
Touch'n go
Touch'n go(タッチンゴー)は、電車、高速道路等で使えるプリペイドカード。
特に、電車の切符販売が混雑しているときには便利。
通常、20RMカードが売られている。20RMカードは、10RMはカード代で、残り10RMは使用可能額9.5RMとチャージ料0.5RMである。
同じカードに追加額をチャージできる。チャージの際には金額の多少に関わらずチャージ料0.5RMが徴収される。
KLセントラルの改札付近のカード売り場で20RMカードが売られている。
KLセントラルのKTMコミュータの窓口にTouch'n go追加チャージ窓口が設置されている。
追加チャージはTouch'n goのマークのついた銀行ATMコーナでも可能。銀行カードを入れて暗証番号入れると、Touch'n goの選択肢も出てくるので、それを選択し指示に従って操作すると追加チャージができる。当然、Touch'n
goカードが必要である。最低追加額は50RMから。
ガソリンスタンドのペトロナスでも追加チャージできる。カウンターで、カードと現金渡すだけ。
SmartTAGは、Touch'n goカードを利用した高速道路通過システムである。SmartTAGレーンでカード入りのSmartTAGをかざせば、無線通信により自動的に料金を精算し通過することができる。
SmartTAGは、通常100RMで販売されている。主要インターチェンジ(クアラルンプールならJalan Duta、Sungai Besi)で販売されている。
タッチ・アンド・ゴーのアズミ・ジャファー顧客サービス部長によると、同カードに内蔵されているチップの寿命が10年であるため、有効期限を10年と定めている。新カードは15リンギのデポジットで購入でき、そのうちの10リンギはカード代金、5リンギはカード更新の際に新カードに加算される仕組み。更新の際のカード内残金は全額新カードに加算される。
もし更新を行わない場合はカードの返還が可能で、この際にデポジットと残金は30日以内に小切手として送付される。
Touch'n go http://www.touchngo.com.my/index.jsp
販売店検索 http://www.touchngo.com.my/TNG_purchase_reload_search.jsp
Touch'n go 解説 http://en.wikipedia.org/wiki/Touch_’n_Go