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2800DT(4M40)はインタークーラーの脱着作業が多い

 

スペースギア(SG)の2800DT(4M40)のSGは、狭いエンジンルーム内の作業をしようとすれば、何をするにしても、インタークーラーの脱着作業を伴いますね。

とはいっても、完全に外してしまわなくても、要は、作業スペースが確保できればいいのですが、簡単に紹介します。


純正のインテークパイプの場合

■インタークーラーカバーを外します。運転席側は、側面にボルトが2本、助手席側には、上面にボルトが2本あります。

 

工具は10ミリです。

■次に、インタークーラー本体を外します。

ステーに固定されたボルト4本。

 

工具は10ミリです。

 

※インタークーラーのステーは、そのままでもOKです。

■インタークーラーにつながっている配線コネクター2箇所を外します。

 

ボディ側に固定されているので、ちょっと手が入りにくいです。

 

 

■純正のインテークパイプ(ゴムホース)は、柔らかくて弾力性があるので、インテークパイプは、全部外す必要はありませんが、手前のホースバンド1箇所を緩めると、横に置くことができます。

 

工具は10ミリです。

 

※社外のインテークパイプ(金属パイプ)に交換されている場合は、接続を切り離さないと、インタークーラーを脱着することが出来ません。

 

 

社外のインテークパイプ(金属パイプ)に交換している場合

■外のインテークパイプ(金属パイプ)に交換されている場合は、接続を切り離さないと、インタークーラーを脱着することが出来ません。

 

■インテークパイプと接続部のシリコンホースを固定しているホースバンドを外します。

私のSGでは、工具は7ミリですが、メーカーにより8ミリの場合もあります。

■インタークーラーカバーを外します。運転席側は、側面にボルトが2本、あります。

 

工具は10ミリです

■インタークーラーカバーの、助手席側には、上面にボルトが2本あります。

 

工具は10ミリです

■次に、インタークーラー本体を外します。

ステーに固定されたボルト4本。

 

工具は10ミリです。

 

※インタークーラーのステーは、そのままでもOKです。

■バッテリーのある側に移動する場合は、配線が届くので、配線コネクタを外す必要はありませんが、移動させる場所によっては、配線コネクタを引き抜く必要があります。

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