教会のあゆみ

南三鷹教会は、日本キリスト教団に属するプロテスタントの教会です。
1952年に、マックス・フィッシャー先生と久山峯四郎牧師によって、三鷹市上連雀でバイブルクラスが開かれたのが始まりです。

会員数は約100名、礼拝出席者約60名で、家庭的な雰囲気を大切にしている教会です。

フィッシャー幼稚園の始まり

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Mr. & Mrs. Max Fisher
米国ヒューストン郊外にて、1987年

教会創立(1952年)のバイブルクラスにきて下さったマックス・フィッシャー先生は、立川基地で空軍大佐で、パイロットの養成をしておられましたが、帰国するに当たり、ご自分の自動車を教会建設のために捧げてくださいました。当時、外国車1台の価格で教会を建てる土地が買えたのです。

教会創立の次の年、1953年に、周囲の人々の要望があって、この「フィッシャー幼稚園」が9月10日に創設されました。当時、園児は10名で、園長が久山峯四郎先生でした。

「フィッシャー」という名前は、先生の教会創立へのご貢献に感謝するとともに、主イェスの最初の弟子ペトロが漁師(フィッシャー)であったことにちなんでつけられました。

フィッシャー先生は、その後米国のヒュ-ストン市郊外にお住いでしたが、1998年なくなられるまで、熱心なクリスチャンとしての生涯を送られました。 

幼稚園のいま

2010年現在、57年が経過し、途中少子化の波の影響も少しありましたが、フィッシャー幼稚園は、大きく成長して、その卒園生は今社会の各方面で活躍していらっしゃいます。

現在、在園生としては、年少(3才児)、年中(4才児)、年長(5才児)の3クラスで、計約70名のお子様をお預かりいたしております。

自由保育で、のびのびとした豊な心を育むことが何より大切だと考えている、教会をベースとする幼稚園です。

詳しくは、 フィッシャー幼稚園のHPへ。