噺の会じゅげむ KOBE 第45回定例席
  


と き 平成24年5月13日(
)午後2時00分開演

ところ 原田の森 ギャラリー 401号室(神戸市灘区)
 
 きょうは母の日

 ハハ ハハと笑う日です。

 風薫る 青空の好天気
 
           気温21℃

 花も一段と輝きをあらわしています

    (原田の森ギャラリー玄関)
 工事中だった西館

  完成しましたが、

  オープン(一般公開)は11月からだそうです


  会場401室には

  早々と開場前から

  つめかけて下さっています


  受付でプログラム配り  (右端)
  後半は出囃子担当
  出番のない

  戎家ぱんだ

  きょうは裏方に徹して・・・
  
 さあ 開演前の 前説として

 登場、

 高座ではなく

  舞台前に立って・・・  
  末成亭鈴童
 (すえなりていりんどう)


  きょうはまじめに
   ご案内やら、おことわりやら・・・
 
 ♪ チャカチャンリン
    チャンリン チャンリン ♫   デンデ~ン

  
   開演です
  
  意気揚々と

  語り出したのが

  「太田道灌」 
 「ななへやへ はなは さけとも・・・   」

  歌道の噺を語るのは

   丸々亭おはぎ
   (まるまるていおはぎ)




    誰も何とも云わなかったんですが
    髪型の変化は何かあったのでしょうか
 

  クールビズの着物で爽やかに登場

  二番手は


  盗難治家晩黒
  (となじやばんこく)
  
  「子ほめ」

  で一席


  お伺いしました



   ネタはとまれ

     もう、風格です!
 その次に登場してきたのが

 
 仕事が 兵庫県佐用町から

  大阪岸和田へ転勤したという
    
  
 賑わい亭六三
  (にぎわいていろくさん)

  「明るい悩み相談室」

   

      大熱演です

 

  異動の発散をしている!  なんて
  だれも言ってません
  
  中トリは

 噺の会じゅげむ大阪本店の

  文々亭小輔
  (ぶんぶんていこすけ)

   「くっしゃみ講釈」 
 正月の顔見世公演時は

 三題噺でお馴染みですが

 古典落語としての高座は久しぶりです
 きょうの出来はいつになく

 良かったのではないでしょうか

 のぞきからくりも講談も

        ノリにノッてましたねえ
  
 場内で 講談に聞き入ってるのが

  噺の会じゅげむ大阪本店によくゲスト出演される
  アマチュア講談師 太閤堂新玄さん

  差し入れまでいただきました
  (ありがとうございました)
  熱気に包まれたところで

  一休み
  きょう一日の高座返し役は

  前説に引き続いて

  末成亭鈴童が相つとめました
  中入り後は


  頭をクールビズにしての
 
     竹馬亭志ん友
     (ちくばていしんゆう) 
  兵庫県川西 が舞台の

    「鼓  滝」


  
 本日の大トリ

  風流亭半丸

   (ふうりゅうていせみまる)  


   端正な着物姿、

   
   本人も初夏を意識してのいでたちです
   「阿弥陀池」

 
  自前のギャグも盛り込んで

    元々面白い噺をさらにヒートアップ!

 場内は爆笑の渦 

 
とても とても

 クールビズなんてもんじゃありません

 熱~く盛り上がった

 灘たる寄席 第45回でした。
  
     本日もご来場  まことにありがとうございました  次回は

  7月8日(日)午後2時開演
  原田の森ギャラリー401

 またのご来場を心よりお待ちしております


  6月10日(日)午後2時開演
 NHK神戸放送局トアステーションにて
  「第2回神戸しろうと寄席
     もあります。  ぜひお出で下さい。
 いつもの灘駅階上の

 居酒屋で 打ち上げ


 
 一番手前は、

 ちょうど一年前にゲストで来演した百勝さんの

 後輩、 紫涼亭さん好(しりょうていさんこう)さん

 大阪へ転勤になったからと観覧にきただけ

 やのに

 次回の7月寄席にはゲスト出演を確約



 ちなみに  口利きはろ○○○さん、
         (代演を依頼)

 7月席亭(当番責任者)は半丸さんです
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