噺の会じゅげむ KOBE 第42回定例席

と き 平成23年11月12日(土)午後2時00分開演

ところ 原田の森 ギャラリー 401号室(神戸市灘区)
 

  (摩耶山も色付き
       
はじめました)







 きょうの天候 

 小春日和というんでしょうか

  風もなくおだやか
 

  

 



  午後からはやや薄雲が
  
  広がりましたが・・・

     気温20℃
  












  西館の工事はいまだ継続中
 会場に当たる別館では

 続々とお客様がご来場



 受付では

 じゅげむKOBE版ポイント

 カードの対応で大忙し
 

  戎家ぱんだ

  前説です。

 
小咄で携帯電話の

 ご注意を申しあげたところ

 これがバカうけ
 
 


 いよいよ本番
 開演です

 80席の座席が七分程度

 埋まりました。

 でも
 
 高座がなんかヘン!?



 緋毛せんが外出中、

  急きょ、テーブルクロスで

  代用!
  
 サラ口(一番手)は

 あしや乃雅っ都
   (あしやのがっつ)  

 新作落語

  「熱血怪談部」


 まずは死語の世界の話から

 
  (五本指を折って・・・)
 
 クラブ活動にも

 いろいろあるんですねえ

 怪談部

 「恐怖の味噌汁の話・・・」
  きょうフ

  等々
 
 本日の紅一点

 丸々亭おはぎ
 (まるまるていおはぎ)
 古典落語

  「化け物使い」


 人使いの荒い旦那も

  困りもんですわ
 
 続いては

   竹馬亭志ん友
   (ちくばていしんゆう) 
 細い腕を出して

 ここにおにぎりみたいな

 もぐさを載っけてぇ


 「 強 情 灸 」
 
 仲トリは

 末成亭鈴童
 
(すえなりていりんどう)

 
 
 「 鬼 の 面 」 


 大人のいたずら心を

 題材にしたんでしょうが

 人情噺風の聞かせる

 落語でした。
           ここで

  一旦 休憩

   仲入り  です。 

  

 
  ところが、この休憩で

       お客様が半減・・・

  登場してきたのは

  盗難治家晩黒
   (となじやばんこく)
 半減も苦にせず、

 お残りいただいている
 
 お客様にはー

 十八番にしている

 「野崎詣り」 

 ていねいに…

 そして楽しく・・・
 
 この噺は

 じゅげむKOBEの高座に

 何回かかけていましたが、

 今までのなかで

 きょうの出来が

 一番よかったのでは…
 客席には大阪本店の

   浪華家久句さん
    (なにわやくっく)
 高座返しは

  あしや乃雅っ都



 きょうは見台の出し入れが

 激しいのなんの・・・・・ 
 

 賑わい亭六三
 (にぎわいていろくさん)


 待ってましたぁっ!

 本日の大トリ

 貫禄充分! たっぷりぃ!
 今でいう宝くじの噺
 
 「高津の富」 
 ねの 千  三百ぅ 
       六十ぅ  五ぉ 番

 あ あっ あたっ あた 

 あたっ・・・   たぁっ!

 
  (ホンマ あやかりたいわ)

    
 大熱演でした
  
 好天で行楽日和の中を

 第42回灘たる寄席に
 
 ご来場くださいまして

 まことにありがとうございました。
 
         次回の
 灘たる寄席 は
 =新春顔見世公演=

  1月7日(土)午後1時半
  原田の森ギャラリー401

  (詳しくは こちらへ

 次回も大勢さまでの
 ご来場をお待ちしております。
                 

 いつものJR灘駅舎内の

 居酒屋さんで 打ち上げ

 (ご注文は9人様なんですが
 
   在店4時間半の間に、
   女性は先に帰って・・・
   1人は遅れての参加・・・
  
   その合間の撮影)
 

 汗かいた(熱演 or 冷や汗?)
 
  後のイッパイは格別 !

 もう

  みんな  大満足

 








    更けゆく秋の夜
           でしたぁ〜