Shall we dance !!

 

                       遠藤勝男君の Smily Liberary遠藤君のヤフーブリーフケース

                        

  Lady&Gman! 是非 新館:寄稿作品展示室    盛岡一高吹奏楽部OB会 白亜の響き  にてお楽しみを!!

  

 
遠藤です。

しばらく御無沙汰していました。

最近チョット良い話しを聴く機会に恵まれまれて、
私の心にヒットする要点を引用して持論を纏め確認の為に送ったところ、
その先生から実に丁寧なコメントを頂き、加筆してくれました。

添付します。
/****************/
   遠藤 勝男

 

      中高齢者のスポーツ振興の取り組み 

健康寿命の向上に向けて

 

《はじめに》

日野原重明 氏を師とする、香川靖雄 先生(医学博士・女子栄養大学 副学長)の講演を受講する機会があった。

「平成25年度 もりおか老人大学 3回本校講座特別講座(平成25823日)」でのことである。

「栄養学から見た予防医療、坂戸市の葉酸プロジェクトに学ぶ」をテーマとして、興味深く学ぶことが出来た。

なかでも、今、私達の関心事である高齢者医療・健康寿命の話題は有意義な講演だった。

 

この講演から私は、もう一つの発見があった。

認知症患者426万人、軽度認知障害者400万人、要介護者530万人という厚生労働省の発表は、

人口当たり欧米人に較べて約3倍も多い認知症患者の頻度である。

それに対して認知症を予防する栄養学的な側面として、

世界72ヶ国で実施されている穀類への葉酸添加、

糖尿病による高い認知症リスクの予防、

DHAの投与始めわが国では実施されていない重要な点が明らかにされた。

「さかど葉酸プロジェクト」は諸外国の成功例を坂戸市で実現して認知症等を予防して医療介護費を節減したものである。

それと平行して、中高齢者の健康を考えるとき、「栄養学的・医学的な要因」の他に、

「心身の活動要因」とを相乗的に考える必要がある、と言う点である。

即ち、認知症を防止し、健康寿命を長く維持する為には、

「活発な身体運動」、「簡単な計算を早く」、「音読する」など、の習慣と相まって実現される、という点である。

また、「運動能力・判断能力は、“年齢差”ではなく“能力差”の考え方(自動車運転にみる)であるべきだ」

等々の啓蒙が高齢化社会にとって大切な要素なる、との講義に共感を覚え、その必要性を痛感した。

 

このことから私は、予てより携わっている“継続的スポーツの振興と、

その地域での推進”の実践に弾みが付いた思いに駆られた。

即ち、「総合型地域スポーツクラブ」の地域での振興と、私のライフワークとさえ思っている「社交ダンス」の普及である。

 

《地域活動へ、二つのテーマ》

1.「総合型地域スポーツクラブ」は、

文部科学省が平成129月に公示した「スポーツ振興基本計画」に基づいて推進されているものであり、

この背景には高齢化社会、少子化社会、青少年の体力・運動能力低下傾向など近年の諸問題がある。

それらの対策として、各種スポーツを総合的に楽しめる環境づくりに努め、健康的な社会生活を目指し、

地域の実情に即したスポーツ振興を図るとともに、生涯スポーツを通して地域の活性化に結びつけようとするものである。

“総合型・・”では、「多種目」「多世代」「多志向」と三っの多様性をあげている。

また、具体的には“生涯スポーツ社会”の目標として「成人の週1回以上のスポーツ実践率が、

2人に1人(50%以上)になることを目指す」と掲げている。

 

  私の住む、盛岡市・松園地区では国の政策に沿って、「まつぞのスポーツクラブ」を平成155月設立しました。

私は設立準備の頃から携わり、現在も理事として運営に参加しています。

2.私が設立当初から加わったのは、この総合型クラブの理想と、

私の愛好する「社交ダンス」の進むべく有り方とマッチしていたからで、

当時の関係者に申し出て参加させて貰った経緯がある。

 

社交ダンスは、老若男女が共に楽しむダンスであり、エチケット・マナーを重んじ、

西洋では社交上の情操教育の手立てとして発達した歴史がある。

私は幼少の頃から身体が弱かったことから、健康維持のために長く続けられる運動、として習い始めたのがキッカケであるが、甲斐あって健康を持ち直して元気な生活を送っている。

私にとって社交ダンスの普及は、恩返しの気持ちで取り組んでいる、といっても過言ではない。

近年、その“競技をオリンピック種目に!”との動き国際的にたかまり、

日本でもそれを目的とする団体が設立さねるなど、社交ダンス競技の発展も著しい。

社交ダンスは、社交・教養としての分野に止まらず、スポーツとしての普及も顕著である。

 

《二つのテーマにおける現状》

「総合型地域スポーツクラブ」の推進と、「社交ダンス」の普及の現状を見ると、現実は厳しい。

この地区は、盛岡市中心地から北へ7卍の地へ、昭和40年代後半から50年代前半にかけて開発された所謂ニューターンで、

当時は活気ある団地だったが、現在は今の日本の人口構造そのままを象徴している地域である。

「総合型・3つの多様性」を基本に活動をしているが、

クラブの活動での参加者動員と、クラブの経営的バランスが難しいことでの苦慮がある。

そうした実態のなか、参加者動員を考える時、

地域の活性化という観点から所謂「街づくり」に銘打った活動が多くなっている。

それ故、年中行事の傾向が否めない。

しかし、これ自体は決して間違っているとは言い難いが、

私は「地域でのスポーツの振興、継続的スポーツの実施を通しての地域貢献」であるべき、と主張している。

それには、地域への啓蒙、広報活動等にも関係すると思われるが、

地域住民を「総合型地域スポーツクラブ」の主旨に沿って参加を呼び掛けることは困難を極めているのが実情である。

クラブとして数々の種目を取り扱う努力はあるものの、ランニングコストを賄うことさえも微妙な状況である。

同様に、私の担当・指導する「社交ダンス」も十分な活動状況とは言えない。

従来は「初級コース」と「中級(継続)コース」と二つのスースで活動していたが、

様々の事情で参加者が減少した関係で一つのコースに縮小しての活動になっている。

 

昨年(平成24年)、一つのコースに絞らざるを得ない状況に来た時、クラブの継続性から新規の初級コースを残し、

廃止する事になった“継続者のコース”は私の責任で別途・独立する形で継続している。

これは、継続参加者は私より先輩の方々であり、

私も含めて“いつ、ステップを踏めなくなるか分からない年齢の方々”なので、

「彼等に、今を楽しんで貰う場所の提供を続けたい」、

「あの時、もっと踊りたかった」と後悔させたくない、との思いで、

会員の協力を得ながら個人的サークル「社交ダンス踊りま専科」を独立し実施した経緯がある。

 

《健康寿命の向上に向けて》

今回の香川靖雄先生の講演を聴き、現状の様々の課題を乗り越え、

楽しい健康的生活の維持に努める決意を新たした思いである。

それには先ず、総合型地域スポーツクラブの本来の趣旨に戻り、地域の現状にマッチした推進だろう。

前に掲げた人口構成を踏まえ、町内会を含め地域老人クラブや、地域の福祉関係機関、その行政との連携を強化し、

講演や説明会を積極的に開き、啓蒙と住民の意欲的取り組みを共有する努力である。

当然のこと、社会的現役世代との共栄である。これぞ、真の地域活動と言えるだろう。

そして、継続的に「週1回はスポーツに汗する」習慣を植え付ける働き掛けこそが大切と思考する。

スポーツのある生活習慣の励行のなかで、数々の種目が実施される。

私も自ら指導する社交ダンスの実践の中から、経験上感じる大切な点がある。

これからのクラブの活動の中でも参考になれば嬉しい。

 

 社交ダンスの効用は上げれば切りないが、

その一つに「後退するステップがある。男女とも同じ割合で交互に生じ、

しかもお互いに相手(パートナー)との協調の中で自然に行わる。」ことである。

更に「前進する時の姿勢と同じ姿勢を保ちながら行う」のです。

この事で、普段は使われない筋肉や身体のバランスが自然に整えられるのです。

初めての方には、難しい事のように感じられると思いますが、レッスンの中では、

34回程度の段階で味わい、繰り返しステップを踏んでいるうち、当然の様に慣れて来るのです。

この頃からステップを踏む楽しさも一層膨らんで来るのです。

勿論、お互いが協調し合う中での楽しみであり、更にいつも同じ相手と踊るものでは有りませんから、

全ての人が、共通の所作を身に付ける事に繋がるのです。

それが“嗜み”であり、エチケット・マナーを育んで行く始まりでもあります。

それは徐々に基本テクニックという感覚に発展していきますが、それは、普通の生活の動作だったり、

他のスポーツにも見る効率良いフォームだったり、無理無く会得することが出来るものばかりです。

この様な基本的動作を味わい、これまでも思うもしなかった新たな考え方・見方を知り、

視野が広くなる事で一層の興味が増し、時に感動して納得される会員も多く、

感動と共に新たな技が身に付き上達する皆さんを見ると、指導者妙味に尽きる思いを感じる事、しばしば感じるのです。

 

ここで特に述べたいのは、中高齢者といえども、しっかりとした目標を持って取り組む姿勢が大切で、

年齢差の偏見無く同じ内容を伝えて行く、ということです。

余所の例として耳にすることですが、「高齢者には、来てくれるだけで嬉しい・・・」などと聞く事がありますが、

これこそ香川先生が仰っている“年齢による区分・差では無く、取り組もうとする活動能力・意欲の差”の考え方が大切で、“如何に感動されたか”が興味を持って楽しんで頂ける道だと感じることです。

そして、様々なチャレンジを通して、なんらかの“生き甲斐”を感じられれば、

一層の効果が期待されるものと信じて止まない。

 

お終りに、この様な健康活動を啓蒙し、実現するためには、

栄養学的見地からの取り組みも必要な事は云うまでもない。

こうした意味から、栄養を基とした料理教室や栄養学講座等とのコラボ企画も、

一層魅力的な活動に繋がることを強調しておきたい。

 

《おわりに》

この度の香川靖雄先生の講演をお聞きする機会に恵まれたのは、実に素敵な廻り合わせと、感じる次第です。

この知識を活かして、私を含む中高齢者の健康寿命向上に、寄与出来ることの幸せに感謝しつつ、

しつづける決意を新たにいたしました。

「オリンピック2020in東京」も決り、スポーツへの関心が高まる中、健康への活動を勧めるのも実にタイムリーであり、

それを実行するのは“今でしょ!”            

 2013.9.10./香川靖雄先生 加筆監修2013.9.19.

 〒020-0102 盛岡市上田字松屋敷                                         遠藤勝男

 

 

 

 

From: [mailto:enbid2k]
Sent: Thursday, July 04, 2013 10:26 PM
Subject:                                                     
南舘君「盛岡プチコンサート」

 

遠藤です。

しばらく御無沙汰しています。

この度、素敵なイベントがありましたので連絡します。

 

73日、5人の白亜同窓生による「盛岡・プチ・コンサート」が開催されました。

5人の中に、我が同期の「南舘 英孝 くん」が居て、添付プログラムのように、

シャンソン、カンツォーネ、Jポップの数々に酔いしれてきました。

 

話しの始まりは、昨年の箱根での同期会に始まります。

1年生の時、私と同じクラスで優秀な南舘君とのある事がキッカケがあり、50年ぶりの再会でも

話しが盛り上がり、近況などの話が弾みました。

その話しの中で、今回の様な企画が有ることを知り、実現の暁には是非おしえて欲しい、と約束しました。

 

その企画が実現し、貰った案内を見ると「私、一人だけで聞くのは、勿体ない」と思いました。

しかし、会場が盛岡の”ライブ・レストラン&パブ”であり、客席が少ないこともあり、

皆さんに声を掛けられなかったのが残念でした。そこで、私から先ずは相談したのは

*36年会・世話人/野中君。

*南舘君と同じ5組で市内在住・メール有り/阿部君。

*先日の箱根で同室だった2/谷村君の3名ですが、直ぐに「行きたい」との返事だったので、

会場の都合上、それ以上、声を掛けるのを控えてしまいました。御免なさい。

 

同期会の4名と南舘君の写真、コンサート終了後には、近くの居酒屋で二次会・打ち上げ?

の写真も有ります。

肝心の南舘君のステージの写真は、カメラが小型”デジカメ”の為、遠すぎて良く写りませんでしたが、

雰囲気は感じられそうなので、ご覧下さい。

なお、「南 英介」は”絵”と”歌”の芸名とのことです。

 

まずは、最近の情報です。

(写真・プログラム等、重くなるので3回に分けて送ります。)

/****************/

      遠藤 勝男

 

 

 

 

2013/3/4  Mon


Subject:                                                
松園シルバーダックス の歌声
Date: Wed, 27 Feb 2013 11:36:

    遠藤です。

今日は久しぶりに春を思わせる陽気です。
日中は、+6°の予報です。
先日まで、全国的に大雪のニュースが報道され話題になっていましたが、
盛岡ではそれ程の大雪もなく過ごしています。

   さて、昨年12月開催の「岩手芸術祭・合唱祭」の資料が揃いましたので送ります。
今回は、岩手のイベントでもあり、写真は大阪の業者が撮影したもので、入手までに時間がかかってしまいました。

録音も少し時間を要した様です。
  今回の曲目は
    グレゴリオ聖歌 「キリエ」
    黒人霊歌    「Lord I want to be a Christian」
    男声合唱定番  「希望の島」

夫々、曲想が大きく違って表現が難しいのですが、小父さん達の進化・成長を聞いて下さい。
と、達増先輩(団・代表)が申しています。

今回は、写真、音声ともにオリジナルを送ります。
”クロネコメール便”で送りますのでデータ処理の方も宜しくお願いします。

/****************/
     遠藤 勝男
                                              

 

 

 

 

From: :enbid2k
Sent: Monday, January 21, 2013 9:01 PM
Subject:                                                               
今年もよろしく!

 

  遠藤です。

佳き年を迎えられたことと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年は「ねんりんピック」のことで投稿していましたが、この度その報告文を投稿したところ、掲載になりましたので、添付します。

 

また、古い投稿作がみつかりましたので、関連して添付します。

「街・もりおか」に、昭和44年に掲載されたものですが、当時、27歳、新婚ホヤホヤの時でした。

その頃、今の自分の様な姿が描写されています。驚きました。

 

 

追信:フェイスブックの方は、アップする事に少しビビって躊躇しています。

研究してからアップしようと思っています・・・。宜しくお願いいたします。

      遠藤 勝男

 

2012/8/9  Thu

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                                  ねんりんピック宮城・仙台2013の公式ホームページへ http://www.pref.miyagi.jp/nenrin/      

  

                                                                                                                                                                                             

                                     

ライン 猫

 

From: enbid2k
Subject                                                                       :鎮魂の大合唱

Date: Mon, 30 Apr 2012 09:21:48 +0900

 



  盛岡タイムズ 歌の力    

 六男とのコラボ 岩手日報

  鎮魂の大合唱 松園新聞 

  六男共演 

先般、山田町で行なった「六男との共演」について、資料が揃いましたので送ります。

  当日は、ステージでついウルウルして時々声が出ない程の感激を味わいました。
客席でハンカチを目にジッと聞いて下さるお客さんや、歌う歌の歌詞が観客の思いと重なるような歌詞を歌う時など、

こちらまでもジーンときてしまいました。
そして、六男と共演という大合唱のハーモニーを感じると、ステージで歌うべき私が一緒に感激し、声が詰まってしまうなど、

またとない感動を経験しました。

  ダンスのフロアーでも、思い余って感激し踊った経験はありますが、ダンスだとボディートーンのキープは出来ました。

でも歌は声を出さなければいけません。
被災者の方々にも少しは心の応援が出来たかと思うと何だかこちらまでが心が満たされた思いを感じています。

Date: Tue, 01 May 2012 17:38:14 +0900

当日、私たちが歌ったのは、「希望の島」「遥かな友に」「婆やのお家」

それに「般若心経」です。

箱根の同期会、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

まずは、御礼と連絡まで、

/****************/
  遠藤 勝男

 


 

はるかなともに

第11回東京男声合唱フェスティバルで、作曲60周年を記念し会場全体で演奏したものです。
ステージ上で歌ういそべとし記念男声合唱団の中には作曲当時の合宿に参加されていた方が12名もいらっしゃるそうです。

作詞・作曲:磯部俶
指揮:須賀敬一
ピアノ:永井博子
2011年11月13日(日)
浜離宮朝日ホール 音楽ホール

 

この名曲は、1951年、早稲田大学グリークラブの合宿中に、神奈川県津久井渓谷で、磯部俶先生によって、

学生たちのために即興的に作詞・作曲された。

今日では、男声合唱­のみならず、女声合唱・混声合唱にも編曲され、多くの人々に親しまれている。

Date:2012/3/24, Sat 10:35
From:遠藤 勝男

Subject:                                         復興支援 合唱演奏のご案内
To:36-saint4quatre,obata1942


遠藤です。

今日の盛岡は、久しぶりの雪で数センチほど降りました。
雨まじりの思い雪で、玄関前の雪かきだけで、少し疲れました。
今シーズン最後の雪景色でしょうか。

さて、いつもHPでお世話頂いてますが、またの情報です。
東京・六本木の男性合唱団「
六本木男性合唱団倶楽部通称:六男ろくだん))」が、 
東日本大震災の支援活動として演奏会を開くに当たって、岩手の合唱団として合同演奏のお誘いがあり、
盛岡の「
盛岡メンネルコール」と我が「松園シルバーダックス」が共演することとなりました。
当日は、六男・三枝成彰団長のトークがあり、三部構成の計画です。
最後は地元山田町有志の方々も参加し、100名を超えるの大合唱が予定されています。

 
  
 
*平成24年4月15(日) 13:20〜15:30   *山田町中央公民館大ホール

案内パンフを添付します。(時間が見悪くなってますが、13時20分より です)
地元にお知り合いの方がおいででしたら、ご案内して頂ければ幸いです。
 遠藤 勝男                  

 

ロクダン 練習風景

 

 

2012/2/12 Sun

  ダンスマイライフ69号補足

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2011/10/5  Wed      

 

 

 

 

 

Date:2012/2/2, Thu 18:18
From: enbid2k

Subject:                                                    ダンス投稿文、送ります
saint4quatre obata1942


遠藤です。

強力な冬将軍、全国的に大変な状況ですね。
皆さん、如何ですか。

さて、ダンス機関誌のまたの投稿文を送ります。



文中”東日本対抗戦”、”ヒルトン杯”とは、神奈川・東京・千葉・山梨など含む
文字通り東日本の県別対抗戦で、団体戦をメーンとする競技大会です。

が、最近では、メーンの団体戦は”お祭り”傾向にあり、

世界のトッププロ単独審査による”○○杯争奪”の冠・個人戦が目玉になっている大会です。
この年もスタンダード種目では、プロ・世界選手権、全英選手権など通算6度目も
世界の頂点を極める「マーカス・ヒルトンMBE」の単独審査戦が目玉でした。

その「ヒルトン杯」には東日本のトップアスリートが多くエントリーするオープン戦で、
岩手からも当時の若手など有名どころがエントリーしました。
そんな中、岩手選手で三次予選進出者は私達含む2組でした。

四次予選(最終予選)に進出したのは、もう1組(山下君)のタンゴのみでした。

社交ダンス競技は、英国のトップの眼に適う基本が如何に大切か、を顕著に見せた
競技大会だったと印象深く、そのストーリーが本誌でも改めて評価頂いた内容と思います。

そうです。その基本を会得するには、”フォームはパワーに頼らない”こと、”美しいものは物理的セオリー
に適っている”ので拘りをもつこと、そして一番大事なことは”カッコ付け”が好きなこと、です。
と、私は思います。
  遠藤 勝男

Date:2011/12/15, Thu 22:18
From:遠藤 勝男

Subject:                              松園シルバーダックス 記念公演



 暫く御無沙汰していました。

さて、「松園シルバー・ダックス」では、東日本大震災復興支援・創立10周年記念公演会を
11月5日に開催しました。
当日の歌声や開催の紹介などが揃いましたので送ります。
震災の被災者への祈りの歌として
宗教歌2曲
(Kyrie ・ Heilig)                                                                 

黒人霊歌1曲(Lord I Want to Be A Christian)
を歌いました。その他、主な曲目を送ります。
地元の公民館で、こじんまりと行いましたが、結構上手く出来たようです。

追信;歌は、今回もMDで送ります。
   シンクロでダビング出来るのは、テープとMDしか出来ないので、
   また手数を掛けますが、よろしくお願いします。くろねこメール便で発送しました。
   資料は、少し重いとおもいますが、2編 一度に添付します。
   新聞は、余分な個所はカットなど、お願いします。
/****************/
遠藤 勝男
/****************/

 

 

 1960 80周年記念文化祭 第一体育館

hakuahibiki1.jpg

 

 

1960・12・24?  吹奏楽部初公開クリスマスコンサート 岩手県公会堂

 

    実は、全部は解らないのですが・・・・  

 前列・左から、 名前忘れました(遊座君?)青山君のサックスを吹いていた1年生。 ▲戰法州法▲ラ 3年

  FB君、クラ 1年生   に楷峽、フルート 1年生   ァ トロンボン 1年生 、Ρ併碍、トロンボン 1年生

 

中・後列は、顔の位置で・・・      戸田君 指揮 2年、   池野君(?)2年 、てE跳、トランペット 1年

  ゾ柄な・赤沢くん、クラ 1年、Α淵瓮ネ) А、─蔽耄鵝γ次肪飜邨、トランペット2年、(後列・右端)?    

                                                                                                            違っている人もいるかも・・・間違ったらゴメン 

 

           自称  クラリネッター ベニーK

                                                           196?

 

 

 

 

 

 

 Date:2011/5/9, Mon 21:04
From:遠藤 勝男
Subject                                                      :吹奏楽部50周年記念誌 発行

  昨年実施した、盛岡一高吹奏楽部50周年記念事業の最終企画である「記念誌」が、この度発行になりました。
当初は、今年3月発行予定でしたが、震災の影響で延びていました。

A版・130ページになってますが、私の原稿部分のみ送ります。
また、記念式典での写真も添付します。
/****************/
    遠藤 勝男

 

 

                                                                                    平成22年10月9日(土)ホテルメトロポリタン盛岡本館

 

 

  盛岡一高吹奏楽部 創部50周年記念式典
 平成22年10月9日(土)ホテルメトロポリタン盛岡本館

 

 

2011m04/04 Mon

   

   

 

2011/ 1/29 Sat 23:33

                                                                 原文   下の記事クリック

 

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   2010/ 7/15                               トロフィー100本の足跡!! Smily LiberaryにてPDFを御参照下さい

                                                                       盲目のダンサー    201005180829

                                       

 

                                                                         1. 社交ダンスの勧め

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                                                                           6. 社交ダンスの勧め

 

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  2. 輝く シニア

 「ねんりん世代」を輝いて

NPO法人 まつぞのスポーツクラブ理事 遠藤勝男

 

「ねんりんピック2∞3in徳島/社交ダンス交流大会Jに出場した経験は、私の心に大きな財産となって生きている。

常陸宮同妃両殿下をお迎えしての総合開会式はじめ、開催地での歓迎や全国各地から出場する様々な種目の選手たちとの交流は、

生涯忘れられない出来事だつた。

時を同じくして、私の住む盛岡市松園地区では「総合型地域スポーツクラブ」への機運がたかまり、

「まつぞのスポーツクラブ」が創設された。

私は設立に加わると共に、ねんりんピック出場の経験を活かし、サークル指導を行つている。

 

そもそも私が社交ダンスを始めた切つ掛けは、健康のためだった。

生まれながらにして弱い体質だった私は、社会人の第一歩として“健康の為に楽しみながら長く続けられる運動がしたい"

という願いから選んだのが社交ダンスだった。

甲斐あつて、弱かつた体質を乗越えることが出来た。

今となつては、社交ダンスは“思返し"の気持ちを込めて、私のライフワークとさえ思える存在なのだ。

 

そして、パートナーの妻が六十歳を迎えた平成十五年、ねんりんピック出場となった。

ねんりんピックの素晴らしさは、素的に輝く仲間との出会いだ。

県選手団の結団式では、他の競技種目の選手たちとの交流がある。

話しも弾み、とても愉快だ。

私たちチームの仲間入りも嬉しい。

総合開会式は想像を超える感動がある。夫々に思考を凝らしたイベントは圧巻だ。

競技会場に入ると、全国から同じ種目に頑張る仲間がいた。

楽しさを噛み締める選手たちはライバル意識を超え、くつたくない。

共通の話題も多く初対面ながら会話も和やかだ。

 

競技が始まると、雰囲気は一変する。

郷上の名誉を背に健間を誓う選手たちは、夫々の都道府県名を叫び、闘志に燃える姿がある。

私たちも岩手の名誉を背に一丸となつて燃えた。

普段はお互いに高め合い競い合う者

同士なのだが、一つチームで力を合わせるのだから、熱の入ぢようも並みでない。

予選を勝ち進むたびにハイタッチで喜びを確かめあうのだ。

自然に意気があがるのも無理はない。

そして岩手県チームは準優勝に輝いた。

 

感動的だつた閉会式に幕が下り、今まで競い合つた各チームの選手たちと健闘を称えあうと、ゆつくり陽も下りる。

郷上の支援者やサポーターに感謝し、チーム人人のメンバーが,いひとつにして得た歓びに杯を挙げる一蒔は格別だ。

ねんりんピックの素晴らしさは、もう一つある。

最高齢選手や、それに続く高齢者の出場だ。

競技者としての技量、そして、それを自ら楽しむために持ち続ける気力・体力には頭の下がる思いがする。

その姿を目の当たりにすると、誰もが感動する。

 

この大会の間、開催地の皆さんからは温かい歓迎と、心のこもつた蒔モ晟しを受け、

忘れられない徳島県を一層思いで深いものにしてくれました。

 

たくさんの思い出ばなしを上産に、地元に帰るとfまつぞのスポーツクラブ」のみんなが待つていた。

総合型地域スポーツクラプの特性を持つ我がクラブでは、スポーツ・文化に数々の種目が活動している。

それゆえ、目標に向かつてお互いに学び合い刺激し合い頑張ることは、個人の充実感を満たすばかりでなく、

地域全体の元気にも繋がることだ、と思う。

六十の年輪を重ね、人生の道をP議したキャリアを持つ人の、新たな挑戦は実に優美だ。

しなやかに明るく汗する姿には、家庭に街に世代を超えてコミュニケーションが生まれることだ。

しかも、孫世代や子供たちの夢に糧を撤くこととなり、整着世代の幸せでもあろう。

 

この地域は昭和四十年代、ニュータウンとして開発された経緯があり、クラブ会員はシニア世代が半数を占めている。

だが、サークルや練習日になると、会員たちは溌刺として集まつてくるのだ。

私が指導するサークルでも、みんな姿勢がよくなり、楽しんで練習に取り組む情景をみると嬉しくなる。

この先には“ねんりんピックを目指そう"とする芽が見えるようで気が入る。

クーベルタンの「オリンピックは参加することに意義がある」という有名な言葉がある。

これは実態に照らして思うと、「参加できるように、切磋琢磨・精進することこそ意義がある」と理解すべきなのだろう。

この地域から一人でも多く「ねんりんピック出場Jができたら、どんなに素敵なことなのだろう。

そう思うと、クラブヘの希望も大きく膨らみ、私は“さらなる積湾酔への思いが沸いてくる。

 

(2009.4月・了)

 

ねんりんぴっく2003・社交ダンス交流大会団体戦にて準優勝の岩手県チーム。後列左 筆者。

   

3.クラブの花形

 

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                                                                                4.タンゴの基本

 

 





5.
社交ダンスは基本が大事