軽度発達障害などコミュニケーションの苦手な子ども達のグループ活動の場

            ほっとクラブ」のご案内

               Tel.Fax.03-3247-5612

 

※ほっとクラブの実践は、金子書房(2005)『LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群 「気がかりな子」の理解と援助 』の中で紹介されています。

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軽度発達障害児のためのグループ「ほっとクラブ」のご案内
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☆ほっとクラブは、2000年に開始されたADHD、LD、高機能自閉症などコミュニケーショが苦手なお子さん達のためのグループ活動の場です。人間関係が苦手、人見知り、内気なお子さんなどにも適しています。                                      ☆普段は体験できないような新鮮な活動を通して、みんなで楽しみながら、コミュニケーションと社会性を育んでいきます。毎年2泊3日の宿泊キャンプも行っています。         ☆スタッフは、子どもの心理療法や障害児臨床の経験豊富な臨床心理士とカウンセラーを目指す若い大学院生です。その道の専門家の先生の協力を得ながら、「ほっとクラブ」でしか体験できないグループ活動を提供しています。                         ☆入会をご希望の方は、Faxかメールにてお問い合わせ下さい。入会は、事前面接を行いお子さんの状況を把握した後、グループに参加していただくこととなります。場合によって、個人プレイセラピーの後の参加をお勧めする場合や他の機関をご紹介することもあります。  ☆年会費6000円、参加費4000円、会員は個別面接や保護者面接が特別料金で受けられます。                                                  

 

活動日 活動場所

月に1〜2回土曜日

中野区鷺宮体育館(西武新宿線鷺宮駅徒歩1分)

ミーティングルーム他

活動内容の例

  活動詳細

バルーンアート

風船で動物や様々なものを作って遊びます。バルーンアーティストの石井顕さんが楽しく教えてくれます。手先の器用さや創造性を養います。

 ドラムサークル

みんなで打楽器を叩いてアンサンブルを奏でます。リズムの中で人との確かなつながりを育みます。子どものドラムサークルの専門家飯田和子さんが楽しくリードして下さいました。

グループワーク

楽しいゲームなどを通して、人との信頼関係やコミュニケーションスキルを養います。ゴロゴロしてリラックスする時間やおやつの時間もあります。

お笑いワークショップ

お笑いの専門家から漫才などを通して掛け合いを学びます。人とのコミュニケーションや間や空気を読む力を養います。2006年は、若手実力派漫才師「米粒写経」さんをお招きして行いました。

アートワークショップ

絵を描いたり、色々なアートを通して、心を休め、創造力を養います。2007年は、高円寺のアトリエCasaの関根達也さんと山之内美聡さんにワークをして頂きました。

クッキング

色んなものを自分達で作って食べます。これまでケーキ、チャーハン、餃子、ちらし寿司、鳥の照り焼きなど色んなものを作りました。

野口体操ワークショップ

無理せず自分にとって心地いい動きを通して、子どもの主体性や柔軟性を養います。2006年は、演出家の三上宥起夫さんがやさしく指導してくださいました。

  宿泊キャンプ

8月に河口湖で2泊3日のキャンプを行います。自然の河川で水遊びをしたり、乗馬に挑戦したりします。すべて自炊ですので、調理をたくさんします。