はじめに

 

サンガム印度武術研究所のホームページを訪問していただき、ありがとうございます。管理人のSatoru.Tです。

 

サンガムは武術稽古を通じた草の根の国際文化交流の促進を目的として設立された非営利団体です。いずれは正式なNPO、などと云う夢もありますが、現在は主にウェブ上に特化して、インド伝統武術についての情報を日本と世界の皆さんに発信していきます。

 

他のページでも触れたように、インドの武術は技術的・思想的・宗教的に、アジアの文化・武術に大きな影響を与えてきたという歴史的事実があります。にもかかわらず、日本の空手・柔道や中国武術に比べ、その知名度は著しく低いと言わざるを得ません。

サンガムの活動を通じて、インド武術の持つ重要性が世界に『再発見』され、才能豊かな若者が現地で修行を重ねて、いつの日か、国際武術交流の架け橋になってくれる事を期待しています。

 

掲載される内容は、実際に私自身がインドに赴いて、目で見、耳で聞き、身体で体験したリアルな情報に基づいています。その分、コメントに関しては主観に傾く嫌いがありますので、その点は割り引いて考えてください。

 

住所や人名、地名に関しては、現地でのガイド的な実用性を考えて英語で記述します。

写真については基本的に私が撮ったものですが、ごく一部、マスターから提供していただいたものもあります。

日本ではほとんど実像が知られていないインドの伝統武術について、リアルな映像で紹介したいというのがこのサイトの大きな目的なので、写真については今後とも力を入れていく予定でいます。

また、やはり武術という動きのあるものなので、動画の掲載についても力を入れていきます。

 

今回、このサイトによって初めてインド伝統武術に触れた人にとって、その映像は多分驚きだと思います。

たいへんマイナーな分野ですが、興味を持った人たちが一人でも多く、実際に現地を訪ねて武術交流を体験してもらえたら、これ以上の喜びはありません。

 

なお、現在掲載している情報は、200511月から20083月にかけての数次に渡る取材に基づいています。価格を含めたデータについては常に変動しているので、実際に道場を訪問する場合は、ご自分で現地にアクセスして確認をお願いします。特に滞在費に関してはあらかじめクリアにしておいてください。

内容の正確さに関してはベストを尽くしていますが、何分素人取材なので至らないところはご勘弁ください。

 

掲載情報に関連してコンタクトを取りたい場合は、住所氏名を明記してメールで連絡ください。体育会系サークルや空手道場など、組織としてのアプローチも歓迎します。また、雑誌やテレビ等メディア関係の取材、大学の文化人類学系研究機関の調査など、希望があればできる限り協力したいと思います。

 

私個人は、インド武術の中でも特に技術的な共通言語とも言える『棒術の回転技』を、日本で普及したいと考えています。

子供達の身体作りとして、一般的な健康法やあらゆるスポーツの補助エクササイズとしても極めて優れているこの回転技。私はその歴史にちなんで、ダルマ流棒術@転法輪Dharma Chakra Drive)もしくは印度棒術バーラティア(Bharatia Stick Art)と呼んでいます。

もし興味がある方はご連絡ください。日本中どこへでも駆けつけます。

Sangam

それはヒンディ語で

二つの大きな河が

合流する聖地

 

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それはタミル語で

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