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ASOBO-SHIMON
「SHIMONの手作り工房 端材を使った木工品」&「制作のための手作り治具」 

老後の一日も楽しまずして、
 空しく過ごすはおしむべし。
 老後の一日、千金にあたるべし。     <貝原益軒>

  こんにちは、わたしのホームぺージにようこそです。
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(ベンチ、踏み台、玄関アーチ、棚、ボックス、3坪のテラス。などなど)

   

 

踏み台です。 2000
(H240*W300*300)

)

≪ごあいさつとして≫
最近の私はワガママになっています。
いや、ここは強調しておきたいのですが決して高齢になったせいではありません。
意識的にやっている…つもりです。
高齢になってから意識的にやっているというべきかもしれません。
もともとの出不精でもあり、出かけるのも気が向いたところか、必要を感じなければ出かけることはありません。
義理の付き合いや人ごみには原則、足を向けないことにしているのです。
おかげで他人から見れば引きこもり状態であるかもしれません。
理由はただ一つ、後味の悪い思いをするような事態に遭遇するのが煩わしいのというか面倒くさいと言うのか。
また、どちらかと言えば群れるのが苦手で、他人とのかかわり方が下手なこともあるのでしょう。
それらを引きずりたくない。自己分析をすれば小心者で横着者なのでしょう。
さして孤独が苦手でもないことも起因しているかもしれません。
一言でいえば面倒くさい私なのです。
まことに勝手ながら思いの通じる方などとのお話は望むところで、それを承知でご連絡いただけるならば誠心誠意の対応は、高齢者と呼ばれるオトナとしての常識は持っているつもりです。
ご覧いただきましてありがとうございました。    
2017年5月23日

未熟な人は感謝することを知らない。 ほめる能力が欠けていることはそういう判断をする能力にも欠けているということである。
(他人をほめる人とけなす人:フランチェスコ・アルベローニ著、大久保昭男訳)
今回の作品と上記の言葉とは関係はありません。自分の最も気を付けなければならないと戒めていることを書いておきました。

ところでこの小さな椅子兼踏み台は直径8センチほどの丸太があったのでフッと思いついて作ってみました。
まず台座に脚を傾斜をつけて取り付けてから、台座に丸太を厚さ10ミリの厚みにカットしてボンドで貼り付けてあります。
その隙間に合わせて丸太を加工して嵌めこみました。いっぺんにボンド付けはできませんので気が短い私にしてはタイヘンな根気がいる作業でした。
背部、背もたれの部分は取っ手として使えるように切り込みを入れてネジ釘で止めそこを隠してあります。
5000円の値札をつけてみましたが高いでしょうか?
(座板までの高さ25センチ前後左右25センチほどの立方体です)20180720



(280×250)

≪新しい治具(補助用具)≫
トリマ・・と言ってもご存じでない方もいらっしゃるでしょう。
太さの違うビットを使い板などに切り込みを入れる。又は表面を整える道具ですが、本体だけでは使いこなせなくて細かい作業をするときは治具が必要になります。


どちらが使いやすいかこれから試してみる必要があります。
左は本体を深く沈ませることができるために刃先がよく見えて、例えば字を彫刻するなど細かい作業は楽だと思います。下段の部品には滑り止めに切り抜いた輪の内側にゴムを張りました。二段の部品をクランプで留めて固定します。
右は四角い切込みに本体のプラスチックの枠をはめ込み上から蝶ねじで固定します。こちらは刃先が約20ミリしか出せません。表面を一律に撫でて整えるにはいいと思い作ってみました。
(w300×h120×200)