C型肝炎 性感染症 種類 症状 潜伏期間 検査時期


C型肝炎

C型肝炎とは

自覚症状が無く、健康診断や献血などで発見される場合が多いです。 また、ほとんどが慢性化しますので感染に気付いた時には既に肝硬変になっていることもあります。

治療は抗ウイルス療法が一般的ですが、近年ウィルス除去療法という新しい治療法が受けられるようになってきました。

C型肝炎の初期症状(男女共通)

● 発熱
● 食欲不振
● 倦怠感
● 吐き気
● 嘔吐
● 白目や体に黄疸
● 茶褐色の尿が出る
● 白っぽい便が出る
● 腹部が張る
● 肝臓の腫れ

C型肝炎の感染経路

アナルを含む性交渉、母子感染、注射器の回し打ち、刺青

C型肝炎の原因菌(ウィルス)

C型肝炎ウィルス

C型肝炎の潜伏期間

2~16週間

C型肝炎の検査可能時期

1~12週間以降

C型肝炎が進行すると・・・

慢性化すると自然に治ることはなく肝硬変や肝臓がんになります。