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私の作成した評価用紙を公開する事にしました。
初めにお断りしておきますが、「標準化」しているわけではないので、当然標準値も出しておりません。しかし、訓練を進めていく上での「一つの指標」になると思っていますし、当HPの課題の選択を行う上でも参考になると思っています。
ですから、「結果を出す為、データを出す為」の評価ではなく、あくまで訓練を進めていく上での一つの指標を得る為の「評価」であることをご理解下さい。
まだまだ検討の余地がある事も重々承知しています。ご使用になろうとお考えになった皆様も、そういった点をふまえてのご使用をお願い致します。また、参考になる事があればご教授いただけると大変ありがたいと思っています。
評価についてもこのページに記載する事にしました(2010/1/16追記)
| 数字の順・逆唱テスト |
pdfに解説も添付していますが、このテストはpermanが独自に作成したものです。長谷川簡易知能スケールの逆唱とかぶってしまいますが、簡単にテスト可能であり、最近はよく使っています。
また、注意障害に掲載しているキャンセレーション課題などを行う上で難易度や抹消数の設定を行う時の参考になります。
尚、当初は「記憶障害」のページに載せていたものをこちらに移動しましたので、御注意下さい。
2009/7/12更新
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| 計算能力テスト |
計算能力とは?これを定義するのは実はとても難しいように思います。この評価用紙は加減乗除算を行いながら、繰り上がり、繰り下がり等、どういった部分でつまずくのかを検討しようとするものです。
まだまだ検討の余地の大きい評価用紙なのですが、訓練を進めていく上での一つの指標は得られるのではないかと思っています。
2009/8/23更新
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| 仮名ひろいテストとは |
これは評価用紙ではなく、「仮名ひろいテスト」についての私なりの考察です。
2010/1/16
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2010/1/16更新
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