;
    (正しくは、ウェイトを外してから、BCDを外す。)
  13. 上昇スピードは 18[m/min]を超えないように。(泡よりも早く上昇しない。)
    << 潜水、浮上の際の5step >>
  1. 潜水(もしくは浮上)のサイン〜OKサイン
  2. 位置、目印の確認
  3. stop watchの作動(時刻の確認)
  4. レギュレータを口にくわえる。
  5. インフレーターを上に上げて排気
マスクの曇り止め〜保ちがよいとのことで、ジェル状のものを購入。(\1,260).

 水中をマスクなしで15m(?)泳ぐというスキルがあったので、 前もってスポーツクラブのプールで、ゴーグルなしで、25mを何本か、 平泳ぎやクロールで泳いでいた。
ゴーグルなしで泳ぎ慣れた後にゴーグルをつけると、 水中が見えすぎて、一瞬却って不安になったのが不思議だった。

<< プールダイビングのプロファイル >>
pool diving profile
グラフは、等倍(549×325pixel)にしてご覧ください。
 左の図は、先日購入した 腕時計型ダイブ・コンピューター が取得したプールダイビングのプロファイル(30秒毎)で、 水深1.5mから作動し始める仕様だった。
 1本目は、水底での BCDとweightの脱着の練習、
 2本目は、ホバリングの練習。

 BCDの脱着の際は腕を水平方向に動かすので水深が安定していて、 weightの脱着では腕を腰から足の方に上下に動かすので、水深の上下動が見られる。
 ホバリングでは、腕の位置は体に対して一定であるのに対して呼吸で上下動した。 プロファイルの前半では息を吐くと水底に脚がついていた。

OWD海洋実習1日目へ。

***
「潜水ツアー参加の女性が水死 静岡・沼津の海水浴場」(大瀬崎海岸)(asahi.com)
〜 水深5m付近で、耳の不調を訴え、浮上中パニックを起こし、海水を飲んでしまったとのこと、 ご冥福をお祈り致します。
2004.09.11(土)  スクーターの回収
警察に行って、発見されたスクーターを回収してきました。
スクーター前側の外装とシートがありませんでした。
警察の車両で、購入したバイク屋さんに運搬して戴きました。
バイク屋のおやじさんが、警察の車両で運搬してきたことにしきりに感心していました。

キャブレターをオーバーホールして、 エンジンがかかるかどうかバイク屋さんに調べてもらうことにしました。
エンジンが回るようだと、修理してもらうかも。
2004.09.09(木)  オレオレ詐欺
お昼頃、母から
「少し前に『Treesが会社の車で事故を起こした』という電話連絡があり、 ”本人”も電話口に出た。」
と連絡が入った。
発信者は、神奈川警察を名乗り、携帯から電話連絡してきた。

新聞によると、最近の傾向は、上記のように高齢者宅を無差別に電話をかけていく、 絨毯爆撃型から、医学生宅を狙って電話をかけていく”ピンポイント型”になっているらしい。 その間、親御さんにはオレオレ詐欺、学生の携帯には脅迫電話をかけ続けて、連絡が取れないようにしているそうです。

「動画でオレオレ詐欺への注意呼びかけ 東北銀行のATM」(アサヒ・コム)
〜 「その振り込み大丈夫ですか?」
行員により送金を未然に防いだ実績があり、最近は犯人がATMでの振り込みを指定してくるらしい。

2004.09.07(火)  盗まれたスクーターの発見
警察から連絡があり、昨年の8月に盗まれた スクーターが、1年ぶりに発見されたとの連絡が入った。

丁度一年前に盗まれた時期は、バイク屋さんからの情報で、
盗んだバイクを海外に売り払っていた窃盗団が摘発された後のことで、 それからは少年が盗んで行くことが多く、 鍵がないと燃料を入れられないので、 燃料が無くなったらどこかに放置されて、発見される可能性がある。

と言われていた。
 同じ時期に、そのバイク屋さんの知っている範囲で 同型のスクーター( Suzuki Address V100)が5台くらい盗まれて、 そのうち3台が発見されたとのことであった。
    発見された内訳は、
  1. 一台は少年が事故を起こして発見された。
  2. 一台は、持ち主が探していて、少年が自分のスクーターに乗って、 自分の方に向かってくるのを発見した。
  3. 一台は放置されていた。
とのことであった。
1年後になりましたが、バイク屋さんが言っていた通りに発見されました。
2004.09.05(日)    UZUME舞台鑑賞(その2)
モデルのまりさんホームページの掲示板に書いた感想を転記します:
まりさんが踊られた曲で、 1幕目の人形の踊りが優雅で好きでした! 2幕目の最初のラインダンスは楽しかったですし、 サロメの踊りのスローテンポの官能的な踊りも良いな!と思いました。 とても楽しかったです。 舞台の台詞の「帰りたくない」のは、観客の立場でも、一緒だったような気がしました。 そんな風に感じられるような見ていて楽しい舞台でした。
2004.09.04(土)    UZUME舞台鑑賞(その1)
モデルのまりさんが出演された UZUMEの舞台鑑賞に行きました。
2004.09.01(水)  OWD学科2日目
遅い夏休みをとって、OWDコースの学科の2日目の受講。受講者は私一人。

OWD(Open Water Diver)ライセンスでダイビング可能な深度は18mで、
AOW(Advanced Open Water diver)ライセンスでダイビング可能な深度は30mになるとのことですが、 モルジブなどは水深が深く、OWDライセンスでは行動範囲が限られてしまうので、 AOWライセンスも取得しておいた方が良いのことでした。
また、伊豆の雲見などもAOWライセンスを取得してから行った方がよいとのことでした。

OWDの海洋実習に行ってから、申し込むかどうか考えることにしていますが、 AOWのテキストがOWDのものより面白い(面白そう)なので、
自習できるように、実習に行く前に申し込んでおこうか・・・などと考えてもいます。

この日は、ダイバーズ・ウォッチ代わりに腕時計型の ダイブ・コンピューター(Dive Computer)を注文してみました。 また、パソコンにプロフィール・データを取り込めるように、 ソフト(&ハード)も併せて注文しました。 (あとで、聞いたところによると、注文が入りすぎて、入荷が9月末か10月になるらしい。)

2回目のプール実習の時にも使用できそうですが、腕につけていて、急に腕を上げたりすると、 上昇スピード(1分間に18m)を超えてしまうそうで、ブザーが鳴ってうるさいかもしれない、とのことでした。 そのため、インストラクターさんは、BCDのコンソールに装着しているそうです。
ちなみに、コンソール一体型のものは、陸に上がってからログをつける時に、 BCDユニットも部屋に持ってくる必要があるので、それはそれで不便かもしれない、とのことでした。

OWDプール実習2日目へ。


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