作業療法士のポケット

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ジャンル別に分けることも考えましたが、とりあえず思いつくままにアップしていこうと思っております。いずれはジャンル別に分けていくかと思いますが。
 尚、各サイトへのリンクに関してはサイトポリシーをご覧下さい。直リンクを張っていない場合があります。各サイトの意向を遵守しようとしている結果ですが、サイトによっては上手くリンクできない場合がありますので、どのように表示していくべきか検討中です。

URL 説明
リハ関係本の書評 手前みそなのですが、私のブログにいくつかリハ関係の書籍の書評をアップしていますので参考までにここにもリンクしてみました。
『火星の人類学者』オリヴァー・サックス著 2010/5/23追加
『失われた空間』石合 純夫著 神経心理学コレクション 医学書院 2009年
『教材による認知リハビリテーション その評価と訓練法』、種村 純、椿原彰夫 編集。永井書店、2009年
『認知機能回復のための訓練指導マニュアル 高次脳機能障害者を支援する』 MCメディカ出版 2009
『人の気持ちがわかる脳』 村井俊哉 著
今村 陽子 著 『臨床高次脳機能評価マニュアル2000(改訂第2版)』 新興医学出版社
山鳥 重 著 『知・情・意の神経心理学』 青灯社、2008年

2010/5/21更新

PT-OT.NET このサイトにはいろいろとお世話になっております。
特にお勧めなのは、やはり診療報酬関係の情報でしょうか。掲示板で質問する事も出来るし、なによりサイト運営者の友清さんが情報をまとめてアップしてくれるので非常に頼りになります。

リハニュース、求人情報、セミナー・研修会情報、オークション、掲示板などのコンテンツがあります。
URLはこちら;PT-OT.NET

サイトがリニューアルされています。デザインもモダン(既に死語か?)になっており内容はますます充実といったところでしょうか。
URLはこちら;PT-OT-STネット

2011/1/29更新

ペーパークラフト ペーパークラフトは主に巧緻性の訓練や注意障害、遂行機能障害の患者さんを対象に選択します。
難しいものはたくさんありますが、簡単なものはなかなか無いものです。一般の方には簡単でも障害を持った方を対象にした場合、いわゆる「キッズコーナー」などで紹介されているものでも曲線が多用されていたり細かい部分があったりで「簡単」なものはあっても「最も簡単」なものはなかなか見つかりません。実際単なる正方形・長方形が望ましいのですが。

道具はカッターナイフ、ハサミ、ノリ、下敷き、爪楊枝(ノリをぬる時使用)、定規、出なくなったボールペンくらいでしょうか。
用紙は「マットフォトペーパー」がいいでしょう。
尚、カッターナイフはいわゆる「デザインナイフ」と呼ばれる刃先が固定出来るものが、ノリは木工用ボンド、定規は短めのものがお勧めです。
尚、注意障害や遂行機能障害がある場合は特にケガに注意して下さい。
たくさん紹介したいので別ページにしました。下記のリンクをクリックして下さい。

ペーパークラフト簡単
ペーパークラフトお勧め1

2008/11/3更新

身体障害者手帳診断書作成の手引き これもOTとは直接的には関係ない?部分ですが、身体障害者手帳診断書作成のマニュアルを見つけたので紹介します。
担当患者様が不幸にして後遺症をもたれた場合、どのような社会保障が受けられるのか知っておくべきかと思います。この場合身体障害者手帳の等級が一つの目安となります。
また、どのような診断基準があるのか、どのようなサポートを受けられるのかも知っておくと共に患者様に説明出来なければなりません。
診断書を作成し等級を決めるのはもちろん医師ですが。

という事で結構お勧めのファイルが見つかったのでご紹介を。

埼玉県のHP
の下記のサイトです。
 身体障害者障害程度等級表解説(2010/8/1、リンク先訂正)

身障手帳診断書の作成出来る時期や等級、合算する場合の注意点、などに関する厚労省のQ&Aも上記のファイルには添付されています。全てDLすると約7メガ近くになります。必要な部分のみDLしてもいいと思いますが、どうせなら全ておとして見るのもありかと。(私は肢体不自由以外はあまり分かっていないので結構勉強になりました)

*受ける事の出来る援助は各市によって異なる為、それぞれ調べる必要があります。

2008/6/11

障害年金(特に身体障害を伴わない高次脳機能障害者に関して) 障害年金と高次脳機能障害に関して調べる事があったので、関連ページをいくつか紹介します(*高次脳機能障害の方を念頭において記述、引用していますので御注意下さい)。
まず国民年金とは、障害年金とは何かを簡単に紹介する為に、とりあえずのファーストチョイスであるWikipediaより
 国民年金
 障害年金

障害年金を受ける為には特定の条件があり、その条件をクリアする事が必要です。

さて、障害年金を受け取ろうと思ったらどのような手続きが必要でしょうか?ここでは下記のサイトがよくまとまっているようなのでご紹介を。
障害年金サポートセンター
このサイトの下記の部分がお勧めです。
 障害年金の受給までの流れ

ここで問題となるのが医師による「診断書」です。身体障害の場合はある意味判りやすいのですが、高次脳機能障害のみである場合、診断にはなかなか難しい問題があるようです。ちなみにこの場合の診断書は「精神の障害用」を用いる事になります。
ちなみにこの診断書は、例えば富山市のHPからダウンロード出来ますが、実際に使う場合は役場や社会保険事務所でもらったものをご使用下さいね(多分その方がいいでしょう)。
富山市のホームページ
 「老人医療費の助成を申請したいとき」のページの「診断書(精神の障害用)」(2012/3/18、リンク先訂正)

尚、障害基礎年金で精神の障害がある場合1級か2級でなければ年金受給は出来ません。障害厚生年金なら3級まであるようです。
診断基準は障害者手帳の等級とは異なる事に注意して下さい。また、特に精神の障害がある場合、認定には難しい側面があるようです。

診断基準は下記の厚生労働省のページをご参照下さい。

*2008/9/6追記
単純なリンクにしていたところ閲覧出来ないようです。申し訳ありません。
厚生労働省法令等データベースシステム
にアクセスした後に「通知検索」→「本文検索へ」で『国民年金・厚生年金保険障害認定基準について』で検索をかけると下記の2つがヒットするはずですのでそちらをご参照下さい。

@国民年金・厚生年金保険障害認定基準についてー昭和61年03月31日 庁保発第15号 厚生労働省通知
(ここでは1ページ目しか表示されていませんので左上の「全文表示」をクリックするなどしてみて下さい)

尚、H14年に若干の改訂があり、その通知はこちら。
A国民年金・厚生年金保険障害認定基準の改正について


ざっと流し読みするだけで疲れますが、これが大元になります。ネットのいろいろなサイトでいろいろな情報が載っていますが、最終的には厚労省のもので確認する必要があります。一般の方には(というより医療従事者にとっても)難解なものではありますが非常に大切な文書です。
上記の「国民年金・厚生年金障害認定基準について」の診断基準を一部抜粋すると


以下、抜粋

第2 障害認定に当たっての基本的事項
1 障害の程度
障害の程度を認定する場合の基準となるものは、国年令別表、厚年令別表第1及び厚年令別表第2に規定されているところであるが、その障害の状態の基本は、次のとおりである。
(1) 1級
身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものとする。この日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度とは、他人の介助を受けなければほとんど自分の用を弁ずることができない程度のものである。
例えば、身のまわりのことはかろうじてできるが、それ以上の活動はできないもの又は行ってはいけないもの、すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね就床室内に限られるものである。
(2) 2級
身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとする。この日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。
例えば、家庭内の極めて温和な活動(軽食作り、下着程度の洗濯等)はできるが、それ以上の活動はできないもの又は行ってはいけないもの、すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね病棟内に限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね家屋内に限られるものである。
(3) 3級
労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとする。
また、「傷病が治らないもの」にあっては、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする。(「傷病が治らないもの」については、第3の第1章に定める障害手当金に該当する程度の障害の状態がある場合であっても3級に該当する。)
(4) 障害手当金
「傷病が治ったもの」であって、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする。

以上、抜粋。


尚、労災の場合も年金が支給され、併給も可能ですが減額調整等有るようです。

また、「病歴・就労状況等申立書」という書類を作成する必要がありますが、これは本人、あるいは家族が記入します。年金受給にあたっては最も大切な書類のようです。医師の書いた診断書を見ながら整合性に注意すると共に、日常生活や職場での具体的な問題が表現出来るのはこの書類だけのようなので、よく考えながら記入する事が大切です。

尚、高次脳機能障害に関連する社会制度の利用については以前にも紹介した神奈川県リハ支援センターの発行している『高次脳機能障害 相談支援の手引き』の資料編の資料3が判りやすくてお勧めです。
地域支援センター 神奈川県リハ支援センター
 高次脳機能障害支援(2010/8/1、リンク先訂正)
医療保険制度は複雑ですが、原因別(病気、事故、労災など)のフローチャートを見ながらどのような制度があるのか、どうすればサービスを受けられるのかなどが判りやすく記載されています。一般の方にでも判りやすい(といっても程度の問題ですが)と思います。
*(上記の手引きはH17年作成で、医療保険制度に関しては情報自体が「古い」物となっていますので御注意下さい。2011/9/1追記)

以上、書いた本人もよく理解出来ていないので間違いもある可能性があります。もっといいサイトもあるかも知れません。その時は遠慮無くご指摘、お願い致します。

2008/5/6

ICF関連 特定のHPでは無く3つのHPを紹介します。というよりこの3つのサイトはそれぞれとても役に立つ情報てんこ盛りですが、特にICFに関して役に立つページを紹介するということで・・・。というよりICFの事がよくわからないけれどお金をかけずに勉強したいという当サイトの(せこい)目的に合致した物が以下の3サイトのそれぞれのページです。
まず第1はやはり厚生労働省でしょう。
下記のページが該当アドレスです。
「国際生活機能分類−国際障害分類改訂版−」(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について
読むだけで結構苦労しますが、やはり基本はここでしょう。

ICFとはあくまで「分類」という名称ではありますが、障害、というより個々人をどう捕らえていくか、どうやって総合的に評価するかという部分がポイントになるわけですが、ここで以前のICIDH的な一方向的なとらえ方ではなく各因子が相方向に関係するとともに活動・参加・環境因子なども加えた物となっています。なんだかよくわからない説明ですが、「老人介護についての個人的HP」というサイトでICFについて説明されているページがあります(このサイトは情報てんこ盛りでご存じの方もきっと多いと思います)。
老人介護についての個人的HP
このサイトの下記のページがICFに関する記述です。
ICF(国際生活機能分類 WHO:2001)について
かなり分かりやすく書いてあるのではないでしょうか?ただ私は未だに理解出来たとは言えないです(涙)。また学生さんにどのように説明したらいいのかもわからないし。やはりケチらずに専門書を買うべきなのでしょうね。
尚、文献としては「高次脳機能研究」というジャーナルの第24巻第3号に上田 敏氏が『ICF:国際生活機能分類と高次脳機能障害』という文章を掲載されています。インターネットで「無料で」閲覧出来ます→下欄の「J-STAGE」でチェック出来ます(直リンクがどうも許されていない様なので・・・。)

2012/3/18更新

J-STAGE J-STAGEとは、「J-STAGEは、日本国内の科学技術情報関係の電子ジャーナル発行を支援するシステムです。」という風にHPで紹介されていますが、受け手側からいうと、要は各種ジャーナルをインターネットで閲覧出来るシステムのようです。リハビリに関係するジャーナルでは下記のものが閲覧出来ます(抜けているものもあるかも)。
・関西理学療法(2001-2007)
・高次脳機能研究(旧 失語症研究)(2003-2006)
・理学療法科学(2001-2007)
・リハビリテーション医学(2005-2006)
日本理学療法学術大会(2003-2007)
・バイオフィリア リハビリテーション学会研究大会予稿集(2003-2005)
・バイオフィリア リハビリテーション国際大会大会予稿集(2002-2005)

使い方ですが、とりあえずトップページの記事検索の検索語の部分に例えば「高次脳機能障害」などと書き込んで検索すればOKです。結構お宝論文がヒットしたりするので重宝します。pdfで落とせます。
他にもいろいろな分野の学会誌やジャーナルがあるので暇な時に「これって何なの?」というノリでながめてみるのも案外面白いですよ。
神奈川県作業療法士会ホームページ 神奈川県作業療法士会のHPです。私が知っているPT,OT士会のHPの中でも群を抜いてコンテンツが豊富ではないかと思います。
中でも「お役立ちコーナー」ではオリジナルの自助具の紹介や訓練器具の紹介(ネーミングもなかなか面白い)、お役立ちpdfでは評価用紙(FABもありますよ。出来れば評価マニュアルも載せて欲しいです)や訓練用紙などなど本当に役に立つ情報がてんこ盛りです。
また、リレーコラム「作業療法を語る」、若手OTRからのメッセージ、在校生からのメッセージなどや様々なブログもリンクしていて本当に力が入っていると思います。
もちろん県士会員や一般の方へのインフォメーションも充実しているようです。

2012/3/18リンク訂正

地域支援センター 神奈川県リハ支援センター このサイト内に「高次脳機能障害 相談支援の手引き」という優れもののpdfファイルがあります。本編と資料1,資料2があり、ダウンロードは高次脳機能障害支援から行えます。(2010/8/1、リンク先訂正)
「市町村や指定相談支援事業者の相談支援者向け」という事で「本編」は相談の手引きとなっており「資料1」が脳損傷と高次脳機能障害について、高次脳機能障害の理解と対応、高次脳機能障害に関連する社会制度、「資料2」が用語集となっています。
「本編」の中には患者(対象者)様へお渡しして理解を深めていただける部分や日常生活チェック表などがあり 使えます。
「資料1」は高次脳機能障害の説明と対処法が分かりやすく書かれています。また社会制度について触れられているのが嬉しいところです。医療保険制度、福祉、就業支援、経済支援などが記載されています。なかなか分かりにくいところですから役に立ちますよ。
「資料2」の用語集も「これがデータベース形式のエクセルファイルならもっと使えるのに」とぜいたくな事を思わせるほどの内容です。
これがフリーダウンロードですからとても得した気分になります。

2007/10/8追記
同HPに「脳外傷者の認知ー行動障害尺度(TBI-31)」が追加されました。病院などで出来る評価だけでは脳外傷の方々の、特に生活面や情動の問題、作業能力の問題はなかなか評価しづらいものです。特に診断書などの作成目的で来られる初めての対象者さんに対してそういう側面をどのように評価するかはとても難しい所があります。
「脳外傷者の認知ー行動障害尺度(TBI-31)」は質問紙という形式でそれらの問題を評価しようとするテストです。
エクセルのファイルでDL出来る様になっています。同ファイルには概要、質問紙、自動集計(データを入力するとレーダーチャートで表示)の3つのシートで構成されています。DLは下記URL。
高次脳機能障害支援(2010/8/1、リンク先訂正)

2008/6/21追記
このファイルは2008/5/7に修正版が発表されています。レーダーチャートがより見やすくなっています。細かい部分ですが、きちんと修正されている事には好感が持てます。
東京都公式ホームページ このサイトのなかの「高次脳機能障害の診断・リハビリテーションマニュアル」というpdfファイルが優れものです。PT,OT,STの学生さん向けでしょうか。一般の方でも比較的理解しやすい表現になっていると思います。平成14年度の発行ですがとりあえず高次脳機能障害を理解するためにはとても良く出来たファイルだと思います。しかし、トップページからは上手く探せない様に思います。リンクとしては「東京都公式ホームぺージ」→「東京都福祉保険局」→「医療・保険」→「その他の医療対策」→「リハビリテーション医療」→「高次脳機能障害」ページの「東京都の取り組み(その2)」となります・残念ながらサイトポリシーに記載している様に直リンクが張れません。リンクをたどるよりトップページからの検索をかけるか、検索エンジンで「高次脳機能障害の診断・リハビリテーションマニュアル」で検索かけた方が早いです。尚、決して東京都のホームページをけなしているわけではない事をご理解下さい。大きな組織になればなるほどHPの中での検索は難しいものだと思います。
また、私のサイトで障害の説明をする時に、このファイルのページ数を記載することもあるかと思います。
注意しなければならないのは「高次脳機能障害」という表現です。ここでは交通事故等での頭部外傷による「高次脳機能障害」を主な対象として記述しています。微妙な差異なのですが、ここは押さえるべきポイントですよ(今後、この件についてはアップ予定です)。
*2008/5/5追記;該当ホームページが若干替わっていたので以前の表現やリンクの訂正をしました。
MY介護のひろば 東芝の高齢者介護の総合情報サイトです。本当に盛りだくさんのコンテンツがあります。お勧めですよ。
童謡やフリーのイラスト、塗り絵などがあります。

2009/7/26追記
「けあコミュニティ」となりURLも替わりました。運営主体の変更のみで内容は変わっていないようです。
2012/3/18追記
「MY介護のひろば」というサイトに統合?されたようです。
Vector フリーソフトや有料ソフトなどがダウンロードできるサイトです。
無料でソフトウェアをダウンロードできる「ソフトライブラリ」と、製品ソフトウェア(ダウンロード商品やパッケージ商品)とハードウェアを購入できる「PCショップ」があります。フリーソフトの場合実際にインストールしてみないと分からない面もありますが、ソフトによっては解説(紹介)ページなどもありますので参考になります。
同サイトにはダウンロードや解凍の方法などを解説したガイドページ(ガイド)がありますのでよく見て利用して下さい。

2008/5/6更新

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