■平成18年9月以降の経過
高校再編案は9月臨時県議会で大町高校と大町北高校の統合を含む件の統合案は否決されましたが、その後、10月12日山口教育長は県議会の答弁で平成19年夏までには一定の方向性を示したいと表明しました。
9月12日
長野県教育委員会は、平成19年度より大町高校と大町北高校の統合案などを含む高校再編計画を議案として県議会に提出。これに先立ち、9月12日、内川同窓会長はじめ「大町高校と大町北高校を守り育てる市民会議」の二條孝夫会長(高27回)、牛越新大町市長(高21回)、飯嶌大町市議会議長等は統合白紙撤回を求め県教育委員会に要望、併せて知事及び県会議長に請願書を提出した。
9月13日
臨時議会開会
県立高校再編関連で大町と大町北の統合を含む9つの議案が提出。
9月15日
臨時県議会は、15日、9組18校の全日制の県立高校の再編(統合)案について採決。
可決
投票で否決
起立少数で否決
●飯山照丘と飯山南
●中野と中野実業
●木曽と木曽山林
▼蓼科と望月
▼中条と犀峡
▼飯田工業と飯田長姫
▼長野南と松代
▼岡谷東と岡谷南
▼大町と大町北
平成19年度から実施
凍 結
10月12日
教育委員会は定例県議会で高校再編について平成19年夏までに一定の方向性を示したいと表明。
■同窓会としての対応
「魅力づくり検討委員会」「理事会」「評議員会」「総会」等々の会議を通して検討。
魅力づくりの展望指針
「魅力づくり憲法(試案)」
作成。
関東同窓会では統合問題に関して県教育委員長に対して
「大町高校と大町北高の統合の件」(提言)
を送付、記事が大糸タイムスに掲載。
長野県高校再編について