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〜ニコチン依存症 からの生還〜 |
【意思の持ち方の工夫と、 ちょっとした身の回り改善編】 冒頭にも書きましたが、我慢をするというよりはむしろ、タバコから気を逸らし続け、タバコがおいしく感じたときの味、高揚感の記憶を自然に忘れるのです。 ただ我慢をするということは意識の中にタバコが存在しているのですからそうは続かないのではないでしょうか。 また口が寂しいからとタバコの代わりに飴をなめる、ガムを噛むのも喫煙の代替行為ですからタバコが意識の中にあります。 私の場合はそうではなく、タバコの味、高揚感を忘れる様喫煙欲から気を逸らし続け、非喫煙者の喫煙に対する考え、行動を真似し、自分にインプットしたのです。 意思の根幹として、タバコを止めるというよりも「動きがきびきびして健康的で、スポーツを愛する人間になろう。」と思いました。 最近、野球のイチローやサッカーの中田など、日本のスポーツ選手が海外でも目立つまでになって来ました。 また最近ブレーク中のK−1やDREAMなどの格闘技で活躍する選手は体力や健康美も披露してくれます。 そうです。彼らにあやかりませんか?もちろん彼らに追いつけるとは到底思えませんが、少しでも近づくよう努力してみませんか? 彼らは一流のアスリートで、彼らを支える大部分である体力を削ぐ喫煙などするのでしょうか? あまりいないでしょう。お酒は飲むかもしれませんが。 アルコールは肝臓で分解され、その時一時的に体力を落としますが一日二日で回復します。ただタバコのタールはすぐに分解されるのでしょうか。 確かに長い年月をかければ少しづつ分解されるかもしれませんがほとんどが肺にたまったままとなるのではないでしょうか。 野球選手で喫煙者はたまに聞きますがそんな選手生命を短くする行為をするアスリートは稀でしょう。また彼らは喫煙欲などはあまり起きないのではないでしょうか。 スポーツをすることでストレスから開放されているでしょうし、アスリートは食欲や睡眠欲を満たすことがまた訓練となっているはずです。 どうですか?喫煙を止めるという小さな目標を持つより、もっとおおらかに、「体力や健康美を手に入れよう。」というのは。 後はその意思をどれだけ長く持ち続けられるかだと思うのです。
では私がどうやって永くその意思を持ち続けられたかを具体的に紹介します。本当にちょっとしたことです。 ※食欲、睡眠欲、性欲・・・人間の三大欲求 ■部屋・自家用車の掃除、消臭をしました。■喫煙の負の効果をいつもイメージ、自分にインプットしました。
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・睡眠をしっかり採るように・・・
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