2013年 更新メモ

                            ライン 猫 

                                                          

                    質実剛健!!≒Stay hungry, Stay foolish!?

                            

 

  野中君の盛岡便り  

 

 

8/23     「個人的な事で!」着信アリ

8/6 Tue  着信アリ。

7/3 Sat  さんさ踊り。

7/4      寄稿あり

2/21 Thu 重石君記事。

2/10 Sun 旧暦年賀状

 

 

 斗内夫妻のアトリエ 2012

 

斗内夫妻のアトリエ-3

斗内夫妻のアトリエ-2 

斗内夫妻のアトリエ-1

 間瀬君のBusyness-Bag 

 

 

 遠藤勝男君:Smily Life

1/22 入港更新。

7/4  寄稿あり。

 

 

   句誌「馬酔木」 佐々木徳治君

 

 

 

 

 

  大川信行君 かたえくぼ集

 

 

  Takemi Bear ジージの戯れ歌 川柳

 

 

 吉見講師のカリキュラム

 

 

  太田君の山の写真   

 

 

 北村君の写真集  

9/13  28回H36Golf 2件入稿

 

 佐々木君の写真集 

1/19 俳優座集合写真入稿。

2/17  2013同期会。

 

2013白亜36同期会

  飯坂君の書類箱

 

 

  俳優座立花一男の楽屋噺

 

 

立花一男 2011年熱い夏 

 パウロ松坂

 

 

  サポーター

 

 

 2012白亜36イベント

 

 

  おしらせ

 

 

 メール・ボックス 2013

1/23 アップロード

メール・ボックス 2011

メール・ボックス 2012

  及川


平八郎君

 

  

  白亜36会  木造校舎

 

 

 

 

 

             用務員宿直室

 

 

 

 

 

図で見る汚染水の状況
汚染水 少なくとも5種類 福島第一 - 東京新聞(8月2日)


 

今日から八月。

此処は静かなところで、気が休まる。

7/26〜30 北海道に行って来た。

自力では行けない処だ。

往復の航空運賃や宿泊代を援助してくれるという輩もいるもので、

蚊を気にしない何日かを過ごして来た。

この年だから無事帰京してホッとした。

解り切っていたのに、全くうんざりな記事だ。

やはり、2号機の建屋地下は、亀裂を埋めるまで固めるべきだろう。    

 

 アサヒデジタル

汚染水漏れ口、2年放置 事故直後、対策発表 東電福島第一原発

紙面写真・図版

福島第一原発 汚染水流出の構図

 福島第一原発の放射能汚染水流出について、東京電力が事故直後の2011年4月、流出元の建屋と地下坑道の間の「遮断」を防止策として公表しながら、2年以上、建屋の漏れ口をふさがずに放置していたことが分かった。今夏、汚染水が海へ漏れていることが判明し、ようやく遮断工事の試験の準備に入った。対応の遅れが汚染拡大を招いた可能性が高い。

 

 東電は11年3月27日、2号機タービン建屋そばの地下坑道に毎時1千ミリシーベルト超の汚染水がたまっているのを見つけ、翌日発表した。その際、地下坑道と建屋地下階の仕切りが津波で破られ、水の通り道ができたようだと説明した。朝日新聞記者は当時の会見で、汚染水が坑道のつなぎ目から地下に染み出して海へ漏れ出す可能性を質問したところ、東電の課長はその可能性を認めていた。

 東電は同年4月17日に事故収束への道筋を発表。2号機の汚染水流出で「再発防止策を検討・実施」した例として、実施済みの二つの対策と並んで「トレンチ(坑道)と建屋間の遮断」を発表資料に明記した。だが、実際は漏れ口をふさいで遮断しておらず、その後も放置していた。坑道の海側の端をコンクリートや砕石でふさぐ応急措置で十分と考えたとみられる。

 今年6月以降、汚染された地下水が海に流出していることが分かり、坑道にたまった汚染水が地下に染み出して海へ漏れた可能性が強まっている。東電によると、今も建屋と坑道は筒抜けで、高濃度汚染水が新たに流れ出している恐れがあるという。

 東電は取材に対し、坑道の海側の端をふさいだ措置が「トレンチと建屋間の遮断」にあたると主張。建屋の漏れ口の遮断は、政府の指示で12年5月に「信頼性向上対策」をまとめた以降は検討してきたが、「(技術的に)難しく、結果として今も閉塞(へいそく)できていない」としている。

 (編集委員・奥山俊宏、多田敏男)


7/23 Tue

  原子炉建屋の地下室、特に2号機建屋の地下室を固めない限り、

汚染水の外部への流出、延いては海へ流失するのは当然だ、と当初から推測された。

福島第一原発の“汚染地下水”海に流出 東電認める

テレビ朝日系(ANN) 7月22日(月)17時14分配信

 東京電力は、汚染された地下水が海に漏れ出ていることを認めました。

 福島第一原発2号機の海側に掘った井戸から、今年5月、海への流出が許される規定の8倍以上の放射性物質が検出されました。その後、新たに検査用の井戸を掘るなどして周囲のデータを分析したところ、放射性物質を含んだ地下の汚染水が海に流れ出ていると判断しました。東電から22日に説明を受けた福島県漁連の野崎会長は、「ショックだった」と話しています。

最終更新:7月22日(月)19時56

 


 

7/1

 ここへの来訪者は半年で7人である。

此処で騒いでも、何を喚いても当たり障りは有ろうはずがない。

啄木でも賢治でも、七十にでもなれば、コンなものだろうと想いたい。

 今日、とうとう来るべき者が来た。

1〜3割の年金減額の予告である。

甘んじるべきであろう。

 

6/30

MSサンケイ

6/25

汚染水流出

6/22  Sat

チェルノヴイリ原発

2013/6/21 Fri

 2013年も半年が去りなんとする。

書き掛けで用務員室を留守にして 、早三ヶ月の御無沙なる。

 

 

2013/3/11 Mon

 

懸案はは解決を見るものもあるが、多くは未解決のまま地球の自転と共に日延べにされている。

震災以来ズウッと憂欝だ。

憂欝の原因は、地下水混入により増加の一途を辿っている高濃度汚染水だ。

そこで、以下は 2011/6/7 のメモより。

 も一つ、7日、東電に投書した事でも気が楽になりました

 メルトダウンしていたのは、何も福島第一原発だけではなく、国庫も、国会も、そしてこのハートも!?

 経済界はマネーゲーム狂いしている今、質実剛健! 声出して、黙而働!

         拝啓、東京電力様

  3月11日以来の各員のご苦労痛み入ります 

福島第一原発のニュース報道は当初から核心から外れ続けて来ていたと思います

何でこんなに簡単に建屋が爆発し、ナンで水を入れ続けて居るのに、圧力が上昇しないのだろう?

  停止後の早い時期に燃料棒が溶融し、圧力容器が損傷したのであれば、

残念ながら、ボクの単純な疑問が解消します

溜まり水が水のままでは、高濃度汚染水が増加する一方です

2号機の燃料プールが高湿度の原因でない事も証査されました

2号機の圧力抑制室の損傷による洩れは、爆発音が確認された時点で、推定されました

  ならば、原子炉建屋内部の溜まり水をセメント水ガラス溶液で置き換え、

格納容器と圧力抑制室の接合部をチーズで包むイメージで、

今よりも、水漏れを少なくする事は出来ないのでしょうか 

 冷却循環系の修復が一分一秒でも早まるよう、心より応援しています。 

◆当初は冷却水水漏れ対策の提案だった。

結果的には建屋外への汚染水漏出防止対策とも言えた。

2012/2/23 Sat

2月も終盤。

大川君、及川君の一周忌も過ぎた。
思えば寂しい一年なり二年だった。

明日から気を取り直してゆこう!

とは言っても、能力は日々減衰の一途を辿る。これまた現実。

2013/1/26  Sat

2013-01-19 15:13:22
テーマ:

                                                                     脱原発の日のブログ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013011902000161.html

 今週(十二〜十八日)の東京電力福島第一原発では十六日、

6号機の使用済み核燃料プールの熱交換器の配管から、冷却用の水が約二百四十リットル漏れた。

東電は「漏れたのは海水で汚染の恐れはない」としている。

 東電によると、交換器の配管に取り付けられている水質試験用の細い管をふさごうとしたところ、

力を入れすぎて管にひびが入ってしまったという。

破損場所より上流部をふさぎ、十八日にプール冷却を再開した。

 十五日には、1〜4号機の建屋地下にたまっている高濃度汚染水の浄化装置を、点検のため停止した。

配管が健全かどうかを確かめる作業で、二十三日に終わる予定。

作業期間中、地下にたまった未処理の汚染水は約四千五百トン増える見込みという。

 汚染水は、原子炉の核燃料を冷却した水と建屋地下に流入する地下水が混じり合い、

一日約四百トンが新たに発生する。

浄化装置で放射性セシウムを除去してタンクにためている処理水は計約二十五万トンに上り、

タンク増設を繰り返して対処する綱渡りの状態が続いている。 
(東京新聞)


 

◆もう1月26日だ。

ようやく当用務員室の引き違い戸を開いた開いた。

ズボラ、モノグサの老い耄れと来てる。

震災以来、何事にも身が入らない。

その割に、些少の事で気が紛れている。

ぶっきら棒で行くしかないと腹を決めた。

 

 さて年末の選挙で、この三年間って一体ナンだったんだろうという集計結果が出た。

裁判で無罪のおざわさんは、選挙で有罪になった。

それが政権交代の代償だったのか、民主党は完膚無きまで壊滅した。 

 浮薄なマネーゲームの性、途端に為替や株が連動した。

ニュースでそれを聴かされる度に、屈辱を覚える。

世界って何だろう!?

                 ・・・・(休憩)