会長あいさつ

第57代会長 宮永 憲良 (和泊町永嶺出身)




 本日、ここにご来賓のご臨席を賜り、多数の会員の皆様と共に、第63回神戸沖洲会定期総会が開催できますことを心よりお礼申し上げます。
 平成23年3月11日午後2時46分に東日本大震災が発生し、新執行部は被災地に鎮魂の祈りを捧げスタートいたしました。その日より弊会の主催行事並びに各校区、支部の行事がある毎に皆様方の募金のご協力を戴き、今日の総会を区切りとして、神戸新聞社厚生事業部へ届ける所存でございます。
『来たくても来れない人』を合言葉に、5月29日のバレーボール大会が雨で中止になった以外は、平成23年度本部主催行事を全て計画通り消化出来ました事は、会員の皆様方をはじめ役員全員のご協力と諸先輩方のご支援、ご助言のお蔭だと厚く感謝致しております。
記念すべき大きな出来事と致しまして本年2月19日に『郷里沖永良部』より、青年代表として両町より4名の若者が『神戸沖洲会第1回青年部総会』に参加いただいた事です。婦人部、白百合クラブに続いて独立した青年部が安田部長のもと、将来への希望、夢に向って歩み始めました。今後は青年部に対して出来る限りのサポートをして行きたいと思っております。
去る11月12日の和泊町町制施行70周年、12月18日に知名町町制65周年の記念式典に神戸沖洲会を代表し参列を致しました。この事により、両町、各沖洲会、友好団体の皆様と親交を深めることができ大変なプラスになりました。
新体制当初は、いささかの不安もありましたが、会員皆様方のご支援ご協力のお蔭で、半期(任期)を終える事が出来ました。責務を遂行するという点に役員一同、努力を致しましたが、皆様には物足りない点もあったと思いますが、どうかお許し下さい。 残りの任期を、次世代へ継承すべく『総親和・総努力』の基本理念のもと動き始めております。どうか会員の皆様の『お力』を切にお願い致します。
ご来賓の皆様には今後共、ご指導、ご鞭撻を賜ります様宜しくお願い申し上げます。
終りに、皆様方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げ私の挨拶と致します。本日は誠に有難うございました。
平成24年3月25日