噺の会じゅげむ KOBE 第40回定例席

と き 平成23年7月10日(日)午後2時00分開演

ところ 原田の森 ギャラリー 401号室(神戸市灘区)
 
 朝から
   厳しい夏の日差し 

 正午が近づくころは
   すっかり 真夏日



  原田の森ギャラリー西館は
  依然として工事が続いて
  います
 外は猛暑、
 一歩 館内に入ると
 ヒンヤリとします


 看板には力が
  こもっています
 会場の401室は
 早くも熱気ムンムン



 高座づくりも終え

 大喜利の打ち合わせ

 (ベンベンの作法が
  分からない人がいて・・・)
 会場の午後1:30前には

 早々のお客様
 受付では何やら比べっこ!

 お腹に赤ちゃんがいるのは

 どちらでしょう?


 大阪本店から初ご来神の

 志熨家かりん さん
 (しのすやかりん)

 受付を手伝って
    いただきました
 会場内には大勢の
   お客様も詰めかけ
 第40回記念の
   灘たる寄席

 いよいよ開演です

 開口一番は

 あしや乃雅っ都
 (あしやのがっつ)

    本日が初高座です
 記念寄席であることの

 ごあいさつをして
 
 小咄「手遅れ医者」

 
 次回50回記念寄席に
 向けてクーポンカード発行
 
 ご来場回数に応じて
 記念品が進呈されます
 そんな広報宣伝をして


 「鉄砲勇助」
 

 を演じる
 
 盗難治家晩黒
 (となじやばんこく)
 続いては

 大阪本店から

 悠々亭一光
 (ゆうゆうていいっこう)
 「比較文化人類学」

 
 特別ゲスト

 丸々亭おはぎ さん
 (まるまるていおはぎ)
 「金明竹」

 すばらしい一席でした
 きょうも

 高座返しは

 あしや乃雅っ都
 そして

 戎家ぱんだ
 (えびすやぱんだ)

  の一席は
 「ぜんざい公社」
 もう、ここで6席目

 仲トリです

 きょうはみんな

 10分以内という

 短縮バージョン落語

 

 開演から1時間も経過

 していないところで

 登場してきたのが
 大阪本店から

 寿亭司之助
 (ことぶきていしのすけ)
 「茗荷宿」
 仲入り

   (10分ほどの休憩)
 噺の会じゅげむ
 (はなしのかいじゅげむ)
 総代表 寿亭司之助

 としての

 「口 上」

 
 噺の会じゅげむという
 サークルのこと、
 じゅげむKOBEの軌跡、
 等々を・・・
 さあ、 「大喜利」

 のコーナーです

 (左から)

 風流亭半丸
(ふうりゅうていせみまる)
 三流亭志まね
(さんりゅうていしまね)
 末成亭鈴童
(すえなりていりんどう)
 賑わい亭六三
(にぎわいていろくさん)

 司会は
 竹馬亭志ん友
(ちくばていしんゆう)
 問題 1問目

 灘たる寄席も40回です
 長く続きましたねえ
 このなが~く続いてる何かを
 言って下さい
 「そうですか」と言いますから
 さらに、ひと言
 
 2問目は
 長いと言えば象さんのお鼻!
 童謡らしく
 「○○さん、○○さん
  ****なのね」と誰かを
 指名して下さい
 指名された人は
 「そうよ ×××なのよぉ」と
 応えて下さい


 ○○さん♪
 きれいな奥様、お臍の横に
 ほくろがあるのよねえ♪

 そおぅよ♪・・
   なんで知ってんだよぉ!
 最後は「ベンベン♪」です
 

 何々のようで何々でない♪
 ベンベン
 何々のようでも何々でもない
 ベンベン
 それは何かと尋ねたら♪
 「***、 ***」
 綾瀬はるかのようで
  綾瀬はるかでない♪

 長沢まさみのようで
  長沢まさみでない♪

 それは何かと尋ねたら♪

 ・・・・・・・・・
 大阪本店から

 潮吹亭くじら
 (しおふくていくじら)

 
  「鯉盗人」
 そして大トリは

 茶渋家呆っ人
 (ちゃしぶやぽっと)
 「天狗裁き」
 熱演の一席で

  記念寄席も

 無事に

 お開きということに

 相成りました
 本日はお暑い中をご来場いただき
  まことにありがとうございました。



 
次回も、皆様お誘い合わせのうえ
   大勢でお越しくださいませ。 
  お待ちしております。

 次回
  第41回灘たる寄席

  9月11日(日)
  午後2時開演
 原田の森ギャラリー401室
 打ち上げが
  いつもの
 JR灘駅構内の店で

 始まりました
 京都楽笑会の
  錦松楼さだ吉さんも
 加わって・・・
 夏の夜は短いねえ・・・
   など言いながら ~

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