会場前で呼び込み中のメンバーたち。


受付に忙しい志まねさんと蜜柑さん。


さて、開演です。すでに、大勢のお客さんにご入場いただいております。


トップは、竹馬亭志ん友さんです。演目は、江戸落語の定番で季節ネタの「目黒のさんま」です。


今回、初高座のこうふく亭蜜柑さんです。初めてでも実に落ち着いてました。ネタは、「延陽伯」です。


客席の最後列では、大阪本店のメンバーや岡山支店の吉備家めじろさんが応援に駆けつけました。


二番手は浪華家久句さん。演目は「雷の褌」です。途中、ハプニングもありましたが、うまく乗り切りました。


中トリは三流亭志まねさん。演題は「金明竹」です。江戸落語で大阪弁が出てくるちょっと変わった噺でした。


この会場では今回で3回目になります。大入り満員でした。お客さんも女性の姿が目立ちました。


こちらも当会で初高座の落研出身の風流亭半丸(せみまる)さん。久々の高座で、ネタは「代書屋」でした。


トリは、盗難治家晩黒さん。演題は桂米朝師匠が作った「一文笛」です。


あまり出演機会がない晩黒さんですが、今回は人情噺をたっぷりと楽しませてもらいました。

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噺の会じゅげむ KOBE 第17回定例席
と き 平成19年9月9日(土)午後2時00分開演

ところ 原田資料館(神戸市灘区)
 灘たる寄席