呉市の新庁舎が2月8日から始動始めました。

この新庁舎がの始動を機にこれまでの市政だよりもカラー印刷となって生まれ変わりました。

下の写真は2016年3月号の表紙です。

  

 この記念すべき2016年3月号の34ページに呉市民の花である椿が紹介されています。

その中で私が3年前から始めた”椿の栞”のことも下記のように紹介されました。

 毎年10月頃から椿の葉の押し葉を始めて3ヶ月~4ヶ月で押し葉が完成します。その押し葉に

穴をあけて紐を通して栞にします。呉市立中図書館に毎年150枚ほどを持っていって、図書館へ

本を見たり借りにくる市民のみなさんに自由の無料でとっていただいています。

 おかげ様でとても好評で、30枚~50枚づつを何回かにわけて図書館に置いていただきますが、

すぐになくなるそうです。自然が作った栞は手触りがよく、また、本の紙にもよく馴染んで

使っていて気持ちが落ち着いてきます。

 機会があれば呉市立中央図書館に立ち寄ってみてください。

TNSD:2016.02.11