せんりゅうくらぶ翔




























































せんりゅうくらぶ翔

 

最新情報

   

ありがとうございます     宮村 典子   

 ついに迎えた翔百号記念句会。記念句会ではありますが、いつもの句会を少し賑やかにしたいという気持ちでしたから、敢えて広くお誘いをしませんでした。それでも、柳誌を見て参加してくださった方々、欠席投句を送ってくださった方があり、嬉しかったです。頑張れ! のお便りも頂きました。

 翔は、二十五年に十周年記念集会を計画していますので、その折に選者をお願いする予定の、翔ルームの各先生方に、少し早目のリハーサルという考えもありました。お忙しい先生方ですのに、約束通り駆けつけてくださいました。そして、見事な選・披講に分野の存在をお示しになりました。感激です。

 驚いたのは、衆議院議員の中川正春代議士が、お顔を見せてくださったことです。中川代議士には、翔の創立以来、応援をいただいています。三周年の折には選者としてご参加いただきました。お忙しい政務の合間のお帰りでしたのに、心に留めていてくださったことに感謝です。

 今、政治家に一番大切なのは「真心」です。大きく安心をさせていただきました。

 市議会からは、中村嘉孝議員が参加してくださいました。議員は、亀山市民が、より安心して暮らせるようにと、どんな些細なことにも耳を傾け、市民から信頼されています。心強く思います。

 句会の後半にさしかかった頃、翔に「翔ト・ショート」を執筆いただいている、木原しうさんが、お顔を見せてくださいました。その手には、〈翔ト・ショートおんぱれーど〉という、素敵な冊子が……。

 何と、百号までの掲載分を纏めていただき、参加者に一冊ずつプレゼントしてくださったのです。その、温かいお心遣いに涙が出そうになりました。

 本当に翔は幸せです。ありがとうございます。

 ご参加いただいた皆さまから、後日、お葉書やお便り、お電話を頂きましたが、皆さん、とても楽しかったと言ってくださいました。川柳の句会は初めてというルームの先生は、互選での句に対するいろんな視点からの批評に「なるほどなぁ……」と、気付くことが多かったと言われています。より「川柳」を知ったとも。私は、他分野の方々に「川柳」という文芸を知って頂き、理解していただきたいと思っていますので、とても嬉しいお話でした。

 皆さま今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


2011年08月02日
6月例会更新(100号記念)


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