水面に映るは・・・
悪名高き大金持ちの六条家長女である紫乃。
目的に見合った条件でさえあれば、結婚相手など誰でも構わないと思っていた彼女だが・・・
番外編
(↑ 71回と同じ頃の、華江視点のお話)
妹明子の結婚式から帰ってきた紫乃が不機嫌なわけは・・・
(時間的には、『悪い女のつくりかた』 ACT2−1の後のお話です)
婚約から3年。待ちに待った結婚式のはずが……
(時間的には、本編最終回、結婚式の直前からのお話となります)
弘晃の隠し事、紫乃の隠し事
(時間的には、明子の2度目の結婚式の後ぐらいの話になります)
『かくしごと』の翌朝の、弘晃と老執事のやりとり
読んでくださる方が増えるといいなと
思いつつ、ランキングに参加しています
(お返事はDiaryにて)
※もしも、文字化けして話が読めないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、文字化けしているページで、エンコードをShift-JISに手動で設定してみてください。 おそらく、それで、読めるようになると思います。(詳細)
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
本編
(2009年7月3日本編完結)