灘 文 化 軸

2010 第8回 灘文化軸 秋の大芸術祭

味わい灘の新銘菓☆食べ歩きツアー 
 (1)開催日  11月20日(土曜)
 (2)
  ・阪急王子公園東口  8:45 上野〜岩屋〜
原田コース
  ・阪神岩屋駅前     8:45 岩屋〜
原田〜上野コース
  ・JR灘駅北       12:45 
原田〜上野〜岩屋コース
  ・JR灘駅南       12:45 岩屋〜
原田〜上野コース
     ※所要時間はいずれも約4時間 ( 行程約2キロメートル)
 (3)内容  王子地域福祉センター、
原田資料館、岩屋地域福祉センターの
    3か所を巡り、灘文化軸の名店と地域のみなさんが協力して作った銘菓
    を味わうツアーです。


  このツアーグループが原田資料館にいらしたときに、
 銘菓・珈琲を召し上がっていただき、落語を聞いていただくという
 趣向になっています。

 秋たけなわ
  好天で
    風もなく


  会場の原田資料館
 トップグループには

 噺の会じゅげむ の
 総代表

  寿亭司之助
  (ことぶきていしのすけ)
 「老婆の休日」

 で会場を沸かせました

  この灘文化軸の落語会に
 お招きいただくようにってから
 毎回欠かさずの出演

 そして、この日が
  ご当人の200回目の高座!

  
 *訂正 300回目でした
 続いてのグループには

  賑い亭六三
  (にぎわいていろくさん)
  演目は
  今では死語になりつつある
 「手水(ちょうず)」をめぐって
 の落語

 「手水回し」
  幅広い年代層の方々が
  ご参加のツアー

 スタッフの方も含め

 みんなに熱心に
  聞いていただきました
 3番目グループへは

 戎家ぱんだ
 (えびすやぱんだ)
 大店のご隠居が(無知な)
 お茶を煎じると言う
 風流な(?)落語

 「茶の湯」
 
    の一席
 4番目のグループには

 入会したての、
 と言っても腕はなかなか・・・


  末成亭鈴童
  (すえなりていりんどう)
 
 「延陽伯」

 出番が最後だからトリ!?
 ということにはならないのです

 この落語会は
 四つのグループが時間を
 おいて 会場にお出でになる、
 だから、お客様は入れ替わる
 んですね
   
 一期一会って言うんでしょうか


 
 今回も灘区役所まちづくり課の皆様、
 原田地区の婦人会、自治会はじめ多くの皆さま方に
  支えられて 楽しく落語を演らせていただきました

 お世話になりほんとうにありがとうございました


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 写真提供(賑わい亭六三)