構図エッセンス メモ
無意識にできているものも、知らなかった効果も

構成の原則
主役と脇役 主役がはっきりと表現されることにより、絵は安定し、落ち着く
近景・中景・遠景・点景…遠近感が大切な風景画は、分けて把握すると構成しやすい
           どこを主役にするかが構成のポイント
導線…画面に注がれた視線を、外へ出さずに、ひとつの世界へ導く
明暗の対比…対比によって、緊張感が生まれ、各々の形が生き生きとしてくる
曲線直線の対比
質感の対比
対決する形態…画面上で対決する構成は、緊張を生む
リズム…同じ印象の形を繰り返すと、リズミカルな表情になる。楽しく軽快、やすらぎも生まれる
リズム・鏡効果…リズム効果が出て、画面が一体感を増す
群化…個々の形は、他の形に近づくと、ひとつの群になる
つなぐ
視線と余白 後ろの空間は過去…過ぎ去った時間を暗示する
見返り美人…体の向きと視線とがズレると、複雑で微妙な動きが作れる
複合視線…互いの視線で複雑な表現が生まれる
視線の高さ…視線を下に、目を伏せると、おとなしく、控えめ
      上を向くと、希望に向かう表情になる
モチーフを見る角度 
余白の広さ…同じモチーフでも、余白の量でイメージが変わる
モチーフの数…少ないと静か、多いと活気が出る
大小の変化率
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画面
 
画面 縦長か 横長か
 
縦の長さが27センチ、横の長さが18センチである。
見せたいシーンは大きく描く。
基本的なコマ数は1項6くらい。あくまで基準

・状況説明のシーン
・独白のシーン
・特になんということのない繋ぎのシーン
・決めゴマ

 
縦長の画面 見返り 人間

描いた状態で忘れてしまうより、何かしらプラスになるかと思い画面に入れてみる
お気に入りの後ろ姿  後ろ姿好きです 格好とかは、まあスルーで
 
映画的な感じで クローズドアップ アップ ロング
 
 
鳥瞰
画面を縦、横、半分に割り、さらに縦を半分に割り、画面の高い位置にアイレベルを設定してみた
遠近感がいまいちでなかった  なんだかよく分からないと言われた
それが反省、及び改善点
 
一番上の絵は画面の真ん中のところにアイレベルを設定している
カメラの高さは被写体となる人間の目線と同じにしてあり、たぶんだいたい180センチくらい。
塀は、プライバシーを守るためのものである。
なので、人の目線より高くなければ意味がない。よって、人の背よりも少し高めに書いてある。
道路の幅は人間の身長を使って図ると、4メートル程というところか。
消失点を二つ取り、道の角度に変化をつけ、おもしろさをアップさせた。 
後はまあ、適当だ(と思う)

真ん中の構図
これはおそらく上と同じようにアイレベルをとった上で、違うものに挑戦したものだろう
道路の幅は車一台が通れるくらい、天井は高めである
トンネルだ。トンネルなど、囲い込むものは、その向こうに何があるのだろうと見る人に期待感を与える効果を持つ

下の構図
・まず、
消失店を画面の外に設定している。これは三つに共通すること。
右の構図は、おそらく巨大な建物を描くために描いたのだろう。
アイレベルは被写体と同じだが、画面の真ん中より下に設定している。
これは主役の建物をどかんと描くためだ。
消失点に向かっていく線はゆるやかになるように設定した。
・次に真ん中
これは、それほど大きくない建物だ。2階建てである。
・最後に左
これはただ、建物であるということを示しただけのものだ。
消失点に向かっていく線は急角度に設定している。
3階分を描いた。唯一、地面が画面に存在しない構図

 
必要な情報を入れて落書きしたもの
 
はじめて描く構図だからすごく迷った
キャラは女冒険者ルミナちゃん!
鬼気迫る、って感じで描いてみた
 
トンネル
以下、練習 下に行くほど古いもの
 
塗ってみて鮮やかな色の方が絵的に見栄えが良いと思った。
 
反省を踏まえて、メリハリをつけてみた
あと、楽しい感じを
 
峡谷と泉 相変わらず想像で
 
見せ方が下手くそ(なん…だと?)なので練習。トリミングを初めて意識しました(オイ)
 
構図重視の落書き用紙を作ったので、試しに落書き
いつもどおり、なんか上手くいかない。なぜー