G a t k a(ガトカ)とは何か?

 

ガトカはパンジャブ州の伝統武術で主にシーク教徒によって伝承されている。シーク教は、頭にターバンを巻きごっつい髭を生やした姿が印象的なインドでは比較的新しい宗教。ムガル帝国時代にヒンドゥ教と共に激しい弾圧を受け、それに対する抵抗運動として武術が奨励された。今日でもその伝統を守り、特にニハングと呼ばれる侍たちの間でこのガトカが伝承・稽古されている。

道場は黄金寺院のあるアムリトサルやアナンダプル・サヒーブなどの聖地に集まっている。その印象的なヴィジュアルと共に、本来の北インド武術の原風景を残す貴重な存在。

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