性感染症 種類 症状 潜伏期間 検査時期

性感染症の種類や症状、潜伏期間、検査可能時期

性感染症について知りたい情報を調べられます。

性感染症は種類により潜伏期間や検査可能時期が異なります。
性感染症の正しい知識を身に付け、検査を実施しましょう。

性感染症とは

性交渉により感染する病気のことを広く「性感染症(STD : Sexually Transmitted Diseases)」と呼び、 国内における性感染症の感染者数は年々増加傾向にあります。

また若者の病気と捉えられがちですが、性感染症は若者だけの病気ではなく40歳以降の中高年への感染も増加しています。

性感染症には、HIVウィルス(エイズ)やC型肝炎など完治しない病気もあり、安易に考えるのは危険です。 自分だけは大丈夫ということは決してありません。

性感染症が疑われるのであれば、大切なパートナーや家族を守るためにまずは検査を行いましょう。

特に注意すべき性感染症は2つ

性感染症に感染したとしても、多くの場合、病院で適切な治療を受ければ完治します。しかし中には根本的な治療方法が確立していない性感染症もあります。

HIVウィルス(エイズ)とC型肝炎、特にこの2つの性感染症には注意が必要で、一度感染したら完治しません。

ただ病気の進行を遅らせることは可能ですので、性感染症が疑わしいときは、なによりもまず早く検査を行うことです。

取り返しのつかない様に、早めの検査と早めの治療を心がけましょう。