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LabVIEW 受託開発     

        LabVIEWによるアプリケーション開発を請け賜ります・・・

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LabVIEWは研究開発や生産現場における目標達成のための強力なツールです。
ツールを使いこなすための時間が足りない方々のお手伝いをいたします。
LabVIEW開発認定者によるクウォリティの高いプログラミングをご提供いたします。




  • 研究、開発、製造、検査等の各使用状況で考えられるヒューマンエラーや不規則に起こりうるエラーへの対処も含め、高い信頼性と操作性が好評をいただいております。
  • センサー回路、電源回路、アナログ回路、マイコン回路、シーケンス回路等の電気回路設計の経験と知識によって、ハードウェアとソフトウェアのバランス良いシステムを構築いたします。
  • これまでの経験で蓄積された、メカトロニクス、PIDフィードバック制御、真空、高圧力、高電圧、プラズマ等に関するノウハウがLabVIEWプログラミングに生かされております。

もしも、
「過去に作ったか或いは作ってもらったVIが、今ひとつ使い勝手が悪かったり安定しない。」等、LabVIEWに対するご不満を感じていらっしゃるならば、LabVIEWが持つ機能を眠らせてしまっているかもしれません。
せっかくライセンスを取得したLabVIEWをもっと活用されたいとお考えならば是非お問合せください。


--- 開発実績例 ---

LabVIEWアプリケーションの大部分はここでご紹介する実績例に分類できると思われます。
ご参考になれば幸いです。


データ解析ソフトウェア
  主なハードウェア
  -----
  インターフェース
  -----
  概 要
予め用意された表計算用データ等をLabVIEWにて加工・解析して新たな解析結果をファイリングするオフラインシステムです。
LabVIEWで用意されている多彩な解析モジュールが威力を発揮します。

データ収集システム (DAQシステム)
  主なハードウェア
  ADボード、ADユニット、DAQボード 等...
  インターフェース
  PCIバス、USB等...
  概 要
LabVIEWが得意とするシステムの一つです。
パソコンをオシロスコープやデータレコーダのように使用します。
所謂バーチャルインスツルメンツの典型と言えます。

光ファイバー損失計測システム
  主なハードウェア
  OTDR(Optical Time Domain Reflectrometer)
  インターフェース
  RS-232C
  概 要
OTDRの多彩な機能を利用して光ファイバー線路での損失を計測し、PCモニタ上に視覚的にディスプレイします。
これもバーチャルインスツルメンツの典型と言えます。

インクジェット印刷
  主なハードウェア
  高圧電源、シンセサイザー、任意波形発生器、NI社製FPGAボード 等...
  インターフェース
  PCIバス、GPIB
  概 要
送られてくるロール紙表面に、送り速度に同期して、決められたパターンを印刷します。
印刷パターンデータファイルを編集することによっていろいろなパターンを印刷できます。

マトリクス自動検査システム
  主なハードウェア
  マルチファンクションボード(NI社製)、ソースメータ、ファンクションジェネレータ、マルチファンクションスイッチ 等...
  インターフェース
  PCIバス、GPIB 等...
  概 要
マトリクス回路の断線、混戦、計測値等を計測・検査します。
必要に応じて、リモート制御可能なリレーボックスや、マイコンボードを自作する場合もあります。
回路の出力を一定にするために、フィードバック制御プログラムにて信号源を制御した例もあります。

リアルタイム計測
  主なハードウェア
  PXI-RT(NI社製)、歪ゲージアンプ、モーションコントローラ 等...
  インターフェース
  TCP-IP
  概 要
定速運動中の動摩擦係数を、材料の位置に対して正確に計測する必要があります。
本システムではNI社のPXI-RTがデータ収集部分を受け持つようにしております。
PXI-RTを使用することにより、オーバーヘッドによる計測タイミングのずれを最小限にします。

プロセス制御システム
  主なハードウェア
  搬送ロボット、モーションコントローラボード、アナログ入出力ユニット 等...
  インターフェース
  USB、RS-232C、PCIバス
  概 要
いろいろな機器やインターフェースが混在したシステムです。
ウェハーを搬送ロボットにて、プロセスに応じてチャンバーやトレイに搬送します。
搬送先ではプロセスに応じていろいろなケミカル処理が行われます。
このケミカル処理もLabVIEWにて制御します。
本システムのハードウェアではNI社の製品は全く使われておりません。
LabVIEWはNI社製のハードウェアに対して最適化されていますが、他社の殆どのハードウェアも制御可能です。
本システムは、これまでPLCで実現していたシステムをLabVIEWでリプレイスした例です。
LabVIEWを採用することによって、プロセスでのレシピファイルの自由度が増し、プロセス変更に対して柔軟な対応が可能となりました。
また、プロセスで得られたデータを保存したり、加工したりするのにも便利になりました。
プロセスのパラメータが確定しないようなプロセス開発の段階ではLabVIEWのメリットが最大限に発揮されます。

高圧電源制御
  主なハードウェア
  複数の高圧電源類...
  インターフェース
  光通信(USB、RS-232C)
  概 要
高圧電源を複合的に使用する場合、ノイズや安全性の観点から機器間を絶縁する必要がある場合があります。
ハードウェアの選定とアースの取り方が重要になりますが、LabVIEWのプログラミング上で特に注意することはありません。

GPIBシミュレータ
  インターフェース
  GPIB
  概 要
GPIBコントローラ開発時に、GPIB制御の対象となる計測器等の入手が困難であったり、他のライン等で使用していて、開発用としては中々使用できない場合があります。
LabVIEWプログラミングにてパソコンをGPIBスレーブ動作させることにより、目的の計測器に合わせてGPIB通信部分のシミュレーションが可能となります。

アルゴリズム開発
  主なハードウェア
  PXIシステム(NI社製)...
  インターフェース
  PXI
  概 要
マイコン組込み制御器の制御アルゴリズム開発用にPXIとLabVIEWを利用した例です。
アルゴリズム開発段階では、頻繁にプログラム内容を修正する必要があります。
組込み用マイコンボードでこれをやっていると、修正の大小に関わらず、修正→ビルド→書込み→確認といった工程が必要です。
また、マイコンに書込む段階で、ケーブルを差換えたり、ディップスイッチの設定やジャンパーを変更したりと面倒が多いです。
このような設定変更を繰返す内にスイッチやソケット等の接触が悪くなることもたまにあります。
LabVIEWとPXIを使用すると、プログラムを止めてブロックダイアグラムからプログラムを修正して、すぐ実行して確認できます。
予算や開発の規模によっては、LabVIEWとPXIを開発ツールとして使用すると有効です。

PLCコントロール
  主なハードウェア
  PLC...
  インターフェース
  TCP-IP
  概 要
LabVIEWからPLCを制御します。
これによってPLCが持つIO制御機能や位置制御などの機能をLabVIEWからコントロールできるようになります。
市販のOPCサーバーを使用すれば比較的簡単に且つPLCの種類を意識せずにPLCを制御できます。
ただし手間をかければOPCサーバーを使わずにLabVIEWだけでPLCとのやり取りを記述することも可能です。
当方では三菱のMCプロトコルに従ってMELSECシーケンサとの通信を全てLabVIEWで記述したこともあります。
これによって、PLCをコントロールするタッチパネルインターフェースを、LabVIEWが走るパソコンに置き換えることが可能となります。

ポンプ検査システム
  主なハードウェア
  PXIシステム(NI社製)、シーケンサ(三菱製) 等...
  インターフェース
  PXI、OPCサーバー
  概 要
多チャンネルの圧力や流量等を検査します。
ポンプ運転はシーケンサが受け持ち、シーケンサとLabVIEW間はOPCサーバーを介して通信します。
PC画面上のLabVIEW画面からシーケンサを制御します。
流量や圧力が一定となるようにポンプを制御するフィードバック制御もLabVIEWプログラミングで実現しました。

DCS(分散制御システム)との通信
  主なハードウェア
  MELSECNETボード 等...
  インターフェース
  MELSECNET
  概 要
MELSECNETボードにてPCをDCS(分散制御システム)ネットワークの通常局として構成し、LabVIEWプログラムにてプロセス監視の一端を担います。
LabVIEWからMELSECデータリンクライブラリの関数を直接利用することができます。


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