野中康行君の盛岡だより

 

 

 

    野中君の盛岡便り2014    冬至の朝

 

2013/8/23  FRi

 盛岡だより 2013   

 

2013/8/18  Sun   豪雨の痕

 

2013/8/13  Tue    下野新聞掲載記事

 

 

From:  <nonaka>
To: H36

Date: 2013/8/3, Sat 23:02
Subject:                                                                             
盛岡さんさ踊りの3日目

初日は雨だったが2日目からは晴れ。

今日3日目、ようやく北東北が梅雨が明けたようだ。

観客にとってはさわやかな夜であったが、踊っている方の顔には汗が光っていた。

 ======================================

野 中 康 行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/20 岩手日報随筆賞授与式・祝賀会に行ってきました。

三浦君、阿部君と会ってきました。

======================================

野 中 康 行

 

 

 From: nonaka

Sent: Friday, May 03, 2013 10:07 AM
ont>Subject: 4月24日「岩手日報」記事

 

澤田文朋君が県川柳大賞。

ちょっと遅れたが、4月24日の朝刊に記事が載っていたので紹介します。

このホームページ「斗内ノート」に彼の賀状がある。

 

======================================

野 中 康 行

 

 

From: nonaka
Sent: Monday, April 29, 2013 12:44 PM
Subject:                                                            
  「春の叙勲」に重石君

 

4月29日の新聞紙上で「春の叙勲」受賞者が発表された。

同級生の重石桂司君が旭日双光章11名のなかのお一人として受賞することになった。

岩手日報(4月29日付)記事をお送りします。

======================================

野 中 康 行

 

From: nonaka@

Sent: Thursday, April 18, 2013 7:58 AM
Subject:
県南では桜が咲きはじめた模様

 

先日、アメリカのリッチモンドに行ってきた。

その時の写真とタイムス記事を送ります。

 

 

 

 

 

今日(17日)裁判所に用事があり、その際「石割さくら」の開花状況を見てきます。

 

======================================

野 中 康 行

 

 

From:  nonaka
Sent: Tuesday, April 16, 2013 8:57 PM
Subject:                                                          
4月14日 野村胡堂没後50年

「野村胡堂没後50年の集い」に行ってきた。

第1部が野村胡堂・あらえびす記念館、第2部がラ・フランス温泉館ホテル湯楽々で開催

第1部は、「胡堂の思い出を語る」住川 碧(胡堂の孫)

     朗読 随筆集・胡堂百話から「ストライキ」IBCアナウンサー村松文代

     対談 高橋克彦(作家)、鈴木文彦(元文藝春秋社常務・鈴木彦次郎子息)

第2部は、ありし日の声を聞きながらの懇親会

写真は、思い出を語る住川さん(チラシの写真で母親に抱かれている子)

懇親会であいさつするエッセイストの澤口たまみさん(紫波町在住) 

======================================

野 中 康 行

 

From: 野中康行
Sent: Sunday, March 24, 2013 8:44 PM
Subject:                                                                    
岩手日報に『文学の國 いわて』が連載中

 

岩手日報に毎週日曜日「文学の國 いわて」が連載中です。

読んでいる読者も多いのでは、と思いますが紹介いたします。

第11回目の3月24日号は明治編〜盛岡中学大豊作〜が載りました。

これからも諸先輩が紹介されるでしょう。

連載100回を予定しているそうです。

ですが、100回に収まらないのではないかと筆者の道又氏が言っていました。

======================================

野 中 康 行

 

 

From: <nonaka>
Subject:                                                   
「街・もりおか」に載った拙文
Date: Fri, 08 Mar 2013 18:54:



   「街・もりおか」に載った拙文をお送りします。
編集長の作家・斎藤純氏から「出版した本の宣伝を兼ねて」との依頼でした。
宣伝するほどの本ではないのですが、序文とあとがきを引用するかたちでまとめたものです。

   きょうは、あたたかい曇り日で夕刻からは雨。
1週間前は道路わきに山となっていた雪が、3分の2は消えました。



 

 

2013/3/1  Fri

銭形平次の発想のきっかけが「銭高組」看板を見たから、と胡堂が言っていた。

胡堂は、「ぜにたか(銭高)」はゴロが悪いから「ぜにがた(銭形)」したと言っているが、その縁で

野村胡堂・あらえびす記念館は錢高組の施工だ。

だいぶ前のことだが、「銭形平次」の私の文章を見た錢高組から100年記念誌が送られてきたことがあった。

野 中 康 行

銭形平次 

 

 本棚を整理していて、「胡堂百話」という本をみつけ、ああ、あの原作を読むはずだったと思い出した。

この本は、「銭形平次捕物控」の作者・野村胡堂(1882〜1936)が晩年につづったもので、

私の持っているものは昭和五十七年に買い求めた文庫本である。

「生まれは?」

と、聞かれて、

「盛岡の南、紫波という町で、銭形平次の親が生まれた地です」

そう答えるようにしたのは、この本を読んでからである。もちろん、相手を見ての話だが、

相手がテレビの銭形平次を連想し、「平次の親ですか? その役はだれがやっています」

そう反応してくれれば、さっそく胡堂と紫波町の話をするのだが、そう期待どおりにはいかない。だいたいは、

けげんな顔をされる。

野村胡堂は、私と同じ町内の出身で高校の先輩でもある。

それを知ったのは高校の時だった。物語の主人公である銭形平次は、もっと前に知った。

何で知ったかははっきりしないが「冒険王」か「少年画報」の漫画か、もしかすれば講談本だったかもしれない。

「胡堂百話」は、幼いころから中学時代へ、そして新聞記者から作家へ、

さまざまな思い出が軽妙な短文で綴られていた。

ずっと親しみをもっていた作者だったが、再びこれを読み返して、作者の人間像がだいぶはっきりしてきた。

窓から外を見ていたら「錢高組」の看板があった。

だから銭形平次の名が浮かんだという記憶と、四文銭を投げる目明しだから銭形にしたという記憶のうち、

どっちが先か覚えていない、というのもおもしろい。

当時、報知新聞の社会部長だった作者が、平次とガラッ八は、親分と子分の関係にはみえない、

どうみても部長と部員の関係だと冷やかされる話も、そうかと思わせる。

胡堂は、『私の先祖は農民一揆に加わっているはずで、その血筋か、どうしても武士が好きになれなかった。

だから、主人公を武士にしなかった』と言う。

人情にもろく、庶民のヒーローである平次と作者の人柄が重なってくる。

銭形平次といえば、どうしても大川橋蔵主演のテレビ時代劇が思い浮かぶ。

だが、この文庫本を読んだときから、作者の人柄とテレビの作品に違和感を覚えた。

テレビでは、作者の人間臭さが出ていないし、都会風に洗練されて、小さくまとまっている。

テレビ用に脚本を書くから当然かもしれないが、どうもしっくりしない。

原作を読んでいないからだろう。やはり、読んでみよう。そうすれば、

「生まれは?」

 と、聞かれたとき、やはり、

「銭形平次の親が生まれた地です」

 と、答えるだろう。それに、原作とテレビの平次はこう違う、と私の「平次論」が加わるかもしれない。

 

《平成六年二月十六日 岩手日報「ばん茶せん茶」》

 


2013/3/1  Fri  

4月14日は私たちの先輩、野村胡堂の没後50年にあたります。

その日、紫波町と野村胡堂記念館が顕彰の偲ぶ会を計画しています。

当初は、紫波町の関係者だけで行おうとしてたらしいのですが、高橋克彦さん(野村胡堂記念館名誉館長)

が、「文学関係者に広く呼びかけた方が良い。野中に相談するように」と意見を述べたようで、人選の

相談がありました。

野 中 康 行

 


 

 

株式会社メルク社長・東京で講演

2013年2月21日 木曜日 午後8:26

From:

 

6組重石君の東京講演が、岩手日報(2月20日付)記事に載りました。

本人談「同期で現役が少なくなっているが、まだ地元で頑張っています」とのこと。

 ======================================

                                 野 中 康 行 

 

 

                     ニュン

 私と娘は、九月七日に発つ予定だった。

案内役の彼女と毎日のように連絡を取っていたが、途切れてしまった。

なんどメールをしても返事がない。

出発日時と到着時間は伝えてはいるが、それ以外は何も決めていなかった。

 「いつかベトナムに来て下さい。私が案内します」

まだおぼつかない日本語でそう言っていた。

 それから四年が経つ。

二年間、盛岡で日本語を学び、大学受験にそなえた。

今は仙台の大学で学んでいる。

大学の休みに里帰りをするからと言ってきたので、行く気になって計画を立てたのだった。

五日目にやっとメールがきた。

出発の前日だった。

 「二日が建国記念日だったので、父の田舎に行っていました」

 

 ホーチミン市タンソンニャット国際空港着き、飛行機のタラップを降りると暑い空気がまとわりついてきた。

どこか空気にジャスミンの匂いがする。

彼女の生家はダナン近郊だが、飛行機で一時間ほどかかる空港に友だちと迎えに出てくれた。

二年ぶりに会った彼女は少し痩せたように見えた。

 「やせたね」

 「そうかもしれません」

日本に来たときが十九歳、端正な顔立ちだが、目がクリクリと動き、笑うと人懐っこい。

丁寧で正確な日本語に育ちの良さがうかがえる。

今は二十三歳になる。

日本での生活が大変なのは、今も変わらないようだ。

二つのアルバイトをこなしながら学んでいるという。

空港内を歩きながらそんな会話を交わした。

ベトナムの市民の交通手段は圧倒的にバイクだ。

娘はバイクに乗りたいと言い、友人のバイクに跨った。

私は彼女とタクシーで追った。

小回りのきくバイクはどんどん先を行く。

行き先は、ベトナム戦争の記録と証拠が展示されている「戦争証跡博物館」だ。

どうしても行きたかったところだった。

むごたらしい死体、市民の絶望した顔、おびえる子供たち。

それらの写真と撃ち落としたアメリカ機の残骸などを見て回った。

入館者の半数以上は外国人だった。

 私はどこか懐かしい感覚がした。

私が三十歳を過ぎたころだったろうか。

世界中でベトナム戦争に反対する声が湧き、日本でもその声が高まっていた。

民族解放戦線、ベトコン、ナパーム弾、枯葉剤などのことばが毎日紙面に載っていた。

歴史が前へ前へと動いていた時代だった。

  「ディエンビエンフーの戦いって知っている?」

 「知っています。家の近くです。父から聞きました」

ベトナム戦争の前、フランスからの独立戦争でベトナム軍が決定的な勝利を収めた戦いである。

  「トンキン湾事件は?」

アメリカがハノイを攻撃するためにでっち上げた事件だ。

どうも「湾」の発音が大きかったのか、「ワン?」と言って首をかしげた。

 「ベトナムは統一してまだ三十六年、まだまだこれからです。

 工業も発展していますが、これから日本でも問題になった・・・言葉を探しているようだ。

 「公害? 」

 「そう。それがこれから問題になると思います。だから、私は、水の勉強をしています」

 大学で環境工学を学んでいた。

 できれば博士号を取って国に戻りたいとも言った。

  「日本で何を学ぶの?」日本に来たとき、そう聞いた。

 「まだ決めていません。国の役に立ちたいのです。それを見つけます」

国の役に立ちたい。

その応えが新鮮だった。

 ベトナムでは、一家族が月額三万円程度で暮らしている。

彼女の両親は二人とも教員だというから裕福な方だろうが、

それでも入学金や授業料、渡航費用の工面が大変だったと聞いた。

日本で学びたいのは、そんな志があるからなのだ。

その志はゆらいではいなかった。

めざすものにも迷いはなさそうだ。

彼女は、ジュースのなくなった紙コップの氷を、しばらくストローでつついていた。

彼女の名は、ニュンという。

【文芸誌】天気図」第十一号】

 

 

 

From: <nonaka>
Subject:                                                         あけましておめでとう
Date: Sun, 10 Feb 2013 18:19:

今日が旧暦の元旦

これから季節は春に向かいます。私の年始のごあいさつはいつも旧暦です。

 

ひとこと今の気持ちを書きました。

時に遅れず……時勢には遅れないようにしたいものだ。

自然には逆らわず……身の丈を自覚して無理せずに過ごしたいもだ。

日々は大切にして……かと言って、日々は大切にしなければ、残り時間はあまりないのです。

 

昨日、ベトナム・中国の留学生と旧正月のお祝いに行ってきました。

阿部正樹(IBC岩手放送会長)君と会場で一緒でした。

 

 ======================================

野 中 康 行

 

 

From: 野中康行
Subject:                                              
2冊目の随筆集出版しました
Date: Sat, 15 Dec 2012 10:43:

1冊目の随筆集「記憶の引きだし」から7年。

2冊目「リッチモンドの風」が出来上がり、今週中に書店(岩手県中心)に並ぶ予定です。

野 中 康 行

 

 

 

From: <nonaka>
Subject:                                                                ご無沙汰です。
Date: Fri, 23 Nov 2012 23:41:

久しぶりに投稿します。

今、冬のタイヤに取り替えていますが、私はまだです。

もみじの写真は10日前の庭の風景です。

======================================

野 中 康 行

                           

121123NY1.jpg

    

 

 


 2012/9/18 Tue                             大根の種まき

 

 120918NYdaikon.jpg

 


Date:2012/9/5, Wed 21:38


From:野中康行

Subject:                                                                             白亜同窓会案内

 

平成24年度の「白亜同窓会」が開催されます。

ご参加の希望を募ります。

希望者は、野中康行までご連絡ください。

入場券をお渡しいたします。

(日程等)

日時:10月6日

場所:ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング

会費:5,000円

======================================

野 中 康 行

Date:2012/6/3, Sun 14:52
From: <nonaka>
Subject:                                                          
 松園新聞記事

 

今日は初夏のような気候。

寒さには3つの種類があるそうだ。

「風冷え」と「底冷え」、

それに「湿気寒さ」。

梅雨に入れば「湿気寒い」日となるだろうが。

話は別ですが、6月1日付の「松園新聞」

(盛岡市松園地区および周辺の地域新聞・月1回発行・発行部数7,000部)に

片山君の記事が載っていたので紹介いたします。

当方も、この新聞にコラムを3年間ほど書いています。

野 中 康 行

 

 

Date:2012/5/20, Sun 09:48
From: <nonaka>
Subject:                               
5月20日付「みちのく随想」

今日、岩手日報の「みちのく随想」に載った私の拙文です。

「36会、あっという間でしたね。次回は3年後。盛岡か仙台あたり

がどうでしょうかね。山木君が仙台でも……と言っていましたが」

======================================

野 中 康 行

From: nonaka

Subject:                                                                        追伸   (201205南部牛追い唄pdfダウンロード

Date: Sun, 06 May 2012 12:35:18 +0900

月1回発行の、ある機関紙の5月号掲載のエッセイです。

何十年前に書いたエッセーの縮小版みたいなものですが……。

                    野 中 康  行   

                                     


From: <nonaka>
Subject:                                                                 「白亜36会」間もなくですね。
Date: Sun, 06 May 2012 11:55:03 +0900

幹事の皆さま

「卒業50周年&古希記念・白亜36会」開催準備ご苦労さまです。

楽しみにしています。

   盛岡は、桜が1日で咲き、2日目で満開、3日目で散り始め、そんなあわただしいゴールデンウィークでした。

そして後半は雨。6日になってようやく晴れています。

開催の10日、11日が晴れてくれれば、ゴルフも観光も新緑を満喫できるのですが……。

 

   読んでいる方も多いと思いますが、4月から毎週日曜日、関山房兵君が岩手日報に「いわて 野の生き物語 」を連載しています。

今日(5月6日)が第6回目。

記事を添付いたします。

                                  野 中 康 行

From: 野中康行
To: obata1942; sfujishima
Date: 2012/4/14, Sat 09:19
Subject:                                                                              
           昨日の続き

昨日の続き。

会場で佐藤俊夫君と会った。2年ぶりぐらいだろうか。

高橋克彦さんの隣の女性、わかるかな?

歌手の弘田三枝子だ。

野 中 康 行

 

 

From: nonaka

To: obata1942; sfujishima
Date: 2012/4/13, Fri 23:46
Subject:    
                                                                   第15回日本ミステリー文学大賞

今日、高橋克彦氏の「日本ミステリー文学大賞」のお祝いがあった。

場所は、盛岡グランドホテル

「北の文学」などでお世話になっているので、仲間と参加した。

写真は、発起人だあいさつする岩手日報社の三浦宏と中締めのIBC岩手放送の阿部正樹。

野 中 康 行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

Date:2012/2/21, Tue 19:51
From:野中康行

Subject:                                                                  西日に光る岩手山
To:obata1942 sfujishima

写真は、今日(2月21日)午後3時20分ごろの西日を受けて光る岩手山だ。

朝の神々しい姿と違って、どこか暖かい。

連なる松の木は農業試験場の防風林。

手前の下を北上川が流れ、右手間もなくに四十四田ダムがある。

心なしか、手前の雑木林の芽がふくらんでいるように見える。

添付の文は、ある機関紙3月号へ載せる短文。

 中 康 行

 

120221NY2.jpg

 Date:2012/1/26, Thu 21:01
From:野中康行
Subject:                                                                    RE: 夢の続きの続き

写真ありがとう。

今日(1/26)も晴れて日差しはあるが、寒い一日でした。

最低気温がマイナス10度近辺の日が続いています。

最近の機関紙に、寒くても厚着をしないで暖房の温度を上げてしまう自分のことを書きました。

そうなってしまう習性は私だけでしょうかね。

世の中、節電だ省エネだと言うのに賛同するなら少しでも、この習性を直すことから初めなければなりません。

お送りいただいた写真を見て、風景は岩手の雪景色と見間違うばかりです。でも、雪質がふんわり。いい光景です。

野 中 康 行

 

120126NY.jpg

 

Date:2012/1/24, Tue 19:55
From:野中康行

Subject:                                                                  新年おめでとう(旧暦元旦)
To:obata1942, sfujishima

新年おめでとう

今日(1月23日)は旧暦の元旦だ。

私の年賀状は、旧暦で出状している。

旧暦で行うようになったのは永六輔と遠藤恭子の「誰かとどこかで」のラジオ番組を聞いてからだ。

永は、たしかこんなことを言った。

「人口の何倍かの年賀状が、1日に集中するが、配達までの労力は大変なものだろう。

旧暦の正月もあるのだから半分ぐらいは旧暦に届けてもいいのではないか。

それでなくても日本の風習は旧暦にもとずいているものが多いのだから……」

これを聞いて、私もそうしようと思った次第だ。

今年で6年目になる。

  野 中 康 行

   

                                  

 


 

Date:2012/1/4, Wed 12:15
From:野中康行
Subject:                                                      
2012年の年が明けました。

 

同期会の準備会の皆さま、2年間にわたる準備ご苦労さまです。

ときどき会う同期と「どうする。行く?」との声がかかります。

多くの人が集まって欲しいものです。

古希の記念も兼ねることになるのですね。

古希ですか……。

気持ちは若いつもりなのですが、傍からはいい高齢者に見えるでしょうね。

そのあたりも心しておかなければと、思っています。

 

年末年始は田舎(紫波町)で一人暮らしの親父(98歳)と過ごしました。

兄妹(姉と妹二人)で順番に行って身の回りの世話をしています。

「100までがんばれ」と言っているのですが……。

 

写真は、1月2日の午後のもの。

風もなく、空気が澄んですがすがしい。

影が長いが2時過ぎだ。雲がなければ早池峰山が見えるはずだ。

======================================

野 中 康 行

======================================

Date:2011/12/22, Thu 21:53
From:野中康行
Subject:                        盛岡をロケ地の「男はつらいよ」

                  

 年末年始にかけ、「男はつらいよ」全作がBS放送「WOWOW」で放映される。

第33作「夜霧にむせぶ寅次郎」の放映は、年明け8日(日)午後2時からだ。

この作品のロケ地が、盛岡の岩手公園や紫波町片寄の願円寺(わが家は檀家)だから、見た人も多いだろう。

だが、私は観ていない。昭和59年の作だから仙台勤務の時だ。なぜ観ていないのか分からない。

この機会に、しっかり録画しようと思っている。


【解説】

  寅さんが渡世人として、同じ渡世人のトニーと渡り合う。
これまでのシリーズでは描かれなかった、寅さんが生きる世界が垣間見える。
 冒頭 盛岡で、かつての舎弟・登(秋野大作)と再会し、渡世人稼業のわびしさを知った寅さんが、

風子にだけは幸せになって欲しいと願うが、トニー、風子、寅さんの関係は、いずれも放浪者の孤独をにおわせている。
渡瀬恒彦の持つ不良性と、中原理恵演じる風子の危うさを、釧路の夏を象徴する霧笛のイメージが彩る。
風子と寅さんと共に、逃げた女房を訪ねる旅をする中年男・福田栄作に佐藤B作。
======================================
野 中 康 行

======================================

 

   111204NY1.jpg

   111204NY2.jpg

 

Date:2011/12/4, Sun 12:30
From:nonaka

Subject:                                盛岡文士劇

12月3日と4日、「盛岡文士劇」が上演される。

私は今日(4日)の夜の部に行ってくる。毎年足を運んでもう10年近くにはなるだろうか。

この文士劇のチケットは発売とほぼ同時に完売となるため、なかなか手に入らない。

知人のファンがいつも岩手日報社前に並ぶのだが、前の日に「野中さん。行く?」と聞いてくる。

そんなわけで、行くことができるのだ。

時代ものはなかなか見ごたえがあり、現代ものは盛岡弁の喜劇仕立てで、楽しい。

まだ観てもいないのに、観てきたようなことを書くのも変だが、これから出かけてきます。

 

【記事・岩手日報4日付】

======================================

野 中 康 行

======================================

 

   

 

111204NY4.jpg

111204NY3.jpg

Date:2011/12/1, Thu 21:49
From:野中康行
Subject:                                                チャリティーコンサートと初冬の日没

 

 11月27日(日)午後、紫波町の「あらえびす記念館」での、

箏と尺八のチャリティーコンサートに行ってきた。

このコンサートは今年、第12回目である。12年も続くコンサートだが、

私が行くようになって7、8年になる。

主催は、私の生まれ育った紫波町の団体で、稱名寺紫水会と紫波竹風会。

曲目は、本曲(尺八だけの曲)、古典、新曲、ラテン、歌謡曲、童謡と誰でも楽しめる。

現代的な新曲とラテンや歌謡曲の演奏は、圧巻であった。

 

コンサートが終わって記念館の外に出ると、まさに日没の直前だった。

                                                                                     111127 15:58

 

Date:2011/11/5, Sat 02:08
From:野中康行
Subject:                                                      岩手芸術祭随筆大会開催

 

第64回岩手芸術祭が開催中だ。(10月1日〜)

芸術祭そのものが中止か否かの論議になり、県予算が削減されるなかで開催となった。

私は文芸部門の実行委員と随筆部門の選者を兼ねている。

10月30日(日)水沢の文化会館(Zホール)で随筆大会が開かれた。

この催し、盛岡を離れたのは初めてだ。今までは、応募者の作品を1篇1篇、

講評し質疑応答の形式をとっていたのだが、今回はパネルデスカッション形式とし、

文章教室や文章サークルの多い県南で開催した。

(記事はそのときの模様)

======================================

野 中 康 行

======================================

 

 

111105NYimg1.jpg

 

 

 

 Date:2011/10/23, Sun 23:57

 From:野中康行

 Subject                                                              :紅葉たけなわ

 

  10月22日(土)は変な天気だった。

 「狐の嫁入り」と言われるお天気雨が降ったり止んだり。

 写真は、庭の「百日紅」の幼木だ。今、ほどよく紅葉している。 

  日が照っているのに雨が降るのを、「狐の嫁入り」と呼ぶのも諸説あるようだが、

  「百日紅」と書いて「さるすべり」と読ませるのも変だ。

 原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、百日にもわたって花を咲かせるので「百日紅」と呼んだ。

 日本ではその幹がつるつるしているので、猿でさえ登れないということで「さるすべり」と読ませる。

 こんなにちぐはぐな日本語も珍しい。

  ======================================

 野 中 康 行

 ======================================

            


 

Date:2011/10/1, Sat 10:55
From:野中康行
Subject:                                                  紅葉シーズン始まる
To:

30日の岩手日報1面に、三ツ石山(1466メートル)山頂付近の木々が

色づき始めたとの報道が写真付きで載った。

盛岡の街路樹のハナミズキの葉も赤くなり始めた。

郊外に行けばススキの穂が夕日に光っていた。(山頂に見えるのは新山のテレビ塔)

野 中 康 行

 

 

 Date:2011/9/11, Sun 17:54
From:野中康行
Subject:                                                          ソバの花


  岩手県は今日、知事選挙と県議会選挙が実施されています。

ちょうど、東日本大震災からちょうど6か月目でもあり、テレビ各局で特集番組を組んでいます。

 

  親父が一人で住む実家に昨日から行っていた。

紫波地方は、取り入れの早い「もち米」の収穫が始まっていた。

この前まで麦が植えられいた減反の田んぼには、ソバが作付され、今、花が咲きまもなく散るところだった。

咲きはじめは花の色がもっと白い。

去年だったか、月夜に車で蕎麦畑の中に入り込んで、一瞬雪が降ったか? と錯覚した覚えがある。

 

  夏に麦を刈り込み、その後に種を蒔いたソバがもう花が咲く。

種まきから収穫まで2〜3か月。

肥料も手間もいらず収穫が早い蕎麦は、収量が少なくあまりお金にならないが、

たんぼを遊ばせているよりはましなそうだ。

(写真は、紫波の水分地区で)  

======================================

野 中 康 行

======================================

                                                                                                                                                                      2011/9/10 Sat 10:55

                      

                                                                                                                                                                                      2011/9/10 Sat 10:55

                      

                                                                                                                                                   

Date:2011/8/27, Sat 20:31
From:野中康行

Subject:                       東日本大震災支援岩手県在住作家自薦短編集「12の贈り物」


  東日本大震災支援岩手県在住作家自薦短編集「12の贈り物」が8月25日出版され、
同日、出版記念パーティーが盛岡市内のホテルで200名を超える人が集まり、開催された。
岩手県で活躍するプロ作家12人の自薦短編集で、印税はすべて東日本大震災の義援金にあてる。
12人のうち半数が「北の文学」から出た作家だ。


                         

 


  このような出版は先例があるようだ。
解説文(脚本家・道又力)にはこうある。
「明治29年の三陸海岸大津波に際して、文藝倶楽部が『海嘯義捐小説』(海嘯とは津波の別称)と銘打った臨時増刊号を発行。
森鴎外、尾崎紅葉、坪内逍遥、幸田露伴、山口美妙、泉鏡花、樋口一葉ら明治を代表する作家たちが挙って文章を寄せている」

  発起人代表あいさつは阿部正樹(IBC岩手放送代表取締役会長)、最後の締めは三浦宏(岩手日報社代表取締役社長)でした。
(5冊以上まとめての購入は、「執筆者割引」あり、もしよかったら当方まで申し込みを)
======================================
                                         野 中 康 行

               

Date:2011/8/4, Thu 23:06
From:野中康行
Subject:                                              さんさ踊りが終わった。

  8月4日、4日間の盛岡さんさ踊りが終わった。

涼しいというより肌寒い3日間だったが、最終日の今日だけは夏らしい日だった。

昔、さんさ踊りは盆の門付で回ってきた。体に伝う太鼓の音が、無性になつかしさを呼び起こす。

啄木は、ふるさとの訛がなつかしくて上野駅に行ったが、私は、昔がなつかしくてそれを聞きに行く。

 

  週末から、「北上芸能祭り」だ。

かつて、アメリカの大学に鬼剣舞の面を土産に持って行った。

「鬼は悪者では?」と質問をうけた。「よい鬼もいるのです」と答えた。

勇壮な踊りは、たのもしい。

======================================

野 中 康 行

Date:2011/7/3, Sun 23:52
From:野中康行
Subject                                                     :麦秋

 

  7月2日の夕暮れ時、生家の紫波町片寄での風景です。
右上のお椀を伏せたような山は紫波3山の一つ東根山、左上の新山にテレビ塔が見える。
去年は一面水稲だったが今年は見渡すかぎり麦が作られている。今、刈入れのとき。
コンバイン1台が見えるが、翌日は数台が動いていた。
植物は今が生き生きしているときなのに、麦はなぜ今枯れるのだろうか。

 

  5年前の「北の文学」にこんなことを書いた。
「……この光景に惹かれるのは、麦の小金色が水稲の緑を際立たせている色彩によるのかもしれない。

でも、その美しさだけでもない。
 間もなく花を咲かせるために勢いよく育つ稲の、そのそばで枯れてゆく姿を見るからだろうか。

植物のおおかたが生を育んでいるこの時期になぜ死を選ぶのか。

  『ゆるぎない明日の生への信頼』、それだと、なにかで読んだことがある。

種子を残せば、その誰かが明日に生きてくれる。
 そんな信頼があればいつ死んでもいいのだと。
 そんな、生と死のコントラストを見るからなのか。

やはり、よくわからない。

ただ、この光景に、どことなくうら悲しい陰りがまとっている……」

  「麦秋」といういい映画もあった。

野 中 康 行

                          

Date:2011/6/22, Wed 07:35
From:野中康行
Subject:                         東北地方「梅雨入り」

仙台管区気象台は21日、東北地方が梅雨入りした(とみられる)発表。

いつものこと(?)だが「梅雨入り宣言」の直後は晴れて暑い日が続いたりするものだ。

翌日の今日(22日)は真夏日になるもようだ。

庭のヤマボウシ(山法師)がしばらく前から咲いている。

総包片(花弁のように見える4枚)の白さがきわだってきている。

  =================================

           野 中 康 行

 

 

Date:2011/5/15, Sun 20:02
From:野中康行
Subject:                                        カフェ「mi cafe」からの岩手山

 

今日の盛岡は、「さわやか」というよりちょっと「暑い」くらいだった。

盛岡市黒川のりんご畑の中にあるにあるカフェ「mi cafe」(盛岡市黒川4、TEL 019-696-2531)に行ってきた。

山腹にあるため眺望がよい。残雪の残り少ない岩手山がまぶしい。

りんごの花が咲き始めていた。今年は開花が遅れているようだ。

=================================

野 中 康 行

                                                      mi cafe                                           1105151255NTh

Date:2011/5/8, Sun 16:14
From:野中康行
Subject                                           :ゴールデンウィークも終わった。
To:porter room

今日は5月8日。ゴールデンウィークも終わった。

連休前半は天気が良くなかったが、後半はまずまずだった。

5月1日弘前に行ってきた。弘前公園の桜は満開だったが、あいにくの雨。

思っていたより人出があった……。

ただ、駐車場に観光バスはない。人出は地元の人?

 

わが家のシャクナゲが咲いた。

いつもより勢いがないような気がする。

何年も植えっぱなしだから、少しは手入れと肥料が必要なのだろう。

=================================

野 中 康 行

                                                                                                                                   1105081535NY

Date:2011/3/17, Thu 08:14
From: 野中康行

Subject:                                                                       3/17

 

今朝(3/17)も雪でした。

☆仙台空港近く、宮城県沿岸部に住む友人の安否を

確認しようと仙台の友人に電話した。

仙台もようやくで電話が通じるようになったばかりで、

「まったくわからない」とのこと。

 

 ☆救援基地になっている遠野の友人は、遠野市は自衛隊員や

救助の人間4.5000人が野営、車両は700台ぐらいがで埋

まっているとのこと。

 

 ☆朝は、盛岡上空を東南に向かうヘリが飛ぶ。

 ☆自宅前の道路は車が並んでいる。500メートルほど先に

あるガソリンスタンドで給油しようとしている車だ。

=================================

野 中 康 行

=================================

                                                       平成23年3月17日 (木) 朝

                

Date:2011/3/16, Wed 08:19
From:野中康行
Subject:                                                                  無情な雪
To:obata1942.jp, sfujishima

3月16日の朝は夜半からの雪でご覧のとおり。

大きな被災のあった沿岸部は盛岡より少しは気温が

高いとはいえ、夜は相当冷えただろう。

「なにも、今ごろ降らなくても」と、思ってしまう。

                                                           野 中 康 行

         

2011/03/16  Wed

 

From: "野中康行"

To: <sfujishima

Sent: Tuesday, March 15, 2011 7:52 PM

Subject:                                                                ようやく落ち着いてきましたが?

みなさんお元気ですか?

地震には驚きましたが、無事です。

隣との境界にあるブロックの土止めがご覧のように崩落し、庭木の4本ほどが

折れました。

 

電気、水道が止まり状況がよくわかりませんでしたが、土曜の夜に電気が通って

テレビでそのすさまじい様子を知りました。

日曜日の午後に水道が通ってまずシャワーを浴びました。

被害の大きい場所に住んでいる知人の安否が心配でしたが連絡のすべもなく、

昨日あたりからぼつぼつ電話が通じるようになり、安否確認はこれからです。

 

ガソリンが底をつき、暖房の灯油も心細くなりました。

じっとしているしかなさそうです。

 =================================

野 中 康 行

=============================

 

2011/03/06  Sun

 

 From:野中康行

To:sfujishima

Sent: Saturday, March 05, 2011 1:01 PM

Subject:                                                           古い写真が出てきましたので送ります。

     

 

 

  運動会のフィナーレの写真。

裏書に「1958.5.23 大運動会」とある。

運動会の終わった後、興奮と寂寥のはざまがストームファイヤー、これだっだ。

体操部の写真は、第11回高体連(1959.5.30〜31)のとき。

順位は2位か3位だったと思う?。

 

もう一枚は、80周年記念大運動会(1960?)のもよう。

集合写真は、卒業離散会の時のものです。

皆あまり変わっていないような気がする。

2011/03/05 Sat

 

              街・もりおか掲載作品をおおくりします。

            2月号の続きですが。                   

                               

             

 110305NYimg2.gif

2011/02/04 Fri

 

From: 野中康行

To: ♪〜藤 島

Sent: Thursday, February 03, 2011 11:32 PM

Subject: ご無沙汰です


同期会楽しみです。

「街・もりおか」2月号のコピーをご参考までにお送りいたします。

野 中 康 行

          

20110204Nimg2.gif

 

 Date:2010/6/21, Mon 09:05

 From:野中 康行

 Subject:                     岩手日報掲載 「みちのく随想」

 

 アーラム大学の卒業式に参加した際の写真はアップしていただきましたが、6月20日付の

 岩手日報「みちのく随想」に関連の随筆が掲載されました。

 縮小していますので読むには難儀かもしれません。

 

100621NY.jpg

 

Date:2010/5/12, Wed 05:40
From:野中康行

Subject:                                                       アーラム大学の卒業式に行ってきました
To:porter room

                                                                                                                                                 100509NN0005 


アーラム大学の卒業式(5月8日)に行ってきました。
盛岡とアーラム大学との交流は間もなく40年になります。
今までのホストファミリーで組織する「アーラム大学SICEホストファミリー会」(会長 野中・会員世帯73世帯)とし

一昨年の留学生たちの卒業を祝いに行ってきました。
アーラム大学は、Indiana/Richimondoにあります。
****************************************
野中康行
〒020-0111  盛岡市黒石野
*****************************************

                                                                                                                                       100509NN0539

   

 

 

 

 Date:2010/5/1, Sat 19:02
From:野中康行
Subject:            
To:porters

   白亜36会HP運営感謝です。
盛岡の桜は2分咲きと言ったところでしょうか。

北上川畔の柳も淡い黄緑に色づいています。

たんぼも掘られ、なにもかも一気に春。
      タウン誌「街・もりおか」に不定期ですが寄稿しています。

              今日届いた5月号をお送りします。

 

 

img2.jpg

 img1.jpg