クラミジア 性感染症 種類 症状 潜伏期間 検査時期


クラミジア

クラミジアとは

国内では感染者数が最も多く、感染力が強い性感染症です。男女とも自覚症状が見られない場合が多いのが特徴ですが、無症状のまま感染を広げてしまう可能性があります。

無症状だからと言って放置しておいてよい訳ではなく、治療しないでいると様々な病気を誘発してしまいます。

クラミジアの初期症状(男性)

● 排尿痛
● 尿道のかゆみ
● 尿道の不快感
● 尿道から膿が出る
● 精巣の腫れ

クラミジアの初期症状(女性)

● 尿道の不快感
● 排尿時の痛み
● 下腹部の痛み
● 性交渉時の痛み
● 不正出血
● 黄色の「おりもの」
● 悪臭の「おりもの」
● 「おりもの」が増える

クラミジアの感染経路

口やアナルを含むあらゆる性交渉

クラミジアの原因菌

クラミジア・トラコマティス

クラミジアの潜伏期間

3~20日

クラミジアの検査可能時期

翌日以降

クラミジアが進行すると・・・

● 男性の場合 : 尿道炎、精巣上体炎、前立腺炎になります。
● 女性の場合 : 子宮頸管炎、不妊症、早産、流産になります。