本人の意向そっちのけで、年頃になると父の野心の道具となって、父が決めた『家』に嫁がされる娘たち・・・
だが、娘たちは父の言いなりにはなっても、大人しくわが身の不幸に甘んじているようなしおらしい性格はしていなかった。
結婚は父の都合、幸せになるのは自分の勝手♪ 産みの母親と性格の違う娘たちのそれぞれの恋模様。
(連載中)
「娘と結婚した男には、持参金として茅蜩館ホテルを与える」
そんな父親の発言を真に受けて橘乃に言い寄ってくれる男たちは、少しは自分に気があるのか?
それとも格式のあるホテルだけが目当てなのか? なぜか気になるあの人も?
六条家3女、橘乃のお話。 (物語の始まりは1977 (昭和52)年です)
5月17日
(完結済み)
成り上がりの大金持ち六条家の長女紫乃の見合い相手は、旧財閥の世間知らずの御曹司。
彼のボケぶりは天然なのか、それとも何か事情があるのか?
紫乃の密やかな目的を叶えるためなら、夫など誰でもよかったはずなのに、
彼女は次第に彼に惹かれていく。 (物語の始まりは1972(昭和47)年です) (2009年7月 本編完結)
■ 悪い女のつくりかた 〜 How to make a femme fatale 〜 ■
先方から望まれた結婚。その結婚式の当日、土砂降りの雨のなか傘もささずに花婿を見つめている女性がいて・・・
六条家次女、明子のお話。 (物語の始まりは1976 (昭和51)年です) (2011年8月 本編完結)
(思い出したように連載)
娘たちの父親の秘書の葛笠さんから見た、 裏話的な話。 (シリーズもの)
(このシリーズ単独でも、あるいは本編のショートカット版として、お楽しみいただけると思います)
(その他。 短編など)
■『罪つくりな男』 1 / 2
六条家長男和臣に届けられた手紙の差出人は、近隣の学校で美人と評判の3人の女学生
(おまけ)
アンケート結果 ⇒ 『気になる登場人物(風花亭内)を教えてください』 (2010年夏、実施)