

『バリ島慰安旅行の思い出 興奮のハレンチゲーム』
1.
私、榎本恵理子、36歳の主婦です。
短大時代の友人の三村雅代さんから勧められて、今年からT生命でセールスレディになったんです。
一人っ子の健太が、念願のW付属の中学へ入ってやれやれと言った感じになりました。
それで、少し肩の荷が下りて、私も外へ出たいなと思ったのとお金もかかるから始めたんです。
保険のお仕事は最初、教育が延々とあって大変だったんですけど、まあ始めてみればなんとかなるもの
で、こんな私ですけどけっこうがんばってます。
三村さんが助けてくださるし、何より私が配属された文京支社のカトレヤグループのリーダーの三宅さん
がとっても良い人で、ずっとフォローしていただけて何とか契約も取れるようになったんです。
それで4月からだったんですけど、7月に恒例のグループ研修旅行が有ると言われて、私も参加するこ
とになりました。
本当はまだ入社したてでトレーニング中で無理なんですけど、三宅リーダーのお陰で参加できたんです。
旅行は何と、海外なんです。
会社から毎年補助が有って、皆さん積み立てしていらっしゃってそれで年に1回、豪華に海外旅行をしちゃうんです。
やっぱりお金を稼ぐ人たちって違います。
普通の主婦じゃあ絶対にこうはいきませんんもの。
私は、積み立てが無いのでそれだけ実費ですけど、でも半分会社の負担で行けるんです。
今年の旅行はバリ島5日間の旅。
バリはテロが有ってから人気が無くてホテルもお安いみたいなんです。
リッツカールトンの豪華なヴィラに泊まって、実費負担は5万円ほどなんです。
絶対にお得です。行かなきゃ損ですもの。
海外は家族でハワイとグアムへ行ったことは有るけれど、他の女性の方とグループで行くのは初めてで
楽しそうなんです。
主人に言ったら、健太と二人でうまくやるからと言ってくれて、賛成してくれました。
何だか、主人や子供から離れて団体旅行なんて短大の卒業旅行以来初めてですっごく期待していました。
その時の、絶対内緒のアバンチュールについて書きますね。
・・・・・・・・・・・・・・・
最初に、旅行に参加したカトレヤグループの皆さんの事を少しだけ書いておきますね。
グループは全部で9名いらっしゃるんですけど、今回のバリ島旅行参加者の6名だけ書きます。
皆さんのお年は、私と三村さんを除いては推定です。
だって、それは極秘で推測しか出来ないんですもの。
・私、榎本恵理子。36歳の主婦です。
子供は中学1年の男の子一人です。性格は地味でまじめな?普通の主婦です。
もちろん遊んでなんていませんから、男性経験は主人だけです。
・三宅久子さん、45歳。我がカトレヤグループのリーダーの方です。
ご主人は一流企業の部長さんだそうです。お子さんはいらっしゃらなくて、お若くておしゃれな方です。面倒見が良くてとっても頼れる人です。
・澤田美貴さん、43歳。サブリーダーでバツ一の方です。三宅さんの補佐役で宴会部長と言われています。仕切り屋でお仕事でも本当にうるさいんです。でも気さくなおばさんで悪い人では有りません。
・友田ゆかりさん、38歳。独身の方です。若作りの遊び人て感じの女性です。お酒とタバコとギャンブルが好きで、枕営業の噂があると三村さんが言ってました。
美人では無いんですけど男好きがするって言うのか、けっこうもてるみたいです。B型の八方美人タイプで保険セールスには向いてるみたいです。
・三村雅代さん、私の短大時代の友人です。36歳の主婦で二人のお子さんがいらっしゃいます。セールスレディは経験3年で、お仕事よりも外で飲んだり、こうして旅行をしたり出来るのが楽しいそうです。少し派手好きのAB型の人、性格は飛んでる女で少し予測不可能な言動が有ります。何となく会社の男性と不倫しているらしい・・・これは私の女の勘です。
・相田慶子さん。29歳の独身の方。帰国子女でセールス経験2年です。何でもオーストラリア人の恋人がいらして英語ペラペラです。少し考えが日本人離れしていてグループでは浮いてる気がします。細くて背が高くてモデルさん見たいな見掛けの女性です。
2.
バリ島へは成田からガルーダの直行便で6時間。1時間の時差が有って、到着は現地時間の夕方7
時頃でした。
そのままホテルへ直行して簡単なミーティングをしてそのまま解散でした。
リッツカールトンのヴィラは広くて豪華で、とっても雰囲気が良くてステキの一言でした。
ヴィラは二軒のコテッジと呼ばれる平屋の建物が並んでいて、専用の大きなプールが有るんです。
無論、ホテル自体にプライベートビーチが有ります。
二軒のコテッジは、それぞれ大きなリビングとベッドルームが3つとバスルームが2つずつ有って、簡単な
キッチンもついています。
とってもステキなリゾートの別荘そのものです。3人ずつ、各コテッジに分かれ、一人ずつ大きなキングサ
イズのベッドが入ったベッドルームを割り当てられました。
バリの第一夜は興奮していましたが疲れてぐっすり眠れました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二日目は午前中はエステで午後はウブドゥ観光でした。
どちらも前評判どおりでとっても素敵で、気に入りました。
そちらの事は、またいつか機会があればお話しますね。
今回は、あのハレンチパーティの事をお話したいんですもの。
ウブドゥからの帰りに夕食をいただいてヴィラへ戻ったのは7時過ぎでした。
それから、少しゆっくりしてあのグループ旅行恒例のお楽しみパーティです。
8時に三宅リーダーのコテッジに全員集合です。
そのパーティは有名で、旅行前からその話でもちきりでした。
三村さんによると、一度参加したら病み付きになるのだそうです。
内容は詳しく教えてくれませんでしたけど、どうやらかなり危ない感じのパーティらしくて、おばさん連中
(あら、失礼!)の心臓の強さとエッチさを全開させて、思いっきり楽しむみたいなんです。
会社の社員旅行なんて今時、誰も行きたがらないけど、このために絶対に参加したいとグループの人は
皆さんおっしゃるんです。
へ〜そんなに凄いんだ〜、と私もかなり期待していました。
サブの澤田さんから、バスタオルと水着と下着の着替えを持って来るようにとの指示で、プールでも入る
のかと話しながらリーダーのコテッジへ行きました。
3.
コテッジに入って奥の広いリビングで私たちはアッと声を上げました。
何と、バリニーズの男の子が6人、ソファーや床に座っているんです。
皆、真黒に日焼けして精悍な顔立ちで、体も引き締まってる。
でも、どう見ても10代の少年ばかりなんです。
驚いて三村さんと相田さんの顔を見ました。
でも驚いているのは相田さんだけで、三村さんは平気な顔をしてます。
「何、これ〜〜?」
「うん、まあ、コンパニオンみたいなものかな・・」
三村さんはグループ旅行は初めてでは無くって、男の子が居るのは知ってたみたいです。
なんだか男性が社員旅行で東南アジアへ行って現地の女性たちをホテルへ呼ぶのと同じノリみたいな
んです。電話一本で若い男のたちがすぐにやってくるらしいんです。
買春??
まっさか〜〜〜!
とっさにそう思いましたが流石に口には出せませんでした。
リーダーの三宅さんはもちろん、サブの澤田さんも、友田さんも、当然みたいな感じでソファーに座って、
近くの男の子と話してます。
何となく品定めしているみたいでした。
全員が揃ってリーダーの三宅さんが簡単に挨拶して、恒例の楽しい夜のパーティーが始まりました。
パーティは普段のミーティングと同じで、サブの澤田さんがすべて仕切ります。
まずは、最初に全員で自己紹介。
男の子たちは、全員、流暢に日本語を喋るんです。
中にはたどたどしい子もいますが、でも、言っていることは通じます。
へ〜〜、と感心してしまいました。
どこで日本語勉強したんだろう?
男の子たちが自己紹介でクタのビーチボーイだと言いました。
それだけで、早くも、きゃ〜とか、へ〜〜とか嬌声と感嘆の溜息です。
皆さん最初からハイな感じなんです。
ビーチボーイって、飛行機の中でもずっと話題になっていたんです。
「ビーチボーイのジゴロに騙されるバカな日本の若い女性」見たいな話です。
興味津々だけど、流石に積極的に自分からビーチで親しくなるのは憚られるし、いざとなれば家族もち
の主婦として体裁も有るし、知り合うことも無いと思ってました。
それが今、目の前にいるんです。
とっても意外で、びっくりです。
嫌だあ〜〜、とか言いながらも、皆さん歓迎しているのは明らかでした。
まあ、皆で渡れば怖くない、と言うノリで全員同じ共犯意識が出来て少々羽目を外すことも平気になるん
です。だから、少し危ない感じがするビーチボーイ大歓迎なんです。
これが、おばさん連中の慰安旅行の良いところ?なんですねえ〜〜〜。
え、私だって、そりゃあねえ・・・・
だって、やっぱり海外で若い男の子とアバンチュールなんて、ワクワク、ドキドキときめきますもの・・・
4.
自己紹介が終わると、次はいよいよ各自のパートナーを決める事になりました。
澤田さんが1mほどの長さの真っ赤なビロードのリボンを6本取り出しました。
真ん中が紙を巻いて束ねてあるんです。
その両脇を男女に分かれて1本づつ選びます。
それで、束をばらして同じリボンで結ばれた男女がペアになるんです。
ロマンチックな運命の赤い紐ですね。
これも皆さん真剣そのもの。
もうワーワーキャーキャーと凄い盛り上がりです。
パートナーが決まったら、夫々、相手と自己紹介がてらに話をします。
私の相手は、クトゥッ君と言う名のまだ幼さの残る少年でした。
髪がちじれて、目がくりっと大きい。
真黒な顔に歯が白く見えてとても可愛い子なんです。
日本語は、たどたどしいですが、それでも大体の事は身振りも交えて通じます。
年を尋ねると15歳だと言うんです!
え〜〜、日本なら中学2年か3年生。
長男の健太は13歳で中1だから、2歳しか違わないんですゥ。
これはやっぱり、少し衝撃的なことでしたね・・・
だって、息子とほとんど違わないって、ねえ・・・
15歳と言っても、幼い感じでどうみても小学生!みたいにしか見えないんです。
これが噂に聞くビーチボーイ?
想像と違って全然怖くないし、ジゴロみたいな印象は欠片も有りません。
正直、少しがっかりしたけど、安心もしました。
だって、本当のジゴロみたいだったら、やっぱり怖いし、警戒して近寄れないですもの。
「学校は?」
ウウン、と首を振る。
学校へ行っていないで何してるのだろう。
「いつも何してるの?」
「エステティシャン」
本当?と思わず聞いてしまいました。
だって、ビーチボーイって自分で言ったじゃない?
「エステティシャン、ビーチボーイ」
なんだか良い加減みたいなんです・・・
「ビーチボーイって何してるの?」
「サーフィン、バナナボート、パラセール、シュノーケリング、ジェットスキー、オンナノヒト、ヘルプ・・・・」
と身振りを交えて並べ上げる。
ああ、そうか、マリンスポーツのヘルプをしてるのだ。
「じゃあ、女の子は?」
どうしてもそっち方面の話に興味が有ります。
「オンナノヒトシッテマス、ボク、モテル。」
自信たっぷりな返事に思わず噴出す。
幼い顔して、もてるって言うのが少し可愛い。
「へえ、もてるんだ?じゃあ、セックスは?」
勢いで、とんでもないことを聞いてしまいました。
私も、やっぱりハイになってます。
だって、ビーチボーイはセックスと言う連想しかないんですもの。
「セックスシタイデス・・」
うへ〜〜と参ってしまいます。
こんな幼い顔して、あんまりにも正直な答えに、こっちがどきまぎしてしまう。
「なんで?」
「セックスキモチイイ、ダカラシタイ」
「気持ち良いの?へえ、した事有るんだ?」
ウンと頷きます。
もうビックリ。
でも本当なの????
「クトゥッ君、誰としたの?」
「ニホンノオンナノヒト」
げええ〜こんな子供相手に、マジかいな!
半ばからかい半分で聞いたのだが、正直に答えるクトゥッ君は真剣な表情なんです。
でも嫌な感じは少しも無くて、可愛い印象で自分の中ではペアとしてうまくやれそうだと思いました。
日本の女性とセックスしたって言うのは、本当かなって、少し気になりましたけどね・・・・
話はそこで中断、澤田さんが喋り始めました。
5.
「さあ、それではゲームを始めま〜す。皆さ〜〜ん、ゲームは全部、ペアになった男の子と一緒にしても
らいますから、ちゃんと相手を覚えて置いて下さいね。」
は〜〜い、と皆が答えます。
皆、もう興奮していて気分が高まっているんです。
「最初は、簡単なゲームで〜〜す。ツイスター知ってますか?」
は〜い、と半分以上が知っています。
私だってそれくらいは知っています。
遠い昔のOL時代のコンパを思い出だします。
「ツイスター」と言うのは、1メートル四方のシートの上に数字が書いてあって、指示に従って男女が手と
足をその書かれた数字の丸い部分に置きます。
両手両足で四つん這いになってみっともない格好をするんです。
それに二人の体が変な格好で絡まりあって凄くエッチな格好になります。
それを見て楽しみます。
やってるほうは体を触れ合わせて、うれし恥ずかしです。
ペアの二人が体を触れ合わせてみっともない格好を晒して羞恥心を捨てるゲームなんです。
最後に絡まった姿で1分間じっとして、動いたら罰ゲームです。
罰ゲームは簡単で、二人がカットフルーツを手を使わないで相手に食べさせてあげるというものでした。
手を使わずに食べさせるためには、自分で口に咥えて相手の口に持って行き、唇を触れんばかりにして
食べさせるしか有りません。
途中で落とすとまたやり直しです。
飲み屋でホステスがしてる遊びみたいでエッチな罰ゲームなんです。
最初はまだペア同士ぎこちないし、慣れていないからツイスターもうまくいかないで、三宅さんを除いて5
組が罰ゲームでした。
私ももちろん負け組みです。
フルーツを食べさせるのを恥ずかしがってぎこちなくしていると、すぐに落としてしまい、何度もやりなおし
をして、最後は居直って、キスしてもいいやと思ってしたらうまく行きました。
クトゥッ君はわざと私の口に口をつけてくるんです。
図々しいんです。
でも可愛いから怒れない。
・・・・・・・・・・・
ツイスターとカットフルーツでかなり身体的距離感が縮まって体が触れる事に抵抗が少なくなりました。
お陰でクトゥッ君がぴたっと体を摺り寄せてきてもあまり嫌ではなくなりまし。
彼は幼い顔して結構図々しくて最初から遠慮なく体に触れよう、触れようとしてくるんです。
さすがビーチボーイ、すごい積極的です。
次のゲームは、「恋は盲目」と言う名で、ペアの男女が目隠しして、グループの輪の中に入ります。
全員で二人を回転させて方向感覚を無くしてから、輪の中で相手を捕まえさせるゲームです。
二人は目隠しして相手の名を呼び合い、その声のほうへ歩くんですが、周りから手が出て、押したり引
っ張ったりして妨害するんです。
お陰で、二人とも、輪の中であっちへふらり、こっちへよろよろしながら、声を頼りに相手を探し回る事に
なります。
周りの人が二人の体に触れるのを楽しむのが趣旨らしくて、男の子たちは目隠しされた女性の体を遠慮
なく触るし、中には抱きつく子もいるんです。
目隠ししてるから怒れないのを良い事に・・・
でも、女性たちも負けていなくて、歓声を上げて男の子に抱きついたり、押したり引いたり、まあ、凄い盛り上がりでした。
3分間の制限時間が有って最後は何とか二人を押してくっつけてあげます。
要は3分間、二人が周りからいじめられ?それに耐えてようやくパートナーに巡り合って、ひしと抱き合う
と言う感動的なゲームなんです。
でも、よく出来ている。
そうして自分たちが被害者?になって周りから妨害されて、相手を探し求めると、連帯感と言うかペアと
しての結束みたいなものが生まれて親密感がグッと深まるから不思議です。
私も、最後にクトゥッ君の手が腕を掴んで、「エリコサン」と呼ばれたときは少しグッと来て本気で抱き合っ
てしまいました。
次は、「お尻合い」という簡単で良くあるゲームでした。
ペアの男女がお尻を向けて立ち、合図でお尻をえいっと突き出して相手を押し倒すゲームです。簡単
だが、男の子たちは身のこなしが軽くて、ひょいと体をかわしたりして、女性たちがバランスを失ってドス
ンと尻餅をつくのでほとんど女性が負けるんです。
やっぱり、中年女性は動きが鈍くてそんなゲームでは勝てません。
この罰ゲームは、「くすぐりの刑」で、負けたほうがアイマスクをしてソファに座り、両手、両足をあの赤い
布で縛られ、それを勝ったほうが1分間くすぐり続けるんです。
男の子は好きに相手の女性の体を触れるから、大喜びで胸やお腹や背中や首筋や足や、果ては内腿
まで遠慮なく触ってくるのでたまりません。
縛られて動けないから、却って恐怖心?が募って、少しのくすぐりでも、
きゃ〜〜〜、いや〜〜、やめて〜〜と、黄色い声を張り上げて大騒ぎになります。
少しSMちっくでエッチな罰ゲームですけど、見ているほうは面白くて大笑いになるんです。
凄い盛り上がる罰ゲームでした。
・・・・・・・・・
次は、「ポッキーゲーム」
二人で1本のポッキーを食べるんです。
先に口を離したほうが負けです。離さないとキスになります。だから男の子は絶対に放しません。
これってゲームって思いましたが、別に良いんです、楽しいから。
負けると、相手の顔にキスをさせられます。
それも指定された場所に!
当然、口って言われて、回りから囃されてちょこっと口にキスしてあげました。
6.
そこで、5分間の休憩タイムです。
その前に簡単な阿弥陀くじで3人がベッドルームの鍵をもらいました。
ええっ!!って皆さん大騒ぎ。
澤田さんが、
「別に深い意味は無いんですよ〜〜、ただ、疲れて横になりたい方もいらっしゃると思ってね。皆さん考
えすぎですよ〜」
とごまかすんです。
すぐにリビングの明かりが消されて、各ペアが広いリビングにばらばらに座ってビールを飲んだりつまみ
を食べたりしました。
すっかり打ち解けて、二人で過ごすことに抵抗はないから、皆さん良い感じに暗闇で寄り添っている。
私たちは隅っこでクッションを並べて座りました。
早速、クトゥッ君、体を摺り寄せて来て腰に手を回して来ます。
全く手が早いと言うか図々しいんです!
少しでもチャンスが有れば触れて来ます。
暗いし、とっても自然にさっと手を回して来るんです。
だんだん彼のペースに慣れてきて、触れられるのに抵抗がなくなって来ます。
これって恋人同士みたいじゃあない・・と思うけど、嫌ではないからそのまま抱かれました。
だって、皆さん同じようにぴったり寄り添ってらっしゃるんですもの。
クトゥッ君、暗い中で図々しくキスを求めて来ます。
最初は手で払ってたけど何回もしつこく求めて来ます。
「キスシタイデス」
耳元で囁いて来ます。
全く正直に思ってることをずばってそのまま口に出すんです。
子供だからなのか、それとも、それがビーチボーイのテクニックなのか知らないけれど、普通なら絶対
に、軽く見ないでよ!と頭にくるところなんです。
でも全然腹が立たないんです。
やはり南国の浮いた気分とゲームのお陰と、そして周りの雰囲気ですっかりハイな気分になっているんですね〜。
だから・・・・
最後は面倒になって、もういいかとキスしてしまいました。
ハハハハ・・・マッ良いか!
だって、お隣さんもひしと抱き合って、キスしてる雰囲気なんですもの・・・
クトゥッ君のキスは、これが中学生って、驚くほど慣れていて上手でした。
歯がガチガチって当らないようにして巧みに唇を噛んだり舌を絡めてきたり、主人とも久しくしていないか
ら、少しぼうっとなってしまいます。
さすがビーチボーイって感じです。
5分の休憩中はバスルームへ行く人もいるから出入りが有って、そっと抜け出してベッドルームへ行って
も分からないから行ったペアも有ると思います。
でも皆さんそんな事、詮索はしません、そこは、大人って事で野暮は言いません。
でも、5分では何も出来ないんですど・・・
7.
休憩を終わって、いよいよメーンイベントの野球拳が始まりました。
これは、説明するまでも無い男女で行うおなじみのゲームです。
ルールは、負けたら一枚脱ぐか、ビールを一杯飲み干すんです。
イヤリングや時計みたいな小物はダメとかなり厳しい。
皆さん、暑いから軽い上着かTシャツにスカートか、ホットパンツだけです。
だからすぐに下着姿になってしまいます。
男の子たちは負けたくないから絶対にビールを飲みます。
女性もビールを飲むんですけど、いつも水代わりに飲んでいる彼らの敵では有りません。
結局、女性が負けることになるんです。
野球拳で勝ったのは、澤田さんとお酒の強い三宅リーダーだけでした。
澤田さんの相手は、ニル君と言って中々のイケメンなんですけど、じゃんけんに慣れて無くて、トンチンカンなんです。
三宅さんは年の功と迫力でティーンの男に子になんて負けません。
ゲームは、男性がブリーフ1枚になるか、女性が下着姿になってギブアップしたらお終いです。
さすがに全裸になってストリップなんて下品な事は三宅リーダーが許しません。
そこは体裁とお上品が売りのT生命文京支社カトレヤグループなんです。
下着姿になった女性は、持参してきた水着に着替えます。
男の子は水着が無いからブリーフ一枚の姿になりました。
皆さん服を脱いでしまうと一気にエッチな雰囲気になってきます。
女ざかりのフェロモン全開なんです。
男の子たちはブリーフ一枚であそこがもろに膨らんでるんです。
エッチな気分にならない方がおかしいですよねえ。
野球拳の罰ゲームは、男の子が負けたら女性から先ほどのくすぐりの刑を受けます。
女性が負けたら、水着姿で目隠しをされて手を前で縛られて、相手から3分間マッサージを受ける
「全身エステ」でした。
どうも澤田さんの趣味なのか、目隠しして縛ると言うシチュエーションが多いみたいなんです。
まあ、そのほうが罰ゲームらしくて良いし、目隠しされてると恥ずかしいことも平気になるし正解なんです
けどね・・・・
少し澤田さんの趣味でSMが入ってる見たいです・・・
あ、言い忘れましたけど澤田サブリーダーはMなんだって噂なんです。
一応、ビーチボーイの子も、建前はエステティシャンを名乗っていて、(自己紹介で自分で言っていまし
た)エステの技が有ることになっているんです。
だから「全身エステ」なんです。
まあ実際は怪しいから、エステでは無く単純にお触りをするだけなんですけどね。
この罰ゲームは全員の前で仰向けに寝て、3分間、手で体中を揉まれるのですから、かなり恥ずかしい
し、いやらしい感じなんです。
だって、お腹や胸や、内腿を平気で揉んでくるんですもの。
あまり過激にならないように、澤田さんが「ストップ」と止めに入るんですが、それでも遠慮無く触って来ます。
見てるほうも、自分がされるみたいに、わ〜わ〜、きゃ〜きゃ〜と大騒ぎで、凄い盛り上がりです。
野球拳自体も全員が興奮して盛り上がるんですが、罰ゲームの「全身エステ」のほうが、はるかに興奮
度が高かったみたいです。
野球拳が終わっても、その格好のまま解散まで服は着てはいけないと言い渡されます。
エアコンが利いてはいてもお酒を飲み、かなりエッチなゲームで盛り上がって興奮していますから体が
火照っています。
水着だけの姿でも少しも寒くはないし汗だくだからそのほうが気持ちが良いんです。
それに全員が同じだから全く恥ずかしくは有りません。
8.
野球拳が終わるともう、時間は10時を過ぎています。
あっと言うまの2時間でした。
ここでまた、休憩タイム。
前と同じように電気を全部消して真っ暗な中で10分の休憩。
今度は、前回鍵をもらわなかった3ペアがベッドルームの鍵を渡されました。
で、私も今度は受け取りました。
もう皆さん汗だくで、興奮しまくりでハイになってます。
ビールをジャンジャン飲むは、男の子に抱かれてうっとりするは、もうかなり乱れてます。
真っ暗ですし皆さん他人の事など構ってられないんです。
ですから、そっと抜け出してベッドルームへ行くのは簡単なんです。
クトゥッ君は私が鍵をもらったのは知ってますから、しきりに
「イキマショ、イキマショ」とうるさいんです。
今度は10分だから少し長い。
ベッドルームで二人きりになれば、さすがに、やばい事になりそうです。
私は前と同じ場所にクッションを並べてそこへ座りました。
クトゥッ君、もう最初から当然みたいにキスをしてくる。
かなりのディープキス。
舌を絡めて吸ってきます。
二人の唾液が溢れて口から漏れ出します。
体が熱くなって来ます。
自分でもドキドキしてきて、興奮しています。
クトゥッ君、キスしながら胸を揉んだり内腿にタッチしたり、もう図々しい。
全身エステの罰ゲームで触られてるからあまり抵抗は無いんです。
あそこがじわって濡れてきてるんです。
ああこんなにエロチックな気分になったのって何年ぶりかしら?
小学生みたいな子供にこんなに煽られるなんて自分でも信じられません。
でもホント何年ぶりかのドキドキ感です。
イケナイ、イケナイ・・・
とうとうクトゥッ君の手が水着の中に入ってきて直接あそこを弄ってきます。
手で払い除けても何度もしつこく入れてきます。
結局、しつこさに負けて好きにさせてしまいました。
だって上手なんですもの。
クトゥッ君、ずっと耳元で「イキマショ、イキマショ」と誘って来ます。
無視していたら、そのうち抱き起こして無理やり立たされました。
「イキマショ、イキマショ」と引っ張って行こうとします。
もう本当にしつこい。
でも、そんなところでジタバタなんて出来ないんです、
だって皆さん暗い中でひっそりと抱き合って盛り上がってらっしゃるんですもの。
ジタバタしたらご迷惑だし注目の的なんです。
えい、もう仕方がない!って、覚悟を決めました。
ベッドルームだって、自分が主導権を握っていたらノーは言えますもの。
て、促されるままにベッドルームへ入ってしまいました。
誰のお部屋か知らないけれど、キングサイズのベッドがど〜んと置かれている、広い部屋なんです。
真っ暗なまま、クトゥッ君に引っ張られてそのままベッドに押し倒されました。
キスとお触りと、ペッティング(ああ恥ずかしい)の嵐。
クトゥッ君、図々しく水着を脱がそうとして来ます。
肩のところから腕を抜いて胸をはだけてしまいます。
遠慮なくおっぱいを揉んで口で吸ってきます。
ああ、感じてくる、やばいんです!!
でもねえ〜〜〜
さすがに一気に最後まで突っ走る勇気は有りません。
まったくもう、ちょっと待ってよ、と言う感じです。
お互いにかなり興奮してるのは確かですけど、そこは女ですもの、
そのまんま、はいどーぞとはなりません。
汗だくですから、まずはシャワーを浴びたい。
それに、さっき会ったばかりの15歳の子を相手に、即座にセックスを許すには、
こちらは少々大人でありすぎます。
興奮で一気に最後までと言うのは、中々、現実はねえ・・・。
お分かりでしょう、この気持ち・・・
少し白けるかなと思いましたが、
勇気を出して
「ノー」
とはっきり言って一旦は収まりました。
でもクトゥッ君、全然、気にしてないんです。
まあそれじゃ無いとビーチボーイは務まらないのだろうけど。
ノーとはっきり言っているのに、ホント、しつこいしつこい!
相変わらず胸を吸ってくるし、水着の中に手を入れてあそこを触って来るし、キスもやめないんです。
ベッドルームで二人きりだし、まあ良いかってそれは許しましたけど。
結局、かろうじて抑えて、10分経過、
休憩どころではありませんでした。
大きなベッドの上で抱き合って転げまわって興奮しまくり、最後の一線は守りましたけどかなりやばかった
のは確かです。
危うく危機一髪脱出ってところでした。
体が上気して足元がふらつくほどメロメロの感じでリビングへ戻りました。
こんな格好じゃあとおもったけど、水着だから乱れはないし、髪の毛は流石にバスルームで少し直しました。
リビングは相変わらず暗いし、それに他の方たちも結構、乱れた感じで少しも違和感が無いので助かりました。
皆さん他のペアがどうしてたかなんてちっとも関心を示さないんです。
さすがに慣れてらっしゃる。
このパーティは絶対に他言しない無礼講、お互い様ですから、ちゃんと皆さん分かってらっしゃるんで
す。
大人の態度でとっても気分が楽で助かりました。
9.
休憩を終えて、さあ後半戦のゲーム再開です。
最初は、「二人三脚鬼ごっこ」と言う名の過激なゲームでした。
水着姿のまま、男女ペアであの赤い布で足を結び合わせ、二人三脚状態で鬼ごっこをするんです。
鬼は目印に赤い布で鉢巻をする。
暗くしたヴィラの中をペアで二人三脚で逃げ回り、鬼のペアにタッチされたら鬼交代。
暗いから鬼が分からず、油断するとすぐに掴まります。
全員でキャーキャーと逃げ回り、こけたり、抱き合ったりして、もう皆さん大真剣で大盛り上がり。
地中で、クトゥッ君、私を引っ張ってバスルームへ入るんです。
真っ暗なバスルームで鬼から隠れるんです。
ドアを開けてもすぐに見つからないようにバスタブの中に入って、シャワーカーテンの陰で抱き合って息
を殺してるんです。
クトゥッ君当然、キスしてくるしまたペッティングです。
隠れてるのかいちゃつくのか分かりません。
全く困った子だよ、ほんとに!
でもこっちだって嫌じゃあないんです。
さっきのベッドルームの続きです。
少し盛り上がって、やばい気分になりかけたところへ、いきなりパッて明かりがついて、
鬼に見つかってしまいました。
あ、反則!って叫んだけど仕方ありません。
ああ恥ずかしかった!
大慌てで他のペアを探します。
でも簡単です。
皆さん同じようにどこかに隠れている。
ベッドルームの奥のクローゼットが絶対に怪しい。
案の定、ぱっと開けたら何と、男の子が女性に抱きついて壁に押し付けてます。
それも女性の片足を抱えて、その子はパンツを下ろしてるんです!!!!
ウワッて、驚いてしまいました。
まさかそんなところで!
クトゥッ君、鬼だから二人に触ろうとするのを、必死に引っ張ってクローゼットの扉を閉めました。
だってそこは武士の情けです。
知らん顔してほうっておいてあげたい。
それこそ大人の態度ですもの。
クトゥッ君、すぐに理解したみたい。
中にいたのは友田さんと相手のクデ君でした。
もう心臓がバクバクして困りました。
今度はバスルームへ行きました。
絶対に誰かが隠れている。
案の定、相田さんペアが私たちと同じようにシャワーカーテンの陰で抱き合ってました。
皆さん、考えは同じなんです。
鬼を代わって、また逃げる番です。
今度は、リビングの大きなソファーの陰。
抱き合って蹲ります。
すぐにキスです。
もう平気でこっちから積極適に応えました。
何だか鬼ごっこで逃げてるのか、隠れていちゃついてたのか分からないようなゲームでした。
でも、友田さんたち見たいに出来上がってしまうペアもいてゲームは最高の結果?だったみたいです。
もうワクワク、ドキドキ、興奮度最大で運動量も最大。
終わるともう全員、へとへとでした。
二人で鬼から逃げ回って、隠れたり走り回ってペアどうし本当に親しく?なりました。
とうとう最後まで行ってしまったペアだって有るんですもの。
後から考えると本当に良く出来ていて、澤田さんが長年、三宅グループのサブとして旅行を仕切ってき
て、練り上げたゲームの運びは実にうまいと感心しました。
初めて会った男女が、しっかりペアとして結び合うように考えられているんです。
まず最初に、体を接触させるゲームで垣根を取り除き、今度は二人で協力しあうことで
一体感を生み出して、二人の結びつきを深くします。
お酒を飲み、ゲームで興奮状態になり、体を動かして汗をかき、協力し合うことで親しくなって行きます。
罰ゲームも含めて全部、そのシナリオで出来ているんです。
ああ、それとゲームが終わっても友田さんペア戻って来ないんです。
でも澤田さんも他の方たちも知らんふりです。
さすが大人の態度、感心しました。
10.
少し休憩してから、もっと過激なゲームになりました。
名前も「二人で枕探し」と言うエッチな名前なんです。
澤田さんが全員にあの赤い布を渡して、各ペアで相手の手を体の前できつく縛って下さいと命じました。
皆、キャーキャー黄色い声を上げながらも互いの手を縛りあいます。
私もクトゥッ君の手を縛って、クトゥッ君が縛られたまま何とか私の手を縛りました。
かなりきつく縛られて簡単には外せません。
「ハーイ、それでは向かい合って立って下さい。いいですかあ、向かい合ったら、今度はそのまま相手の
首に手を回して下さい〜い。」と命じました。
また、全員が、きゃあきゃあ、いやあ〜〜と嬌声を上げながらも命令に従います。
「はい、いいですかあ、それでは今度は、首に回した手をそのまま下まで下ろして〜〜
相手の背中に回してください〜〜」
手は縛られて輪を作ってますから、そのまま下ろせば相手の体を抱く格好になります。
それもお互いにそうするのですから、かなり密着して抱き合う格好になるんです。
全員から、きゃ〜、嫌だあ〜〜、うわあ、えっち〜〜などの嬌声が上がります。
もう部屋の中は興奮の坩堝です。。
だって、皆さん水着姿でブリーフ一枚の男の子と向かい合ってしっかりと抱き合うんですもの。
恥ずかしいとかではなくて、普通では絶対有り得ない姿です。
かなりお酒を飲み、今までのゲームでハイテンションになってますから出来るけれど、まあその場の勢い
と言うのか雰囲気ですね。
誰も嫌だとは言わないんです。
皆さん大盛り上がりで、そんな野暮なこと言える雰囲気ではないんです。
集団心理は恐ろしい!
「さあ、皆さん、しっかり抱き合いましたか〜?」
きゃ〜〜、ひゃ〜〜と、全員から嬌声が上がります。
「それでは、ゲームの説明をしま〜〜す」
わざわざ、全員をそうやって抱き合わせて置いてから、澤田さんはゆっくりと説明を始めました。
「これから、私の合図で、皆さんベッドルームから枕をここへ持ってきてもらいま〜す。良いですか〜〜?」
「え〜〜、枕を持ってくるの?」
「いや〜、そんなの〜」
「無理〜〜」
とか、歓声が上がる。
「そうで〜す、枕で〜す。但し、枕は私が隠して2つのベッドルームに1こづつ、全部で2つしか有りませ
ん。だから、早い者勝ちで〜す。」
なるほど、この格好で競争させるんです。
「うまく持って来れたペアは勝ちで〜〜す。持って来れなかったペアは負けで罰ゲームをしてもらいま〜す。」
「さあ、今から私が合図しますから、そしたら、全員で枕取りゲームの開始で〜す。」
澤田さんは、司会をしながら自分もゲームに参加しているから忙しい。
「開始〜〜〜!!」
澤田さんが叫んで、まだ戻ってこない友田さんペアを除いた5組のペアが一斉に、ワーワー、キャーキャ
ーと大騒ぎをしながらどたどたと、移動し始めました。
とても走るなど出来ませ。
実際にやってみると二人三脚よりはるかに難しいんです。
互いに前を向いているから、横にしか移動できません。
それもどちらかが引っ張ると倒れてしまいます。
協力しながら慎重にしか動けないんです。
一番良いのは、男性が女性を抱きかかえて一人で走ることなんです。
でも、それって凄いエッチな格好なんです。
恥ずかしいからそんなことは出来ません。
よって、暗いリビングであっちこっちで抱き合ったままのペアが転んで抱き合っている。
転ぶと起き上がるのがまた大変なんです。
だって、手を突いて起きられないのですもの。
やってみたら分かりますがすがこれは大変なゲームでした。
しかし最高に興奮するゲームです。
あっちこっちの暗闇の中で抱き合ったままの男女が揉掻いています。
どっちかが体を起こし、相手を抱き上げてそれから二人でゆっくりと立てば何とか立ち上がることが出来ます。
それは二人の息が合って協力し合わないと難しいんです。
嫌でもペアの協力関係が出来るんです。
そして、立ち上がったら、今度は決して倒れないようにゆっくりと横ばいで歩くんです。
私たちは、二度転びましたが何とか立ち上がって歩き出しました。
コテッジの中は真っ暗で廊下も真っ暗、ベッドルームの中も真っ暗です。
隣のベッドルームに入ろうとしたらもう先客が居て枕を取ろうと必死になっています。
どうやら三宅リーダーのペアみたいでした。
手が不自由だから、大きな枕を持ち上げることも出来ません。
二人でベッドに腰掛けて、頭と体で枕を挟んで、二人の間に抱え込もうと悪戦苦闘しているところでした。
仕方なく別のベッドルームへ向かいます。
でも結局私たちは負け組みでした。
全員が汗まみれでリビングに戻ってくると、三宅さんと澤田さんの2組が勝ちで、相田さんと私と三村さん
が負けでした。
このゲームで私、クトゥッ君を見直しました。
ずうずうしくチャンスが有れば体を触ってきますし随分エッチな子なんです。
でも、真剣になるとなかなか大人びて、グッと来る子なんです。
こけたら上手に助け上げてくれるし、幼い割りにこっちをリードしたりして、
<おっ、これは、男らしい>なんて思ったりもしました。
ただエッチしたいだけの子ではないんです。
女の気持ちを掴むのがうまいんです。
息子の健太なんてテレビゲームとサッカーしか頭に無いんです。
やっぱり自分でお金を稼いでいるクトゥッ君のが、はるかにしっかりしてるんです。
手が早くて図々しいのに、ちっとも厭らしくない。
可愛いし図々しく触られるとつい許してしまうんです。
内心、馬鹿にしてたんですね。
それが意外にしっかりしていて、これは、出来るな!と言う驚きです。
これがグッと来るんです。
11.
「ああ、まだ赤い布は取らないでね〜〜〜、そのままで聞いてくださいね〜〜」
澤田さんがそう言って各ペアを確かめます。
「勝ちは三宅ペアと私たちで〜す。」
と宣言しました。
「は〜い、それでは一組ずつ罰ゲームしてもらいま〜す。
『二人で仲良し体操ゲーム』で〜す。」
そう言って、まず三村さんペアをリビングの真ん中に立たせました。
相手の子は、ワヤン君と言うがっしりした子で、金髪に染めているおにいちゃんです。
16歳って言ってたけど、この中では珍しく年上に見える子でした。
三村さん、その金髪の兄ちゃんにかなり「もてあそばれてる」感じでした。
多分、20歳くらい年下のはずなのに、とっても偉そうにしてるんです。
偉そうと言うか、三村さんをすっかり自分のものにしてしまったと言う態度なんです。
要するに、俺の女だって顔してるんです。
三村さんもいつもの飛んでる感じの甲高い声も消えて大人しいんです。
ワヤン君の体にしがみついて俯いて、かなり出来上がってる感じ。
暗いけど、皆から見られてとっても恥ずかしそうにしてるんです。
一見して、何かあったみたいです。
そう言えばさっきの休憩で、彼女もベッドルームの鍵をもらった口なんです。
きっとベッドルームで何か有ったんだと思います。
澤田さんそんな事無視して、
「は〜い、そのままそこに座って下さ〜い。」
と命じました。
二人はしっかりと相手の体に手を回して抱き合う姿ですから、座ると言ってもそのまま、床に座って抱き
合うしか有りません。
澤田さんがしっかり指導して、ワヤン君に胡坐をかかせて座らせ、その上に三村さんを跨って座らせます。
全員から、きゃ〜と嬌声が上がります。
だってその姿って、セックスの体位みたいなんです。
「は〜い、しっかり抱き合ってくださいね。これからが本番で〜す。」
三村さんはワヤン君の体にしっかりしがみついています。
かなり出来上がっていて、うっとりして抱きついてます。
「は〜い、では三村さん、そのまま後ろに仰向けに倒れて下さ〜い。」
澤田さんがベッドルームから持ってきた大きな枕を置いて、三村さんの肩を押して後ろに倒れる手伝いをします。
仰向けに三村さんが倒れると当然抱き合ったワヤン君がその上に乗りかかる格好になります。
三村さん、背中に枕を敷いて体が仰け反る感じなんです。
その格好で足を開いてワヤン君の体を挟み付けてるんです。
きゃ〜〜〜〜!!
と一際大きな歓声。
それは全く正上位の格好そのものなんです。
「は〜い、ではこれから体操の始まりで〜す。ワヤン君はそこで10回腰を大きく動かして下さ〜い。」
三村さんの上に伸し掛かったままで腰を使えって!
それって、完全にセックスの動きなんですゥ!
「三村さんも合わせてね〜〜〜!」
と命じます。
きゃ〜〜〜〜!!
と言う大歓声の中でワヤン君はゆっくり腰を動かし始めました。
ああ、何と、三村さん、目を閉じてうっとりした表情でワヤン君に合わせて腰を動かすんです・・・
本当にセックスしてる見たいに。
三村さん、16歳のバリニーズの少年の下敷きになって、気持ち良さそうにセックスしてるみたいなんです。
無論、ちゃんと水着を着けていて、セックスにはなっていないんですけど、雰囲気はセックスそのものなんです・・・
皆、1回、2回と数えるんですけど、声が上ずってる・・・
ああ、皆さんも興奮してるんです・・・
10回終わっても二人とも気持ち良さそうに抱き合って重なったまま動かない。
「は〜〜い、気持ち良さそうですね〜〜、では、次で〜す。ワヤン君、起きてね〜〜。」
ワヤン君が澤田さんに助けてもらって三村さんの体を抱きながら起き上がります。
三村さん、完全に出来上がってて、気持ち良さそうに抱かれたまま、目を閉じてされるにまかせている。
「それでは、今度は、ワヤン君が後ろに倒れてね〜〜」
澤田さんがワヤン君の肩を持って後ろに倒してゆく。
当然抱かれた三村さんもワヤン君の上に重なって覆いかぶさる。
「は〜い、それではまた、二人で10回腰を動かして下さい〜〜」
澤田さんが命じると、ワヤン君はすぐに大きく腰を上下に動かす。
合わせて三村さんも覆いかぶさったまま、きゅきゅっと、腰を突きあげてそれに合わせるんです。
女性上位って言うのでしょうか、本当に二人でセックスしてるみたいに見えます。
皆、また1回、2回と数えるんですけど、声が完全に上ずってるんです。
何だか自分がセックスしてるみたいな変な感じがしてきます。
それほど、濃厚と言うのか、重なっている二人は怪しい雰囲気なんです。
体は繋がっていないけれど、二人は完全にセックスの中に入っているみたいなんです。
10回数え終わると澤田さんが、
「ハーイ、起きて〜〜」と下になったワヤン君の体を起こして座らせます。
二人、抱き合って座ったまま、動かないんです。
「は〜い、ワヤン君、三村さんのお尻を抱えて下さ〜い、いいですかあ」
ワヤン君は素直に三村さんのお尻を縛られた手で抱きかかえました。
「は〜い、ワヤン君、お尻を大きく揺すって下さ〜い、10回で〜す。」
ワヤン君が三村さんの大きなお尻を抱き上げて大きく揺すると、それに合わせて三村さんがワヤン君の
体にしがみついて、腰を迫り上げてワヤン君の体に擦るつけるんです。
目を閉じてうっとりして、完全に浸りきるように、その動きに没入しているんです。
また、全員で1回、2回とゆっくり数え始めます。
もう皆さん、三村さんとワヤン君のセックスに協力しているようなエロティックな気持ちです。
終わると、皆さん、ふ〜〜と、自分がセックスしてたみたいに大きな溜息を吐くのです。
三村さんとワヤン君は、もうあっちの世界へ行ってしまった感じで、抱き合ったまま、ぴクリとも動きません。
三宅リーダーが、溜息を吐きながら、
「あらあら、三村さんたら〜〜、もう完全に出来上がってしまって、しょうがないわねえ〜〜、澤田さん、こ
のお二人とっても疲れてるみたいだから、少し隣の部屋で休ませて上げたら・・」と言ったんです。
隣はベッドルームです。
それって、要するに、ベッドルームで二人きりにして上げたらと言ってるんです。
皆、しーんとした。
きゃ〜も、わ〜も無い、皆さん、息を呑むようにしんとしている。
「ああ、そうですねえ、それが良いわねえ、疲れてるから休んでもらいましょうね。」
澤田さんが、弾かれたように立ち上がって、抱き合って座っている、二人に、
「ねえ、そうしましょう。」と囁いて、二人の赤い布を解いて上げました。
二人は抱き合ったまま、立ち上がって、手を解いてもらって、澤田さんから背中を押されて、黙って部屋
を出て行きました。
「後はもう澤田さん、DVD鑑賞だけでしょう、三村さん、もう朝までゆっくり休んでいていいわ、パーティも
もうすぐお終いですから。」
出てゆく二人に三宅リーダーが言いました。
二人が出て行った後の部屋は、さっきまでとはガラッと違った空気に包まれました。
三村さんとワヤン君は疲れたから休むのでは無いことは全員が承知しているんです。
今頃は二人でベッドに入って、激しくセックスしているのは間違いないのです。
でも、誰もそれはおっしゃらない。
そう言えば、もう友田さんたちはずっと前に行方不明になっている。
でも、誰も何もおっしゃらない。
今までは、きわどいゲームで散々体を接触させて来たのですが、でも、全部、擬似的な遊びで、無論、
本物のセックスではなかったのです。
それが今や事態は一変して、最後の上がりが本物のセックスなのだと三村さんが皆さんに見せ付けてし
まったんです。もう今までのように、軽い冗談ではなく、本物のセックスが皆さんの頭の中に大きく広がっ
てきたのです。
私も同じで、ああ、これは最後まで行くかな〜〜と、覚悟をしました。
12.
次は相田さんとカデ君の番です。
相田さんは独身ですし、少し日本人離れした帰国子女の感覚で男の子と触れ合うのは全く平気みたい
なんです。最初からこのパーティでは乗っていて、三村さん同様にかなり出来上がっています。
相田さんは、若くてスラッとしてモデルさんみたいだから男の子に一番人気が有りました。
相手のカデ君と言うのは、17歳だと言っていましたが結構ワルな感じの子なんです。
金髪のワヤン君より女の子をたぶらかすのがうまい、ジゴロと言っても良い様な男の子でした。
それに背が高くて相田さんとお似合いのカップルでした。
要するに手が早そうで、かなり前から相田さんにエッチな事をしている様子で、特に抱き合う格好になっ
てからは見ていても、行きすぎだと思うほど体を絡め合わせてしつこくいちゃついてる。
相田さんは、ボーイッシュな感じの癖に気が弱いみたいで、積極的なカデ君のいやらしい行為に引き
摺られるているようでした。
ひょっとしたら、最後まで行ってるかも、と思わせます。
二人三脚の鬼ごっこでも、友田ペアと同じように中々出てこなかったのです。
多分、どこかに隠れて二人でいちゃついていたのは間違い有りません。
全く、皆さんすごいんです・・・・
このゲームはカデ君が大喜びで、ほとんど擬似セックスを相田さんに強要するような感じでした。
二人とも、今の三村さんたちのペアで完全に当てられて、興奮しまくっていて、最初からベッドルームへ
消えることを目指しているみたいだったんです。
二人は呼ばれるとすぐにカデ君が相田さんの痩せて細い体を抱きしめて抱え上げて運び、どかっと床に座り込みました。
しっかり向き合って抱き合い、相田さんのお尻を抱えて澤田さんの指示も待たずに腰を揺すり始めるんです。
「待って、待って、」と澤田さんが止めようとしましたが、相田さんも合わせて腰を揺すっているし、嫌そうではないから結局そのままです。
すぐにカデ君が相田さんの体を押倒して仰向けにして伸し掛かりました。
きつく二人で抱き合って、カデ君はもう本当のセックスそのまままに激しく腰を揺すります。
1回、2回なんて数えられないくらい激しく動いて、相田さんも夢中になって従っています。
見ているこちらが恥ずかしくなるような行為なんです。
ひとしきりそれが終わると、今度は相田さんが上になって体を激しく揺すり始めます。
無論、下からカデ君が揺すっています。
ゲームが終わってもまだ抱き合って離れません。
見かねて三宅リーダーがカデ君を制して、
「ねえ、相田さん、盛り上がってるけど、どうする?
三村さんたちみたいにベッドルームでお休みする?」と聞きました。
カデ君が
「ハ〜イ、ソレサンセイデス、ボクタチベッドイキマス」
と言うのを、三宅さんが
「あんたは黙ってなさい!」とぴしゃっと叱りました。
「嫌なら無理に行かなくってもいいのよ、この子少し不良さんみたいだから、私が相手をしてあげても良
いのよ。」と驚いたことをおっしゃる。
でも結局、相田さんもかなり出来上がってて、満更でもない様子で、
「ベッドユキマショウ、オーケーネ、ケイコサ〜ン」
とカデ君がしつこく彼女を誘うんです。
相田さんも、すっかり上せた感じで、小さく
「はい、少しだけ休憩させてください。オーケー、カデ?」
と聞いて、それで決まりでした。
三村さんに続いて二組目も目出度く?ベッドインとなってしまったのです。
こうなるともう、雰囲気が出来てしまうと言うか、ベッドインするのが当たり前になってしまいました。
もう空気がガラッと変わったと言うのが分かっていただけるでしょうか
13.
いきなり、三宅リーダーが、
「この罰ゲーム、良いわネエ、何だか私たちもしたくなってきちゃった。ね、悪いけど、榎本さん、私たち
に先にさせて?」と言うのです。
澤田さんも、
「良いで〜す、榎本さんど〜う?」
無論、断る理由は有りません。
「はい、どうぞ三宅さん先にしてください。」
と譲りました。
で、次は本当なら私たちの番だったんですが、急遽変更して、三宅リーダーのペアになりました。
三宅リーダーの相手はパティ君と言う16歳の小柄な気の弱そうな子です。
こちらは打って変わって、三宅さんが完全リードして妖艶に二人は抱き合って、凄いセクシーに腰を使っ
て見ているほうがぼうっと成るくらい怪しい行為になっています。
さすが年の功?三宅リーダー、とってもセクシーで見てるほうまで熱くなってきます。
終わると、三宅さんがパティ君に、
「ねえ、どうする、ベッド行きたい?」
と聞いてます。
無論、三宅さんに刺激されてメロメロになっている男の子はすぐに、
「ユキタイデス」と答えます。
三宅さんはリーダーの責任?で他の人が動きやすいようにそうしたのだと思います。
だって、リーダーがそうしなかったら、やっぱり私たちも止めようかなって思いますものね。
これで、3人とも目出度くベッドインになってしまいました。
最初に友田さんたちが居なくなって、次に三村さんペアがベッドに消えて、それから友田さんたちが居
なくなり、三宅リーダーが居なくなれば、もう私たちと澤田さんたちの4人だけです。
そこは、澤田さん、きっちりと罰ゲームを求めます。
無論、覚悟は出来ていますし、少しも嫌じゃあない、むしろ他のペアに当てられてすっかりその気になっ
ていて、待っていたほどです。
クトゥッ君、ちゃんと私の体を抱いてリードして座りました。
胡坐をかいてる上に座るとクトゥッ君のあそこが硬くなってるのが水着を通して直に感じます。
もうそうなってるのは良く知ってましけどやっぱり、体の重みでぴたっと重ねると凄く感じます。
それに向かい合って抱き合うのは澤田さんたちが見ていると思うと凄く恥ずかしいんです。
ああ、見られてると思うだけでじわって濡れてきてしまいます。
澤田さんから、促されて後ろに倒れます。
クトゥッ君が、がばって勢い良く重なってきます。
抱き合って正上位の格好です。
背中に枕を敷いているので少し仰け反る感じで、足を大きく開いてクトゥッ君の小柄な体を
はさみつけます。
ああ、正上位そのものの、恥ずかしい格好です。
すぐにクトゥッ君が腰を大きく揺らせ始めます。
両足を突っ張って、爪先立ちになって腰を迫り上げます。
そうして、知らず知らずの内にこちらも合わせて腰を大きく揺らせていました。
10回なんて数えていません。
澤田さんの声も耳に入りません。
起き上がって今度はクトゥッ君が後ろに倒れます。
私は引っ張られてクトゥッ君の上に覆いかぶさります。
彼、小柄だから何だか私が上から抱きしめて抱え込むみたいな気持ちでした。
厭らしい格好で女の私が男の子に襲い掛かってるような感じにさえなります。
とっても恥ずかしいんです。
でもクトゥッ君、私の体を下からしっかりと抱きしめて腰を迫り上げてぐいぐいとあそこを押し付けて動かしてきます。
私もそれに応えて大きく腰を使いました。
もう完全にセックスしてる気分なんです。
あそこが結合していないだけで体は合体しているような気分なんです。
それも澤田さんたちが見ているんです。
もう何が何だか分からずにボーっとしていまいました。
14.
私たちが罰ゲームを終わると、澤田さんが
「ねえ、ベッドルームへ行くでしょう?」と聞いてきます。
無論、頷くしか有りません。
もうここまできたら、最後まで行くのが自然なんです。
さっきまでは、まだまだ抵抗を覚えていましたけど、皆さん同じようにされているのに、自分だけ良い子に
なるなんて出来ません。
そんなに私は優等生じゃないんです。
皆さんが赤信号を渡るなら私も渡らなければ、って思うほうなんです。
特に友人の三村さんと三宅リーダーの影響が大きかったです。
だから、もう覚悟を決めていました。
澤田さんだって、当然、そうなることを見越して聞いてるんです。
澤田さん、思っても居なかった事をおっしゃいました。
「ねえ、榎本さん、お願いが有るのよ。私たちも罰ゲームしたいの。ねえ、申し訳無いけど、少しだけ付き合って下さらない?」
と言われたんです。
「簡単よ、ねえ、私とニル君が罰ゲームをするのを見ていていただきたいの。ね、時間は掛からなくってよ。」
私はクトゥッ君と顔を見合わせましたが、無論、断れません。
だって、澤田さんだって、司会ばかりで可哀想だし、私だって見てみたい気持ちになったんです。
澤田さんはSM趣味が有るって噂ですし、Mの女性がバリの少年に苛められるって、酷くエロチックな気がします。
OKすると、すぐに澤田さん、ニル君に促されて床に座りました。
ニル君はクトゥッ君と同じ15歳だって言っていました。
でもクトゥッ君よりは大人びていて、うっすらと髭も生えてるし、背も高いし、17歳くらいに見えます。
顔は彫が深くてアフロヘアーみたいな髪の毛で中々いい男です。
ニル君、澤田さんの趣味を見抜いてるみたいで、偉そうに澤田さんに
「ミキ、スワレ」って命令口調で言うんです。
澤田さん、私たちに対するのとは全然違って、ホント、ビックリするくらい大人しいんです。
従順に、ハイって応えて従ってます。
二人で向かい合って座ると、すぐにニル君が乱暴に澤田さんを押倒しました。
まったく、えいやって感じで飛び乗る感じです。
そんなに乱暴にしなくても、って思いました。
澤田さん、床の上に押倒されて、どんとお腹の上に乗られて、息苦しそうに、ウって、呻いてるんです。
それでもニル君平気で、手を突かないで澤田さんの体の上に体重を乗せてゆっさゆっさと体を揺するんです。
痩せた澤田さん、苦しそうです。
でもとっても気持ちよいらしくて、ほわ〜〜んて顔して、伸しかかってるニル君にしがみついてるんです。
ああ、やっぱりMなんです。
それからは、ニル君、もう乱暴に澤田さんを犯す感じでした。
おっぱいを手でぎゅっと握ったり髪の毛を掴んで頭を床に押さえつけたり、見ている私が、思わず、止め
なさいよ!って叫んだほどでした。
でも、澤田さんとっても気持ち良さそうなんです。
終わるともう澤田さん完全に出来上がってました。
私がクトゥッ君と、お先にと、立ち上がってリビングを出てゆくときに、
澤田さん、これ、って小さなピンクの袋を渡してくれました。
開けようとすると、
「待って、ベッドで開けてね。これは皆さんにお渡ししてるのよ。良かったら使ってね。」
と言って、ウインクするんです。
ぴんと来ました。
だって、ベッドで使うものって・・・・・
一気にまた心臓がバクバクしてきました。
見たとこ上気してぼうっとなってるように見えるのに、
さすが気配りと抜かりの無いサブリーダーだと感心しました。
私はその小袋を大切に受け取って、クトゥッ君に抱きかかえられて私のベッドルームがある隣のコテッジ
に戻りました。
続く・・・・・・・