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       TEL: 06-6310-8846

遺言書の検認

サンプル見積り・費用

   報酬規程  印紙税・費用
 申立書作成および提出  30,000  800
(遺言書1通につき)
 申立書添付郵便切手    実費
 郵便費・交通費
その他実費
   実費
 戸籍等の取得  (1通について1,000)  実費
 合 計  @ 30,000+
(取得した戸籍等の数×1,000円) 
 A 実費 
 消費税 B 消費税額   
 総 額 @+A+B 

 検認日の当日は、裁判所へ同行致します。
 遺言及び相続に関する全体的な法律相談を含みます。


戸籍等の関係書類の収集

 (注意) 戸籍・住民票の取得のみのご依頼はお受けできません。 

  裁判所への手続の依頼を受けた場合のみ、戸籍等の取得ができます。


検認手続とは

裁判所により遺言書を検証する手続きです。
相続人に遺言の存在と内容を知らせ、検認日における次のことを明らかにし、
遺言書そのものの状態を確定し、偽造や変造を防止できます。
(一種の証拠保全手続きといえます)

 遺言書の形状 
 加除訂正の状態・日付・署名
 遺言書の内容

 遺言書に書かれた内容について保証を与えるものではありません
  後日、検認済みの遺言書の効力を争うことができます。

検認の手続きの申し立てについて

自筆証書遺言の保管者又は発見した相続人が家裁に提出しなければなりません。

家庭裁判所 = 亡くなった方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所

 封印がしてあれば、そのまま裁判所に提出します。
もし、事前に開封すれば過料(5万円以下)に処せられる可能性があります。
ただし、開封したとしても無効になるわけではなく検認手続きは依然必要です。
(注)封印されていなくても、検認手続きは必要です。

申し立て後の日程について

 家庭裁判所は、期日を定めて「相続人全員」に通知して、裁判所に呼び出します。
 当日、出頭するしないは自由です。
 相続人が出頭しない場合でも、裁判所は期日を開き検認作業ができます。

 不動産の名義変更をする場合は「検認済み」の遺言書が必要となります。







〒565-0851
大阪府吹田市千里山西1-41-23
ダイサンビル2F
TEL 06-6310-8846



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