言葉の宝箱

 

  

ここのページでは、今までに心に残った言葉を集めました。

 

 

○○○○先生より

どんな時も、「頑張れ!!」って言葉は使わない。病気治療、その他のこと、十分頑張っているから、これ以上「頑張れ!!」って言ったら、ストレスを上乗せしてしまうから。

「もう一回だけ(もうちょっとだけ)、頑張ってみようよ(頑張ろうよ)」 「もうちょっと、やってみようよ(やろうよ。やってみない)」

同じ“頑張る”って単語。言い方を変えると、「もうちょっと頑張ってみよう!!」と前向きに思うか「今だって頑張っているのに、これ以上頑張れないよ」と逆に辛くなってしまうか、言い方で、全然違う。

 

 

 

作者:W.ホイットマン

寒さに震えたものほど、太陽の暖かさを感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを感じる。

 

 

 

 

 

作者:ハル

喜びも悲しみもあなただけのもの。それらは、分かち合う事ができても、決して誰かに肩替わりさせることはできない。ただ、差しのべてくれる、手があるだけ、疲れた時に貸してあげる肩があるだけ。だから気づいてほしい。差しのべられた手を取ってもかまわないと、寄りかかってもいい肩があることを。

 

 

作者:礼子

優しい言葉をかければ、信頼が生まれる。相手の身になって考えれば、結びつきが生まれる。相手の身になって与えれば、愛が芽生える。

 

○○○○先生より

泣いても良いんだよ。弱音を吐いても良いんだよ。頑張らなくても良いんだよ。あなたは、あなた。そのままのあなたで良いんだよ。そんなに、自分をいじめないで。

人は人なくして生きていけない。それほど、孤独に強いものではない。孤独をさまよいながらも、やはり人は人を求めて生きている。

人は、弱音が吐けると、未来が拓ける。そして、弱音こそ本音。

つまづくことで、戸惑うことで見えないものが見えてくる。悩みに無駄は1つもない。

あなたはあなたのままで良いです。駄目な自分。弱い自分で良いんです。カッコ悪くても、みっともなくても良いんじゃないですか。きっといる。あなたの「還る家」になってくれる誰かが。

 

 

 

 

テーマ  生きる      作者:谷川俊太郎

生きているということ    いま生きているということ    それはのどがかわくということ    木もれ陽がまぶしいということ

すべての美しいものに出会うということ    そして    かくされた悪を注意深くこばむこと    生きているということ

いま生きているということ    鳥ははばたくということ    海はとどろくということ    かたつむりははうということ

人は    人は愛するということ    あなたの手のぬくみ    いのちということ

 

 

聖書より 

伝道3

泣くのに時があり、笑うのに時がある。泣き叫ぶのに時があり、飛び回るのに時がある。

マタイ5

嘆き悲しむ人たちは幸いです。その人たちは慰められるからです。